原子力弾道ミサイル潜水艦デルタV型

DELTA V CLASS

 

プロジェクト名 667BDR(Kalmar)
完成隻数 14
水上/水中排水量(t) 8940/10600
全長(m) 155
最大幅(m.) 11.7
   
浮力(%) 24
船体 低磁性鋼
区画数 11
最大/作戦潜航深度(m) 450/390
原子炉(出力) OK-700(90MWt)
主機(基)
蒸気タービン
出力(馬力) 60000
水上/水中速力(kt) 14/25
ミサイル SS-N-18SLBM×16
魚雷発射管 533ミリ×4

406ミリ×2

魚雷搭載数 18
潜航連続期間(日) 90
乗員 130名
建造所 北方重工業合同

Severodvinsk

設計局 Malakhit
中心設計者 S.Kovalev

 

SS−N−8より一回り大型(長さ13.6メートル、重量34トン)のSS-N−18を搭載すべく、U型より船体を

さらに5メートル延長したもの。1970年代半ばから80年代初期にかけて同型14隻が建造された。なお

ミサイルには射程、弾頭の異なる3種類(Mod1〜3。Mod3はMIRV弾頭装着)があり、また新しいSS-N23

SLBMの実用化に従って、一部の艦は本ミサイルに転換している可能性がある。1隻の艦名は60レット・

ウ゛ェリキョー・オクチャブル(60 Let Vellikyo Oktyabr)ト伝えられている。

 

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