WELCOME
BMW Roadster Z3
Hirai's HomePage

My Z3 Roadster 2.8 Photo(仮公開中)
('99/07/27)
更新情報

今後の書き込み予定 未定。


<書き込み日記−7 ’00/08/21> 330iデビュ−

 BMWのラインナップに直列6気筒3.0g 231psのエンジンが新たにデビュ−しました 。  実際にこのNEWエンジンの載るのは
330i        :4ドア AT 右/左
330i M-Sport :4ドア MT 左
330i M-Sport :4ドア AT 右/左
330Ci       :2ドア AT 右/左
330Ciカブリオ−レ :2ドア AT 左
Z3ロ−ドスタ−3.0i:2ドア AT 右/左
Z3ク−ペ3.0i   :2ドア AT 左
以上7車種が2.8g 193psのエンジンから3.0g 231psのエンジンに引き上げら れ、2.8gというエンジンの載る車は、無くなる方向に・・・・ なんだか、寂しいですね。  まぁ、新しい車は同じ排気量でも、パワ−アップするのが当然の御時世ですからしょうがないで すけどね、でもσ(^_^;のZ3 2.8gでも、国産車に比べると 193psというのは、大きな 数字では有りませんでしたが、数字は数字なのですが、体感加速度は圧倒的な物を感じていました。 (実は最近は慣れていましたけどね。 (笑)) それが更に40psも引き上げられると、またその加速感はすごいんでしょうね!!!! (((o(^。^")o)))ワクワク σ(^_^;がその3.0gエンジンの車に乗る機会が有るかどうかは判りませんが、ほんとBMWのエ ンジンというのは、良くふけ上がる気持ちの良いエンジンですので、数字のパワ−以上のパワ−を体 感できると共に、その楽しさは小排気量エンジンでも、十分に楽しめたのに、何故? 此処まで国産 車みたいにパワ−を上げなければ行けなかったのでしょうね。  この処がちょっと悲しいのですよね。 σ(^_^;は!  また、まもなく2.5g(だったかな?2.0gだったかな_?) が今の2.8gエンジンと同 等のパワ−までの数字のエンジンになるという話も有りますし、まぁ、競争社会の車業界ですから、 物を売るためには、手っ取り早くはパワ−アップする事なのでしょうけど、ちょいと寂しい事です。 なんて、言いながら 良いな〜とよだれだらだら のσ(^_^;だったりして。 (笑)  今の所はそんな事無いのですが、試乗なんてしてしまったら、(;^ ̄◆ ̄^) 欲しい! なんて思っちゃう危険も有るかもしれません。 へへへっへ と、心の中では思っておきましょう!  思うことは自由ですからね。 実際にはそうは行かなくても ですよね。 (^⌒-⌒^)

