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タイプ41レパード級防空フリゲイト艦

Type41 Leopard Class

 
建造隻数 1958年〜1959年

4隻

全長 103.57m
全幅 12.2m
喫水 4.88m
満載排水量 2520トン
基準排水量 2300トン
主機 ディーゼル8基、2軸
出力 14400馬力
速力 24ノット
航続距離 24ノットで2300NM

16ノットで7500NM

武装 <砲>

・114mm連装砲×2基

・40mm単装砲×2基

・スキッド対潜迫撃砲×1基

乗員 235名
使用国 ・バングラディッシュ(2隻)
 

対空戦闘を重視したクラスで、1957年から1959年にかけて4隻が建造された。なお

、当初は5隻の建造が計画されていたが、軍事費削減の影響で1隻がキャンセルされ

た。レパード級はホイットビー級と違って主機が蒸気タービンからディーゼルに変更され

ており、有事における生産性が向上し、航続距離もホイットビー級の約2倍になった。

ただし、速力は若干低下している。

武装は対空用の114mm連装砲を前後に装備し、同じく対空用の40mm連装機銃

1基を装備する。対空レーダーは965型を後部マストに装備し、煙突は前後マストの

構造に合わせてパイプ状に設けたが、機器の腐食などの問題もあり、後部マストは

塔型に改造された。

レパード級は1976年〜1982年にかけて除籍され、うち2隻がバングラディッシュに

譲渡された。

 

Type-41-1.jpg (27000 バイト)

 

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