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差し込み印刷の「名簿」を利用する:Word基本講座


更新:2026/9/1;作成:2015/1/27

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  1. 差し込み文書 タブの[差し込み印刷の開始]→[名簿]を選択します。
    名簿のアイコンがオンになります。その他には何も変化は見られません。
  2. 差し込み文書 タブの[宛先の選択]から「既存のリストを使用」を選択します。
  3. 差し込むデータを指定します。
    ここでは、Excelで作成した「ダミー名簿」というファイルを選択しました。
  4. データファイルの形式の確認では既定の「OLE DBデータベースファイル」としました。
  5. 「先頭行をタイトル行として使用する」にチェックが入っているのを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
  6. 差し込み文書 タブの[差し込みフィールドの挿入]→[氏名]を選択して、フィールドを挿入します。
  7. ここでは、下図のような文書にフィールドは「氏名」だけを配置しました。
  8. 差し込み状態を確認するため、[結果のプレビュー]をクリックしてオンにします。
  9. データが差し込まれたのが確認できます。

  10. [完了と差し込み]→[個々のドキュメントの編集]を選択します。
  11. 新規文書へ差し込むデータのレコードを指定します。
    ここでは「すべて」を選択しています。
  12. 「ディレクトリ1」というファイルにデータが差し込まれた状態で文書が作成されました。
    名前を付けて保存します。印刷はこのファイルを開いてから実行します。


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