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Excel(エクセル)基本講座:ドロップダウンリストを設定する


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同一シートのリストを使う 別シートのリストを使う リストを切り替えて使う
リスト範囲を自動でのばす リストが表示されない

同一シートのリストを使う       Topへ

値を入力する場合

セル範囲で指定する場合

別シートのリストを使う       Topへ

名前の定義を利用する

INDIRECT関数を使う    Topへ

リストを切り替えて使う     Topへ

  1. リストとなる部分に名前を定義します。
    1. セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。
      セル範囲A7:A8を選択し、名前ボックスに「パソコン」と入力します。
      セル範囲B7:B8を選択し、名前ボックスに「プリンタ」と入力します。
    2. セル範囲A6:B6を選択し、名前ボックスに「品名」と入力します。
      セル範囲A6:B8を選択し、[挿入]→[名前]→[作成]を選択します。
      『上端行』にチェックを付けて、[OK]ボタンをクリックします。
      A7:A8に「パソコン」、B7:B8に「プリンタ」と名前を定義できました。
  2. A2セルを選択し、[データ]→[入力規則]を選択します。
    • [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。
    • 「元の値」の入力欄をクリックし、「=品名と入力します。
  3. B2セルを選択し、[データ]→[入力規則]を選択します。
    • [設定]タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択します。
    • 「元の値」の入力欄をクリックし、「=INDIRECT(A2)と入力します。
    • なお、A2セルが空白の状態ですと、『元の値はエラーと判断されます。続けますか?』
      とメッセージがでますが、『はい』をクリックして進みます。
  4. A2セルの選択によって、B2セルのリストが切り替わります。
    A2セルでパソコンを選択 A2セルでプリンタを選択

リスト範囲を自動でのばす      Topへ

ドロップダウンリストが表示されない   topへ

  1. [データ]→[入力規則]の[設定]タブで「ドロップダウンリストから選択する」にチェックを入れると表示されます。
  2. [ツール]→[オプション]の[表示]タブの「オブジェクト」で「すべて表示」にチェックを入れると表示されます。

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