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やはり人間ってのは肩書きに弱かったり、それに無意味に信仰みたいなものを持ってしまう
でも、それを疑ってみる必要はある
確信した
特に、やたらとデカいことを吠えてる奴は要注意だ
真に実力のある人って実はすごく率直で明快な言葉しか口にしない



家は休むところだ
最近はくるりとかクラムボンとかばかりだ






「東京の街に出て来ました
あい変わらずわけの解らない事言ってます
恥ずかしい事ないように見えますか
駅でたまに昔の君が懐かしくなります」






例えば「努力しろ」という人間が、実はたいした努力をしていない人だと、その努力という言葉ほど薄いものはない
薄っぺらい言葉だけの人になりたくなくて、軽い言葉だらけで自分をカムフラージュしているのか






正直、スポーツ選手や他にもギリギリのところで勝負している人間の言葉が、洗練された現実性を帯びているのは、
言葉と行動を伴った本人が一致しているからなのだと思う
時に、彼らは言葉の重みすらをもさらに増し、さらには言葉を必要としないのどぎつい現実を迫らせてくれることもある






良い意味での人間性の部分を率直に出すこと
真に本気な時に率直な自身の哲学を露わにし
自分の深層の哲学をベラベラ語る人間をあまり信用しない
時に、言葉にすることがすごくその概念をチープなものにしてしまう
ただ、真の言葉のやりとりの過程では、極めて直線的に言葉を交わすこともあるのだろう
僕の内面の奥底を表現した言葉が、もし僕の存在を越えてしまっているものだったら、
つまりは言葉が浮いているように感じられたなら、それはまだ僕が自分の言葉に追いつけていない証拠なのだと思う













子供の頃、僕は遊びの天才だったと思う




































□ マイブック書かなきゃ


[ピッキングが怖くて夜もおちおち眠れません 010113] copyright(c)2000-01 taichi kobayashi