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出版社 | マガジンハウス | |
叢書・シリーズ名 | − | |
初版発行日 | 2007年8月6日 | |
定価 | \1,200 | |
ISBNコード | 978-4-8387-1774-3 C0079 | |
本の形態 | A5判 256ページ | |
収録作品 | 変奏曲 ヴィレンツ物語 椿館の三悪人 ランボーとヴェルレーヌのように |
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その他 | 表紙/ウォルフとエドアルド(grape fruit'87.37号より) 裏表紙/エドアルド(PasseCompose描き下ろしイラスト) 口絵他/エドアルド&ウォルフほか カラー2点(変奏曲扉絵,月刊LaLa'79.12月号口絵),モノクロ5点(変奏曲予告,「ケーコタンのお絵描き教室」ほか) 鼎談・前編「マンガとクラシックの馴れ初め」(竹宮惠子・増山のりえ・大友直人) |
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備考 | 原作は増山のりえ。 「変奏曲」シリーズ(2部の「カノン」を含む)の全作品を網羅し、さらにマンガでは未完で終わっている「カノン」の完結編を描き下ろし小説として収録した、本シリーズの唯一の完全版。 これまでは、マンガとしては先に出版されたペーパームーン・コミックス(新書館)が唯一、シリーズ全作品を網羅したものあったが、本書ではさらに続編小説が加わることにより、連載開始33年目にしてようやく完結を迎えることとなった。 カラーページや2色カラーページも雑誌掲載時のまま忠実に再現されており、まさに保存版にふさわしい本といえる。 尚、初出時、「変奏曲」については”エドアルド・ソルティーを記述する試み”との副題が付いていた。 巻末の鼎談では、これらの作品が生み出された背景や苦労話などさまざまなエピソードなどが語られている。 余談だが、マガジンハウスは「anan」でおなじみの出版社であまりマンガと縁が無いが、編集者の中に熱心な「変奏曲」ファンの方がいて、本書の刊行が実現したとのことである。 |
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出版社 | マガジンハウス | |
叢書・シリーズ名 | − | |
初版発行日 | 2007年8月6日 | |
定価 | \1,200 | |
ISBNコード | 978-4-8387-1775-0 C0079 | |
本の形態 | A5判 248ページ | |
収録作品 | 皇帝円舞曲 VARIATION(変奏曲外伝) アンダルシア恋歌 |
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その他 | 表紙/エドアルド(LP「変奏曲」ジャケット用イラスト) 裏表紙/ウォルフ(週刊少女コミック'77.8号表紙) 口絵他/エドアルド&ウォルフ,アネット カラー2点(別コミ'76.?月号口絵ほか),モノクロ1点(クロッキー) 鼎談・後編「オーケストラの人間関係はマンガ向き」(竹宮惠子・増山のりえ・大友直人) |
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備考 | 原作は増山のりえ。 「変奏曲」シリーズ(2部の「カノン」を含む)の全作品を網羅し、さらにマンガでは未完で終わっている「カノン」の完結編を描き下ろし小説として収録した、本シリーズの唯一の完全版。 これまでは、マンガとしては先に出版されたペーパームーン・コミックス(新書館)が唯一、シリーズ全作品を網羅したものあったが、本書ではさらに続編小説が加わることにより、連載開始33年目にしてようやく完結を迎えることとなった。 カラーページや2色カラーページも雑誌掲載時のまま忠実に再現されており、まさに保存版にふさわしい本といえる。 尚、「VARIATION」の初出時のタイトルは「変奏曲外伝 VARIATION」である。 巻末の鼎談では、これらの作品が生み出された背景や苦労話などさまざまなエピソードなどが語られている。 余談だが、マガジンハウスは「anan」でおなじみの出版社であまりマンガと縁が無いが、編集者の中に熱心な「変奏曲」ファンの方がいて、本書の刊行が実現したとのことである。 |
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出版社 | マガジンハウス | |
叢書・シリーズ名 | − | |
初版発行日 | 2007年10月発売予定 | |
定価 | \1,200 | |
ISBNコード | ||
本の形態 | A5判 | |
収録作品 | いとこ同士 ニーノ・アレクシスその旅路 カノン カノン完結編 ※描き下ろし小説 |
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その他 | ||
備考 | 本シリーズ初の完全版として最終巻が当初2007年10月発売予定だったが、小説未完のため発売未定となっている(2012年現在)。 |