日々是好日No2



辛いいお塩は 美味しい お汁粉の隠し味
辛い 苦しみ 悲しみ そして別れ
みいんな 幸せの隠し味
ひとり ふたり ほら 幸せが 
とっても 美味しくなったでしょう
    ― かとうみちこ「しあわせのかくしあじ」

花が美しいのは、咲いてあげたのになんて、、、一言も言わないからです。
言わなくても、また、「なのに、、」と言われなくても、恩を受けた方は感謝しているのです。
人々から与えられた多くのものを少しでもお返しできるようになりたいと心掛けていますが、まだまだ微力な故に十分なお返しが出来ていません。
人と人との出会いは、まさに糸と同じです。結局は縁なのです。縁というのは糸へんです。
人生は不思議な糸で結ばれているのです。

その時の出会いが 
人生を根底から 変えることがある
良き出会いを
    ― 相田みつお 「人間だもの」
つまずいたっていいじゃないか 人間だもの

私は思いました。理動という言葉はありません。人は何かに感じて動くのです。だから、感動というのです。
「感動」とは、「NOW&HERE」を大切に毎日を生きていくことだと思います。

昭和62年 早春に当たって
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