ダッソーMD452ミステール戦闘機Dassault MD452 Mystere |
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| ↑データはUC型
MD452ミステールはMD450ウーラガンの後退翼型で、ウーラガンと同じイスパノイ ザ・ニーン104を装備した原型機が1951年2月23日に初飛行した。量産型のUCに はさらに強力なSNECMAアター101ターボジェットエンジンが装備され、1953年から 部隊配備が開始された。 その他に機体を完全に再設計し、HSベルドン350ターボジェットエンジン(推力3500 kg)を搭載したミステールWAがあり、こちらの方が本命とされた。WAは複座の夜間戦 闘機で、細長く洗練された胴体に、30度の後退角をもつ薄い主翼を組み合わせていた。 MD452ミステールシリーズは計421機が生産され、うち110機がインド空軍、60機が イスラエル空軍に輸出された。
<各種タイプ> ○ミステールT: 原型機 ○ミステールUA: 原型2、3号機、テイ250エンジンを装備 ○ミステールUB: 初期の生産原型機、エンジンはSNECMアター101 ○ミステールUC: 量産型 ○MD453ミステールV: サイドインテイクのレーダーを装備した複座夜戦型 ○ミステールW: 機体を再設計した複座夜戦型
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