- 世の中に 正しいことや 間違っていることなんてない
- 人間の間に 才能や能力の差なんてない
- より長く生きて より多くの経験値を積んだ人間と、生まれてきたばかりの新生児と、
- どちらが優れているか を考えると 分かると思う
- 積み重ねてきたものがあれば 同時に 消費された時間も存在する
- 我々の 全ての物事に対する感情や価値判断は
- どの方向に ベクトルを向けるかで 時として 180度 変わってしまう
- だから世代によって その価値観は変わってくるのだろうし、
- また 時代によって 受け入れられる考え方と 批判される考え方なんていうのが
- 出来てくるのかもしれない
- でも そんなものは、ある時 突然 変わる
- そのうち だんだんと 昨日まで批判されていた考えが 支持され始めたりする
- だからこそ 大切なのは 自分自身の考え方を しっかりと 持つことだと思う
- 一般的に 支持されているから ではなく
- だって きっと 全部 同じことなんだから
- 太古から ずっと、この世界には ただ 現象というものがあって
- それを 我々は あーでもない、こーでもないと 言ってみたりする
- 結局は、それを どの切り口でとらえるか だけなんだと思う
- だったら なおのこと 自分なりの切り口を いっぱい持ってみたいと思うんだけど
- よく TVで 若者と大人たちが討論する番組がある
- で、 20前後の人に言えること
- 自分の人生は 自分のものだということ
- かつ 自分と他人は 同じだということ
- いつの時代も 変わらずに確かな事は、若い者がこれからの時代を作っていく
- 人間は 受精から胎児を経て 新生児になるまで、進化の過程を全てたどる
- 大きな目で見れば、この世には情報しか存在しない
- 一人一人 全て その正体は情報である
- 人生は その一生分の情報を 己のDNAに一行付け加える
- そうやって、ゆっくりと 進化 していくと思っている
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