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昔から死を恐れたことがなかったのです ?
特別意識を持たなかったのです
そう、人間の死に無頓着だったのかもしれないのです
子供心に漠然としたイメージしか持つことができなかったのです
でも、20年も生きていればだれしもいくつかの死を経験しているだろう
祖母の死によって気づいたことは 涙を流せる人間だったということです
無関心、無感動、無気力だと思っていました
人はいつか必ず 死に
そしてそれを
ノリコエテ生きていかねばならない のでしょう ?
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イキル
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