- 実感のあるもの、自分にとってリアリティのあるもの、 「自分のためのもの」
- 不確実なものが多い世界の中で、リアリティを感じるものだけが、
- そうじゃないものもあるけど、あとに残るのはそういうもの。
- 村上春樹の作品で、恋愛が始まる瞬間に「自分のためのものを感じた」ってくだりがあるんだけど、
- それに近い感じ。
- 例えば、好きな音楽とかでもそう。自分のためのものだ、って感じる。「あ、宝物だ」って。
- そういえば音楽とか触れても、「もの作る人」って視点で視る。
- 「ああ、この人もこういうことでなやんでいるんだなぁ」って。
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