レインボーシックス<ローグスピア>

 

まず最初に・・・・・・・・・・・・、このゲームは凄まじい&すばらしいです!!

まず、グラフィック。人間の動き方などは最新鋭のモーションキャプチャー技術が使用されているらしく

マジで人間っぽいです。歩く、走る、射撃、倒れる、どの動作を見ても人間味があふれていて

殺すのをためらうくらいです(^^;;しかも、まで飛び散るので血に弱い人はやばいね(あはは^^;;

特に、撃たれて倒れ込む動きは感動物で、頭を撃たれれば即死状態でそのまま後ろに倒れて膝を伸ばしたり、

膝をついてから前に倒れ込んだり、ひねりを入れて倒れることもあります。さらに、足を

撃たれればちゃんと足を押さえながら倒れたり、ボディーアーマーを装着している敵は威力の低い小銃では

倒せないなど、まさに究極のリアリティー!!

それでいて、マシンスペックは我が旧式マシン(PU266+voodoo2+メモリ−96MB)でも十分すぎるほど

動作して、サクサクです。

さらに、多数の銃火器が登場します。ってゆうか、小銃とか拳銃とかの種類はさっぱりわからないです(小銃音痴)

登場する銃で知ってるのはM16A2とデザートイーグルだけ(TT サイレンサー付きの銃も多数でてきて、説明書

によると動作音がボルトを閉めるくらいの大きさの銃もあるらしいです(こわ(^^;

これにより、後ろから忍び寄って後頭部を狙い撃ちし、誰にも気づかれずに一撃で葬り去ることも可能です。

事実、敵のAIはかなりかしこくて、物音を察知するとかけつけてくるから、室内戦ではサイレンサー付きの小銃を

使用するのがベストだと思います。

ミッションも多数有り、「美術館をテロから解放する」「日本のテロリストに占拠されたタンカーに突入し人質を救出

する」「コソボ上空で撃墜されたヘリに搭乗していた大佐を救出する」「敵の屋敷に潜入し盗聴器をしかける」など

バラエティーあふれるものとなっています。

 

<山本五十六戦史列伝 コソボ編>

200X年、コソボ和平プロセスも順調に進んでいると見られていた。しかし!!事件は起こった。和平会議に

出席予定のNATO軍の将校を乗せたヘリがコソボ上空で何者かに撃墜されたというのだ。撃墜された地域は

セルビア人の多く住み地域で、恐らくセルビア系の民兵に撃墜されたに違いない。しかしながら民兵組織の

背後にはユーゴ連邦軍が深く関わっているとみられ、今後の和平プロセスに悪影響が及ぶことが懸念されている。

実は、この2週間前にも別の地域でNATOのヘリが撃墜され、搭乗員の無惨な惨殺体テレビを通して全世界に

放映され、世界中で、特にNATO諸国では空爆再開論まで出てきたのだ。和平プロセスを順調に進めるためにも

人質となっている大佐を救出しなくてはならない。

我々のチームは暗号コード「飛影」と「疾風」各4人ずつ、形8人で構成され、特殊部隊侵入用のヘリで大佐が

居ると見られるコードネーム「南京」という町に潜入した。大佐は町の中心部にある教会に軟禁されているという。

南京の町は、空爆でひどく破壊され、道には破壊された戦車や車の残骸が放置されていて、ゴーストタウンと

なっていた。

町の南部の通りを北に進み、GPSで自分の位置と教会の位置を確認する。教会までは約1000メートルほどだ。

しばらく進むと、民兵の死体が数体放置されていた。死体の状態からしてまだ新しそうで、民兵組織内部の抗争に

巻き込まれて処刑されたものと見られる。さらに、進むと、建物からいきなり敵の兵士が現れ発砲してきた!!

急いで身を伏せて、すばやく反撃し、敵の兵士2名を倒した。さらに、教会通りに続く階段にさしかかると民兵数名

の待ち伏せにあい、激しい銃撃戦が始まった。「敵の状況を報告せ・・・・・・・・・、ぐあぁ」隊長は一瞬鈍い悲鳴の

ような声をあげ、倒れ込んだ。「チーム飛影突撃!!」、「突撃!!突撃!!」チーム飛影の隊長である山本大尉

は閃光弾を投げ込むと同時に突撃し、敵兵3名をうち倒した。さらに、もう1人の敵も抹殺した。戦闘は終わった。

隊長の様子を見てみると、銃弾が頭を直撃し、脳をあたりにまき散らし、即死していた。「くそぉ〜、隊長の敵は

とってたるぜ、このセルビア野郎が!!」。山本大尉は怒り、闘志をあらわにし、教会に向かった。

突入準備!!.jpg (23302 バイト)

↑突入準備する我がチーム

建物の影から教会をのぞきこむと、敵の歩哨が1人教会の前にいたので、遠距離から狙撃し、殺した。

心拍センサーで敵がいないことを確認し、教会に忍び寄る。教会は爆弾の直撃をうけたようでひどく破壊されて

いた。そして、ついに教会に着いた。あとは、突入するのみである。心拍センサーによると教会内に5人の敵反応

があった。まず、側面から忍びより、すばやく敵1人を射殺した。さらに、先に進み、礼拝堂の残骸の陰に隠れて

いた敵と銃撃戦の末倒した。その際、自分も胸に弾丸を食らったが、ボディーアーマーのあかげで命拾いした。

教会の正面入り口付近には、敵が外をうかがいながら待ち伏せしていて、こちらの存在にまったく気づいてない

ようだった。「ふ、あわれな奴よ」俺は引き金を引いた。弾丸は敵の頭部を吹き飛ばし、壁が血しぶきで染まった。

(注 実際のゲームではここまで残虐な表現はありません)

そして、大佐が軟禁されていると見られる奥の部屋に向かった。すると、途中で1人の民兵が恐怖のあまり降伏

してきた。山本大尉は敵兵に手を頭にまわししゃがむように指示、敵捕虜も命令に従った。すると、山本大尉は

持っていた短銃を取り出し、いきなり、何のためらいもなく発砲、捕虜を処刑した。唖然とする隊員達をしり

目に、「セルビア野郎など捕虜にしても邪魔なだけだ。殺したいから殺した。」と言い放った。これに対して反論す

る隊員は誰一人いなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

処刑.jpg (37888 バイト)

↑処刑された瞬間の敵兵。合掌。

奥の部屋をのぞき込むと民兵が1人、大佐とヘリのパイロット1人がいた。山本大尉はすばやく突撃し、敵は大佐

に発砲するまえに間一髪で敵を無力化し、任務は達成されたかに見えた。しかし、大佐を連れて脱出ポイントに

向かう途中、5階建ての建物の窓に人影が見えた。「あ、やばい!!やられる!!」次の瞬間、窓が光った!!

とっさに山本大尉は大佐の前に立ちふさがった。味方が反撃する、一瞬全ての時間がとまったようだった。窓を

見ると敵は朱にそまっていた。山本大尉はおそるおそる自分の腹に手を当てた。真っ赤な血が噴き出していた。

「なんじゃこりゃぁ〜〜」山本大尉はひざまずいた。弾丸はボディーアーマーを貫通し、

内蔵に達していた。

意識が遠ざかっていく・・・・・・・・・・・・・・・・、「死ぬ時に走馬灯みたいに人生が見えるってホントだな。死ぬのも

意外と楽なもんだな。」これが山本大尉の最期の記憶だった。

 

  「山本五十六コソボに散る」