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Excel(エクセル) VBA入門:マクロの自動記録と実行

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マクロの自動記録 マクロの実行 フォームのボタンに登録する ツールバーに登録する

マクロの自動記録

  1. 元になるデータを作成します。下表のような名簿を作成しました。
      B C
    2 No 名前
    3 1 山本
    4 2 大野
    5 3 内田
    6 4 児玉
    7 5 相沢
    8 6 木下
    9 7 井上
    10 8 河合
    11 9 桑野
    12 10 江川
  2. メニューバーの【ツール】→【マクロ】→【新しいマクロの記録】を選択します。
    【マクロの記録】ダイアログが表示されますので、「マクロ名」「マクロの保存先」を確認して、【OK】をクリックします。
  3. 一般操作での並べ替えと同じように操作します。
    1. C2セルをアクティブにします。
    2. 標準ツールバーの【昇順で並べ替え】ボタンをクリックします。
    3. 【記録】ツールバーの【記録終了】ボタンをクリックします。
      • (メモ)記録終了のツールバーを閉じてしまった場合
        メニューバーの表示→ツールバー→記録終了 を選択すると表示できます。
  4. 【Alt】+【F11】でVisual Basic Editor (以下VBEと表記します)を開きます。
    (メニューバーからは、【ツール】→【マクロ】→【Visual Basic Editor】を選択します)
    標準モジュールのModule1にMacro1が記録されました。
    確認できたら、VBEのウィンドウを閉じましょう。
  5. 上記2〜3の手順で、Noの昇順に並べ替える操作をマクロの自動記録で作成します。
    Macro2とします。

マクロの実行    topへ

  1. メニューバーの【ツール】→【マクロ】→【マクロ】を選択します。
    Macro1を選択して、【実行】ボタンをクリックすると、Macro1が実行され名前の昇順に並べ替えます。
  2. 6と同様に、Macro2を実行すると、Noの昇順に並べ替えられます。

マクロをフォームのボタンに登録する   topへ

  1. メニューバーの【表示】→【ツールバー】→【フォーム】を選択し、フォームツールバーを表示します。
  2. 【ボタン】を選択し、シート上でクリックすると、【マクロの登録】ダイアログが表示されます。
    「Macro1」を選択し、【OK】ボタンをクリックします。
  3. 1〜2の操作手順でもう1つボタンを表示し、Macro2を登録します。
  4. ボタン1をクリックするとMacro1が、ボタン2をクリックするとMacro2が実行されます。
  5. 以上で、マクロをボタンに登録して、実行できるようになりました。
  6. ボタンのテキストは、ボタンを右クリックして、【テキストの編集】を選択して変更します。

マクロをツールバーのボタンに登録する    topへ

  1. 【表示】→【ツールバー】→【ユーザー設定】を選択します。
  2. 【コマンド】タブを選択し、【分類】で「マクロ」を選択します。
  3. 【ユーザー設定ボタン】をツールバーへドラッグ&ドロップします。
  4. ツールバーのマクロボタンを選択した状態で、【選択したボタンの編集】をクリックし【名前】に『名前順の並べ替え』と入力します。
  5. 同様に、【マクロの登録】をクリックします。
  6. マクロの登録画面で「Macro1」を選択し、【OK】とします。
  7. ツールバーにマクロのコマンドボタンができました。

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