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Excel(エクセル)実用編:時給計算書の作成例

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完成例 基本数値の入力 勤務時間の計算
支払時間の計算 支給額の計算 日付
時刻/時間の基本的な計算方法などは別ページで説明しています。

完成例

  1. 計算の基本数値:時給(H1,H2セル)、計算単位(F3セル)、計算開始月(C3セル)を入力します。
  2. 日にち(A6セル以降)と曜日(B6セル以降)はオートフィルで入力します。
    (実際はマクロを使って【計算開始年月】を入力し、【カレンダーの表示】ボタンをクリックすると表示されるようにしています。)
  3. 出社(C6セル以降)、退社時間(D6セル以降)を入力すると支給額が計算されます。

基本数値の入力       topへ

(1)氏名欄および基本数値欄

【完成例】
  1. B1セルに「氏名」と文字を入力
  2. C1:D1セルは【セルを結合して中央揃え】ボタンで、セルを結合しています。
  3. F1,G1,G2セルはそれぞれ、「時給」「平日」「土日祝」の文字を入力
  4. H1,H2セルは時給額を入力します。【桁区切りスタイル】ボタンで桁区切りを使っています。
  5. 上記(2)と同様に、C3:C4セルセルを結合した後、セルの書式を 【表示形式】は[日付] 【種類】を[2001年3月]としています。

勤務時間の計算         topへ


支払時間の計算             topへ

支払い時間を計算単位時間で丸める

  1. 計算単位時間で切り下げるにはFLOOR関数を使います。
  2. 小数誤差をさける
  3. E6セルが空欄の場合に空白処理を付け加えます。    
  4. (注)F列の表示形式は、[時刻]の[13:30]とします。標準のままでは、シリアル値が表示されます。


(参考)時間の切り捨て/切り上げ/四捨五入


支給額の計算            topへ

  1. 基本的には [支払い時間]*24*[時給額] でよいです。
  2. 時給が[平日]と[土日祝]で異なる場合、IF関数で[時給額]の参照セルを変えるようにします。
  3. 空白処理を加えます。

日付の表示             topへ


(参考)マクロでの1月の祝日の判定箇所です。
こんな感じで12か月分を記述しています・・・・
   
1月の祝日判定
Select Case 基準月
Case 1
  If 基準年 >= 1949 Then
    祝日(1) = 1
    祝日名(1) = "元 旦"
   nd If
'成人の日 1999年までは15日に固定
  If 基準年 >= 1949 And 基準年 < 2000 Then
    祝日(2) = 15
    祝日名(2) = "成人の日"
   nd If

'成人の日 2000年以降は第2月曜日
   If 基準年 >= 1949 And 基準年 >= 2000 Then
     count = 0
   i = 0
   For i = 0 To 20 Step 1
      If Weekday(日付 + i) = 2 Then
         count = count + 1
        If count = 2 Then
          祝日(2) = Day(日付 + i)
          祝日名(2) = "成人の日"
        End If
      End If
   Next i
   End If

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