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タブ揃えとリーダーの使い方:Word基本講座

更新:2026/9/19;作成:2005/12/7

左揃えタブ 右揃えタブ 小数点揃えタブ
タブ位置の変更方法 タブ揃えの解除方法
リーダー    

はじめに    topへ

タブ セレクタに表示されるタブの種類    topへ

左揃えタブ    topへ

マウスでの操作方法

  1. 文字列を入力します。
    編集記号「→」の所は[Tab]キーで入力します。
  2. 設定する3行を選択します。
    タブセレクタを左揃えタブに切り替えます。
    ルーラで文字列の左端に揃えたいところでクリックすると「左揃えタブ」が表示され、文字列が揃います。
  3. 左揃えができました。

ダイアログからの設定方法

  1. 上記と同様に入力し、入力した3行を選択します。
  2. [ホーム]タブの[段落]グループのダイアログボックスランチャー(起動ツール)をクリックします。
  3. 段落 ダイアログボックスの[インデントと行間隔]タブを選択します。
    [タブ設定]ボタンをクリックします。
  4. タブ位置に「9」(文字数)とし、種類で「左揃え」にチェックを入れてOKボタンをクリックします。
  5. ルーラの9文字目の位置に左揃えタブの記号が表示され、左端が揃いました。

右揃えタブ    topへ

マウスでの操作方法

  1. 文字列を入力します。編集記号「→」の所は[Tab]キーで入力します。
  2. 設定する3行を選択します。
    右揃えタブに切り替えます。
    ルーラで文字列の右端に相当するところでクリックすると「右揃えタブ」が表示され、文字列が揃います。
  3. 右揃えができました。

ダイアログからの設定方法

  1. 上記と同様に入力し、入力した3行を選択します。
  2. [ホーム]タブの[段落]グループのダイアログボックスランチャーをクリックします。
  3. [段落]ダイアログの[タブ設定]を実行します。
  4. タブ位置に「10」(文字数)とし、種類で「右揃え」にチェックを入れてOKボタンをクリックします。
  5. ルーラの10文字目の位置に右揃えタブの記号が表示され、右端が揃いました。

小数点揃えタブ    topへ

タブ位置の変更方法    topへ

マウスでの操作方法

  1. 変更する段落をすべて選択します。
  2. ルーラーの「タブ揃え」マーカーをルーラー内でドラッグします。
    • ドラッグするときルーラーから外れないようにします。
      下の項で書いてあるように、ルーラーから外れるとタブ位置が削除されます。
  3. 左揃えタブを11文字の位置へ変更しました。

ダイアログからの設定方法

  1. 変更する段落をすべて選択します。
  2. 現在設定されているタブ位置を[クリア]ボタンをクリックして削除します。
  3. 変更後の位置をタブ位置に入力し、[OK]ボタンをクリックします。

タブ揃えの解除方法    topへ

マウスでの操作方法

ダイアログからの設定方法

  1. タブ揃えを解除する3行を選択します。
  2. [ホーム]タブの[段落]グループのダイアログボックスランチャーをクリックします。
  3. [段落]ダイアログの[タブ設定]を実行します。
  4. [タブとリーダー]ダイアログで[クリア]をクリックして登録されているタブ位置を削除します。[OK]をクリックするとタブとリーダーが解除されます。

リーダー   topへ

  1. リーダーを設定する行を選択します。
    ここでは右揃えタブが設定されています。タブマーカーをダブルクリックします。
  2. タブとリーダー ダイアログボックスが表示されました。
    リーダー文字に(5)の中点「・」を選択しました。
    [OK]ボタンをクリックします。
  3. リーダーが設定できました。

リーダーの解除方法

  1. 解除したい行を選択します。
  2. タブマーカーをダブルクリックして、タブとリーダー ダイアログボックスを表示します。
    解除したいタブ位置を選択し、リーダーの「なし」を選択します。

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