原子力弾道ミサイル潜水艦デルタT型

DELTA T CLASS

 

プロジェクト番号 667
完成隻数 18
水中排水量(t) 10200
全長(m) 137
最大幅(m) 12
   
浮力(%)  
船体  
区画数  
最大/作戦潜航深度  
原子炉(出力)  
主機(基)
蒸気タービン
出力(馬力) 50000
水中速力(kt) 25
ミサイル SS-N-8SLBM×12
魚雷発射管 533ミリ×6
魚雷搭載数  
潜航連続期間(日) 90
乗員 120
建造所 北方重工業合同

Severodvinsk

設計局 Malakhit
中心設計者 S.Kovalev

 

ソ連軍海軍第2世代の本格的戦略ミサイル潜水艦。初代のヤンキー型整備半ばの1960年代末期から

建造が始められ、70年代後期に18隻の完成を持って計画が終了した。ヤンキー型に準じた船型、配置

だが、SLBMのSS-N-8がヤンキー型のSS-N6より長射程(Mod1で4210浬、Mod2で4910浬)で、大型、

大重量(長さ13メートル、発射重量30トン)になったため、ミサイル数が16基から12基に減り、発射筒

整形部の背が高くなった。

 

Delta1-1.jpg (18149 バイト)

 

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