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差し込み印刷で宛名ラベルを作成する:Word(ワード)基本講座


更新:2026/9/6;作成:2011/10/23

宛名ラベルを作成する ラベルの枠線が表示されない
郵便番号にハイフンを入れたい ラベルの枠線を印刷したい

宛名ラベルを作成する     topへ

  1. [差し込み文書]タブの[差し込み印刷の開始]グループにある[差し込み印刷の開始]→[ラベル]を実行します。
  2. [ラベルオプション]ダイアログで印刷に使用するラベルのサイズを選択します。 ラベル オプションで 「A-ONE」 の 「A-ONE 26501」 を選択しました。
  3. ここでは、あらかじめ作成していたExcelの住所録を利用することにします。
    ここで使用している住所録は下図のようなデータになっています。
  4. [差し込み文書]タブの[差し込み印刷の開始]グループにある[宛先の選択]→[既存のリストを使用]を実行します。
  5. 住所録のファイルを選択して[開く]ボタンをクリックします。
  6. データファイル形式の確認 ダイアログボックスで「OLE DB データベース ファイル」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  7. 使用する住所録のある「Sheet1」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
  8. [差し込み文書]タブの[文章入力とフィールドの挿入]グループにある[差し込みフィールドの挿入]からフィールドをラベルへ配置します。
  9. 印刷ラベルでの配置やフォントのサイズなどを適切に調整します。
  10. [差し込み文書]タブの[文章入力とフィールドの挿入]グループにある[複数ラベルに反映]を実行します。
  11. 2つ目以降のラベルにも同じ設定が反映されました。
  12. [差し込み文書]タブの[結果のプレビュー]グループにある[結果のプレビュー]を実行します。
  13. 住所録の宛先が差し込みされたのが確認できます。
  14. [差し込み文書]タブの[完了]グループにある[完了と差し込み]→[文書の印刷]を実行します。
  15. [プリンターに差し込み」で印刷範囲を設定し、[OK]ボタンをクリックすると印刷ダイアログへ進みます。
    以降は通常の印刷の手順と同様です。

ラベルの枠線が表示されない     topへ

ラベルの枠線を印刷したい     topへ

  1. ラベル内にカーソルが表示されているのを確認します。
    左上の表の移動ハンドルをクリックして、表全体を選択します。
  2. [テーブル デザイン]タブを選択します。
    [罫線]→[格子]を選択すると、ラベルの枠線に黒色の罫線が引かれます。

郵便番号にハイフンを入れたい     topへ

    1. [Alt]+[F9]を押してフィールドコードを表示します。
      郵便番号のフィールドコードを { MERGEFIELD 郵便番号 \# 000'-'0000} と修正します。
    2. [Alt]+[F9]を押してフィールドコードを非表示します。
      [複数ラベルに反映]ボタンをクリックして、他のラベルへの集成を反映します。
      [結果のプレビュー]ボタンをクリックしてオンにすると、郵便番号がハイフン付で表示できたのが確認できます。
    3. ちなみに、頭ゼロの郵便番号の場合にもこの方法で対処できます。
      元データは文字列の 0798401 でも数値の 798401 でもOKです。

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