バッカニア艦上攻撃機Buccaneer |
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| <開発&設計> バッカニアは、イギリス海軍が全天候超低空艦上攻撃機として、当時のブラックバーン 社に試作機を発注した機体で、原型機は1958年4月30日に初飛行した。イルカのよ うに波打ったエリア・ルール方式の胴体と、三日月翼を組み合わせた、T型尾翼の胴体 後端の左右に開くエア・ブレーキを配置するなど、極めて特異な設計になっている。 最高速度は海面上でマッハ0.9(1101km/h)にとどまったが、優れた低空飛行能 力、離着陸性能が買われて採用され、173機(空軍向け49機を含む)が調達されたが 、空母の廃止に伴い、後に全て空軍に移管されたが、現在は全て退役している。なお、 南アフリカ空軍も16機調達したが、こちらも全て退役した模様である。
2002/02/11 Update |