トゥールヴィル級駆逐艦Tourville Class |
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| 1974年〜77年に3隻建造された対潜戦闘能力を重視した大型艦で、公式艦首名は 当初コルベットとされていたが後に対潜フリゲイトに改められた。船型はアコニトと同様 に長船首楼船型を採用しており、艦尾には国産のDUBV−43VDSが装備されている 。船体中央部舷側には大型の補強材が取り付けられているが、これは就役後に船体 補強の為に装備されたものである。 兵装は対潜装備としてマラフォンSUM単装発射機1基、対潜ヘリコプター2機を装備 しており、このほかエグゾゼSSM発射筒6基、100mm単装砲2基、クロタル短SA M8連装発射機1基を装備し、極めて充実した対艦、対潜、対空兵装を有している。 なお、1・2番艦は就役当初、前甲板の100mm単装砲2基のほかに後部のヘリコプ ター甲板の上にも1基装備していた(後にクロタル短SAM発射機と換装)。
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