- 小説を書けるヒトを 無条件に尊敬する
- 僕の考えるところの「小説」には フィクションであろうとなかろうと
- ナニかしらの「ネタ」というか「オチ」というか 大きな「核」があって
- それを単発的に思い付くことはあっても
- 導入やら 状況認知やら 細かい流れの描写やら コツコツと造り上げていく過程で
- 我慢が効かなくなって、結果 いつも諦めることになる
- クラッシック を始めとする作曲活動や 映画制作も同じく
- 聴く者を引き込み 期待させ、ついに迎える クライマックス は
- 実に 手に入れ難く
- それを やり遂げうるヒトビトを 僕は 尊敬せずにはいられない
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