よねさんのWordとExcelの小部屋Word(ワード)基本講座 目次|Wordの画面構成

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Word(ワード)基本講座:Wordの画面構成

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画面構成

  1. タイトルバー
    アプリケーション名(Microsoft Word) と 現在作業中のファイル名が表示されます。
  2. メニューバー
    操作できるコマンド(機能)が分類されて収められています。
    すべての機能がここから選択できます。
  3. ツールバー
    よく使われる機能がボタンとして配置してあります。
    クリックすることで、機能が働きます。
    マウスポインタを載せると簡単な説明が表示されます。
  4. ルーラー
    左右の余白、タブやインデントの位置などが表示されます。一種の物差しみたいなものです。
    単位は標準文字の文字数であらわされています。(ポイントに変更できます。1ポイントは0.353mm(1/72インチ)です。
  5. スクロールバー
    画面に表示されていない部分を表示させます。
    縦・横方向のスクロールバーがあります。 
    見えていない部分を上下、左右に動かして表示させます。
  6. ステータスバー
    文書の現在の状態や、文書に関するその他の情報が表示されます。
    カーソル位置などの情報です。
  7. 作業ウインドウ
    Office Xp(Word2002)から導入された新しい機能です。
    文書の現在の状態や、文書に関するその他の情報が表示されます。
  8. カーソル
    文字の入力される場所を示しています。
    カーソルの表示されている=文字が入力できる ということです。
  9. マウスポインタ
    場所によって、いろんな形に変わります。
    形状によって、できる操作が決まってきます。
    まずはいろんな形と機能の関係を覚えましょう。

    空白部分に表示されます。
    空白部分が表示されなくなります。
    狭くなった空白部分に表示されます。
    空白部分が表示されます。
  10. 分割バー
    文書の離れた部分を同時に表示したい時、ウィンドウを分割できます。
  11. 表示レイアウトの切り替えボタン

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