<書き込み日記−6 ’00/08/21> 修理

 まもなく、2年になろうとしている我がZ3です。そ、定期点検のお知らせも来ました。 なのですが、此処最近、ずっとピットインしっぱなしの悲しい愛車、Z3です。 最初の悲劇は仕事が忙しくて、車通勤をしていた一月ほど前の事でした。 これはショック! だ ったですよ。 此処に書くのもなんだか嫌だったのですからね〜。  塗装工事をする前段階の場所にある駐車場に車を停めておいたのですが、塗装前段階ですから、 古い塗装を削り取る作業をしていたんですよね。   で、想像通り、その削りかすが車の上に降り積もってしまったというわけです。 でも、此処ま でならまだ良かったのでしょうね! きっと!  この後、その事に気づいた塗装工事の人が、はけでそのかすを払いのけた事が悲劇に! そ、深い傷から細かい傷まで、いろんな傷を付けてくれたんですよね。 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。 これには参りました。 すご〜いショックでした。 ほんと。  一応、ディ−ラに持っていって相談した処、とりあえず、磨き行程だけで何とかならないかを試 して貰うことに!  何故か?って! BMWっていうのは特殊な塗装方法によって塗装されているボディなので、それを塗り直すと言う ことになるとオリジナルと異なる物になってしまうという事での判断です。  ですが・・・・ 駄目{^x^`;オヨヨ。でした。  一つの傷だけなのですが、それだけでは修正できない傷が有り、塗装し直すハメになってしまっ たのです。 フロント1枚だけですが、それでも、悲しいピットインでした。
 さて、この修理が終わり、ピットアウトしてきたのは夏休みの1週間前の8月上旬の事でした。 その修理あがりの車に乗り意気揚々よ帰って行ったσ(^_^;でしたが、駐車場についてから気づいた のですが、リアに今までに無かったような傷のような物が・・・・(;^ ̄◆ ̄^)何だこれは? と云うことで、(リアに磨きをかけたときのノリの残りのような物だったのですけどね。 (^^ゞ) 再度ディ−ラに確認に向かいました。 で、ディ−ラの入り口でウインカ−を出して右折しようとしていたときです。 ドォンと鈍い音と共に、後ろから車が突っ込んできました。 (゛゛)キ゛ョキ゛ョキ゛ョ まぁ、ミラ−を見ていたσ(^_^;は条件的になのか、身構えたのでしょう! 身体には被害は無かっ たのですが、ピットアウトしてきたばかりのZ3の背後には、・・・・・ あれ_? 大したこと無いな! と正直思ってしまう程度の傷と、バンパがちょっとずれていた程度。 でも、突っ込んできた車の助手席に乗っていた方は、シ−トベルトをしていなかったらしく、フロン トガラスに蜘蛛の巣を作ってしまい、大丈夫だと言っては居ましたが、念のために救急車で病院に運 ばれて行きました。
みなさん、シ−トベルトはきちんとしましょうね! 
 まぁ、そんな訳でそのまま、ピットイン! (´ヘ`;)ハァ 夏休み前には無事に復活した我が愛車、Z3ですが、なんだか悲しい気持ちでいっぱいでした。

