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 ロシア  
ダッソー・ミラージュ5攻撃機
 

mirage5-killu-axx.jpg (13479 バイト)

Specifications

形式 対地攻撃機
初飛行年 1967年
全長 15.5m
全幅 8.2m
全高 4.25m
自重 6500kg
総重量 13500kg
エンジン SNECMAアター9Cターボジェット

(A/B時推力6200kg)×1基

最大速度 マッハ2.2(高度11000m)
実用上昇限度 20000m
航続距離 3700km
固定武装 DEFA553 30mm機関砲×2門
最大兵装搭載量 4000kg

 

Development & History

 ミラージュXは、第3次中東戦争においてイスラエルのミラージュVの電子機器が中東の環境下では信頼性に劣り、電子機器の不具合による可動率の低下した戦訓に基づいて開発された、有視界環境下での制空戦闘/地上攻撃を主眼にした、実戦的簡易型戦闘機である。ミラージュ5の初号機は1967年5月19日に初

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□ 水上戦闘艦
飛行したが、フランス政府が国策方針をアラブよりに変更したことで、イスラエルには引き渡されなかった。

 機体構成はミラージュVに準拠しているが、レーダーや航法・攻撃システムは単純なものとし、全天候作戦能力は失われたが、機器の信頼性が高まった。また、操縦席後方の電子機器室は燃料タンク(470リットル)にし、航続距離を増大させている。 

 ミラージュXは簡易な超音速攻撃機として中小諸国で広く採用された他、シュペル・ミステールやF−84の後継機としてフランス空軍を始め、ベルギー、イラク、ペルー、コロンビアなどが採用した。

 

Variants

 ・ ミラージュ5A: 標準型。

 ・ ミラージュ5F: フランス空軍向け。

 ・ ミラージュ5D: 複座練習機。

 ・ ミラージュ5R: 戦術偵察機。

 ・ ミラージュ5PA2: パキスタン空軍向け。シラノW火器管制レーダー搭載。

 ・ ミラージュ5PA3: パキスタン空軍向け。対艦ミサイル運用可能。

 ・ ネシネール: イスラエルのコピー。

 ・ ダガー: ネシネールのアルゼンチン向け輸出型。

 

Status

生産終了

<保有国>

□アルゼンチン(29機、うちダガー23機)

□チリ(21機)

□コロンビア(7機)

□エジプト(59機)

□ガボン(9機)

□パキスタン(52機)

□リビア(48機)

□ペルー(11機)

 

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