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Excel(エクセル)実用編:家計簿の作成(ピボットテーブルを使う)

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データ表を作成する ピボットテーブルの作成 ピボットテーブルの修正
再計算の方法 データ範囲の変更方法

完成例    サンプル:kake_piv.xls(約30KB)

支出のピボットテーブル 収入のピボットテーブル

データ表を作成する   Topへ

ピボットテーブルの作成    Topへ

  1. 表内をクリックして、表内にアクティブセルを表示しておきます。
  2. メニューバーの【データ】→【ピボットテーブルとピボットグラフ レポート】を選択します。

ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード

  1. 【ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 1/3】が表示されます。
    1. 分析するデータのある場所を選択
      【Excelのリスト/データベース】にチェックを入れます。
    2. 作成するレポートの種類を指定してください。
      【ピボットテーブル】にチェックを入れます。
    3. 【次へ】ボタンをクリックします。
  2. 【ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 2/3】
    1. 範囲に入力した表の範囲が表示されているのを確認します。
      もし、異なっていたら、範囲を指示します。
    2. 【次へ】ボタンをクリックします。
  3. 【ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 3/3】
    1. 「ピボットテーブル レポートの作成先を指定してください。」で【新規ワークシート】を選択しました。
    2. 【完了】ボタンをクリックします。
  4.  新しいシート【Sheet4】にピボットテーブルの基が作成されました。

ピボットテーブルの操作    Topへ

ピボットテーブルの修正    Topへ

(修正操作1)データの種類を変更する(個数→合計)

  1. ピボットテーブルの項目【データの個数/収入】をダブルクリックします。
  2. または、ピボットテーブルの項目【データの個数/収入】を選択し、ツールバーの「ピボットテーブル」→「フィールドの設定」を選択します。
  3. ピボットテーブル フィールドが表示されます。
    1. 「集計の方法」で「合計」を選択します。
    2. 「名前」に「収入の集計」と入力します。
    3. 【表示形式】ボタンをクリックします。
  4. セルの書式設定が表示されます。
    1. 「表示形式」で【数値】を選択します。
    2. 「桁区切り(,)を使用する」にチェックを入れます。
    3. 【OK】ボタンをクリックします。
  5. これで、項目名と月別の集計表ができました。

(修正操作2)不要な項目を削除する

  1. 項目名の「▼」ボタンをクリックします。
  2. これで、完成です。

支出のピボットテーブル

データを変更したら? (再計算の方法)    Topへ

ピボットテーブルのツールバーを使う方法
  1. 【データの更新】ボタンをクリック
  1. 【ピボットテーブル】→【データの更新】をクリック
メニューバーを使う方法 右クリックのメニューを使う方法
  1. メニューバーの【データ】→【データの更新】をクリック
  1. ピボットテーブル内で右クリックします。
  2. 出てきたメニューの【データの更新】をクリック

データを追加/削除したら?(データの範囲を変更する方法)  Topへ

データ範囲を変更する方法

  1. ピボットテーブルのツールバーで【ピボットテーブル】→【ウィザード】を選択します。
  2. 【ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 3/3】が表示されます。
  3. 【ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 2/3】が表示されます。

データ範囲(リスト範囲)に名前を定義して、可変領域とする

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