チャーリーU級原子力ミサイル潜水艦CHARLIE U CLASS |
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| チャーリーT型の改正型で、セイル前部で船体が延長(約8メートル)され、 ミサイルは新しいSS-N-9に改められている。その他の船体形状はT型 とほぼ同じであるが、乾舷が若干高くなっており、潜舵の装備位置がT型 より多少前方に移った。船体が延長されたのは長射程化(70km)された ミサイルの発射指揮装置が増加したためとされている。また、最近では船体 外面に吸音タイルが装着されていた模様である。T型に続いて建造されたが、 アメリカ空母戦闘群の対潜・対空能力が向上し、低速で弾量の小さな本級に よる肉迫攻撃の有効性が薄れたこともあり、1980年までに6隻が建造される に止まった。現在は既に全艦が活動を停止している。
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