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ホーカー・シーホーク艦上戦闘機

Hawker SeaHawk

 
初飛行年 1947年
乗員 1名
全長 12.1m
全幅 11.9m
全高 2.6m
自重 4169kg
総重量 6906kg
エンジン ロールスロイス・ニーン103

ターボジェットエンジン(推力2359kg)

×1基

最大速度 891km/h
実用上昇限度 13560m
武装 イスパノ20mm機関砲×4門

227kg爆弾×2発

総生産機数 566機
↑データはシーホークFGA6型

 

ホーカー社は第2次世界大戦中の1944年11月に、ロールスロイス社が開発中のジ

ェット・エンジンを装備する戦闘機の研究に着手した。当初は単純にフューリーをジェッ

ト化しただけの案だったが、徐々に機体各所が洗練されてP1040に発展していった。

しかし、すでにミーティアを配備しつつあった空軍は興味を示さず、代わりに海軍が興

味を示し、1946年に試作機を発注した。P1040は1947年9月に初飛行し、艦上戦

闘機型シーホークの試作1号機も1年後に初飛行に成功している。

その後、シーホークの生産はホーカー社と同じグループのアームストロング・ホイットワ

ース社に移され、1960年までイギリス海軍の主力戦闘機を努めた。また、スエズ動乱

の際には10個飛行隊が投入され、対地攻撃や上空援護にあたっている。

シーホークはオランダや西ドイツ、インド海軍にも採用されて合計566機が製造された。

 

<各種タイプ>

○シーホークF1: 最初の量産型

○シーホークF2: 操縦系統を改良したタイプ

○シーホークF3: 戦闘爆撃機型

○シーホークF4: 兵装搭載能力を強化したタイプ

○シーホークF5: F3を改修したエンジン強化型

○シーホークFGA6: F4を改修したエンジン強化型

 

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