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Excel(エクセル)基本講座:アクティブセルの移動方法

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移動の基本操作 移動の応用操作 効率的な入力方法

アクティブセルの移動         Topへ

セルの移動:キー操作例

どうしても[Enter] キーで右のセルへ移動したい

  1. メニューバーの[ツール]→[オプション]を選択します。
  2. [編集]タブを選択し、[入力後にセルを移動する]にチェックを入れます。[方向]を『右』に変更します。
    セルの移動:移動方向の設定

入力後アクティブセルが移動しない    Topへ

  1. メニューバーの[ツール]→[オプション]を選択します。
  2. [編集]タブを選択し、[入力後にセルを移動する]のチェックを入れます。

アクティブセルの移動(応用)       Topへ

ダブルクリックで移動する方法:入力済みの一番端のセルへ移動します。

ショートカットキーを使う方法

[Ctrl] + [↓] 一番下の行(65536行)へ移動
[Ctrl] + [↑] 一番上の行(  1行)へ移動
[Ctrl] + [→] 一番右の列(IV列)へ移動
[Ctrl] + [←] 一番左の列(A列)へ移動
[Home] 左端の(A列セル)へ移動
[Ctrl] + [Home] 左上の(A1セル)へ移動
[Ctrl] + [End] データ範囲の右下のセルに移動

名前ボックスを使う方法

効率よく入力する方法              Topへ

選択範囲内への入力方法

行方向への入力

  1. C3:G7を選択した状態で、[Enter]キーを押すごとに、C3→C4・・・→C6→D3・・・→D6→E3・・・→G6→C3 とアクティブセルが移動します。
    セルの移動:行方向への入力

列方向への入力

  1.  C3:G7を選択した状態で、[Tab]キーを押すごとに、C3→D3・・・→G3→C4・・・→G4→C5・・・→G6→C3 とアクティブセルが移動します。

入力を順番に行う

【設定例】

  1. 下図のように(1)〜(6)の順番で入力したいとします。
  2. (2)から順に(6)までを選択し、最後に(1)のセルを選択します。
    (2つ目以降のセルは【Ctrl】キーを押しながら選択します。)
    セルの移動:入力順を名前で定義する
  3. 名前ボックスに『入力順』と入力し、選択範囲に名前を定義します。
    (挿入→名前→定義 で名前を定義しても同じです)
  4. 「名前ボックス」で『入力順』を選択すると、名前を定義した範囲が選択された状態になります。
    セルの移動:定義したセル範囲を選択
  5. この状態で、【Enter】キーを押すと、(1)〜(6)へと順番にアクティブセルが移動していきます。
    セルの移動:入力順の実行例
  6. 参考までに、『入力順』の参照範囲には選択したセルが順番に記述されているのが分かります。
    (挿入→名前→定義 で確認できます)
    セルの移動:名前の定義

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