<書き込み日記−5 ’99/10/02> 風の巻き込み について

 オ−プンカ−のZ3に乗ること・・・改め乗れることになり、ようやく一年が過ぎ去りました。 (´) ようやく一年って感じですけどね。f^_^;ホ゜リホ゜リ さてさて、この風の巻き込みについては、この車に乗り始めた時から、感じていたことでずっと 書きたいテ−マでしたのでようやく、書きます、また此処で言っています、条件は、幌を開けての 状態で、両サイドのウインドウも完全オ−プン状態でのご報告です。  結論から言うと、風の巻き込みの影響というのは、ほんと微妙、何かの条件がちょっと変わった だけで、全く変わってしまいます。  σ(^^)はオ−プンカ−と言っても、BMWのZ3の1.9gと2.8gの2台しか乗った事が無 くこのテ−マの話はその2台に限られます。  最初に車の購入前の事になりますが、1.9gの試乗をまずは行い、(〜_〜)フーンオ−プン カ−っていうのは、思った以上に風の巻き込みが無いんだな〜と思わせる状況でした。 まぁ、こ のときは街乗りで最高速80km/hがやっとの事での体感でしたが、それでも、十分に体感する 事ができたと思っています。またその次ぎに2.8gの試乗をそれぞれに行いました。こちらはそ の後に購入して今に至るので、いろいろな条件下での走行体験が有ります。ほんと、一人で乗って る時で、雨が降っていなければ基本はオ−プンで走っていましたから・・・f^_^;ホ゜リホ゜リ  そして、2.8gは80km/hで走っても風の巻き込みが1.9gより明らかに大きく感じら れました。1.9gでは頭の後頭部に少々、風を感じていたのですが、2.8gでは、耳の後ろ辺 りから、風の巻き込みを感じる物でした。 どちらの方が・・・というと、1.9gの方が、風の 巻き込みが少なく感じられ、それまでオ−プンに乗ったことの無かった、σ(^^)には良かったと思 った記憶が今でも残っています。  その差というのは1.9gには、ロ−ルバ−が付いて居らず、2.8gにはロ−ルバ−が付いて いるという差だけが、風の巻き込みの差のようです。元々、何故に1.9gではロ−ルバ−が付か ないで2.8gにロ−ルバ−が付いたのかは判りません。 人間の性質上、車が横転した場合に、 という事で考えると、1.9gのロ−ルバの無い車でも、十分に人の頭部を守れるだけの能力が有 るからです。(コレは実際に、ひっくり返った1.9gBMW_Z3を乗っていた人が、全くの無 傷だった事がそれを証明しています。 でも、かなり無茶してひっくり返したそうですけどね。 お〜〜〜怖!!!)  話しそれちゃいましたが、ロ−ルバ−の意味としては、ひっくり返ってしまった場合の保護の為 としか思えないのですが、その存在の有無だけで、それだけの差が有るのです。  BMWにはそのロ−ルバにネットを付ける事により、その風の巻き込みを抑えれるようにとのオ プションパ−ツが用意されていますので、必要で有れば、それらを装着すれば良いだけなのです。  で、σ(^^)個人は、結局、今の2.8gの風の巻き込みを楽しい物だと感じて、今もそのままで 乗っています。 そうです、オ−プンカ−ですよ! 有る程度の風の巻き込みを感じて・・・風を感じて走らなければつまらないじゃないですか! ねぇ!  こんな事、言ってますけど、この風の巻き込み・・・コレが160km/hまで殆ど変わらない 状態で楽しめるんですから、問題無いと思いませんか! そうです、大体ですが、160km/h の速度にまで、上げても全く問題なく走れるのです。 コレが凄い処ですよね。  もぅ、ほんとオ−プンカ−の虜になってしまったのは言うまでも有りません、もしこの車を手放 す事になっても、次ぎもオ−プンカ−に乗りたいと思う気持ちが大きく有ります。まぁ、この気持 ちはオ−プンカ−を実際に乗って体感しないと判らない、独特の経験だと思います。  あ、ちなみにこれ以上の速度では・・・というと、実は出していないわけでは無いのですが、こ こまでが快適に走れる速度限界だと思われます。風の巻き込みは、顔の処ではこれ以上の速度に上 げても、余り変わらないようなのですが、身体の方への影響としては外気温の影響を100%受け る事になってしまう境目が160Km/hのようです。 まぁ、その速度まで季節に関係なく冷暖 房の能力で耐えれそうなのですが其処までが限界速度です。  もちろん、この状態で、左右のウインドウを上げれば話しは一転しますけどね。 (^ー^)゛  臨機応変に対応すれば、常に快適に乗れる事だけは、間違い有りません。 ただ一つの事を除いては!・・・  音はどうしようも無いです。ハイ(^-^) 160km/h走行中の会話は結構困難な物です、お互いに怒鳴り合わないと声が聞こえませんか ら! (゚゚;)エエッ? ケンカ中なら都合が良いかもって??・・・それは皆様のご自由に!(笑)

<書き込み日記−4 ’99/07/17> マフラ−カッタの取り付け? について

 7/11の事ですが、ようやくマフラ−カッタ−が付きました、(^○^)写真も載せてあります。 ご興味お有りの方は見ていってください。
 さてさて、マフラ−カッタ−というのを御存知無い方も見てくださって判るように、ちゃんと 説明しておきましょう。 マフラ−カッタ−というのは、名前から察することのできるように 車の後ろに付いている(横についている車も有るが・・・一般的には後ろ)マフラ−にちょっと 見栄えを良く見せる為だけのいわゆる”飾り”の意味しか持っていない物です。
 Z3 Roadster2.8に関しては、ディ−ラで装着できるようなオプション装備は殆ど満足してしまうほど最初から着いているので、何かしようとすると、かなり大がかりな事をおこなわ無ければならなくなってしまいます。
 何故、そんなことを??? とお思いの方もいらっしゃるでしょう!
そうですね、コレと言った深い意味は無いのですが、自分の車としての愛着が沸くと、やはり他 の人とは変えてみたくなる物です。大したことではなくてもね。 (^-^)
 で、その大した物ではない物を着けるのに何故、此処まで書いているかといいますと、この車 新車購入しました昨年の10月の時点ではディ−ラ純正のマフラ−カッタ−なる物はまだ存在し て居なかったので、適当な物が出回った時点で”おまけ”として着けて貰う約束をしていたので す。 で、いよいよそういう物が出てきたと言うことなので、いざ装着! と勇んで出かけてい った処・・・・ う〜ん??? 着かない???何故?と言うことになり、足繁くディ−ラに通 うハメになってしまったのでした。 仕事をしていますので、週末しかディ−ラにもいけません からディ−ラに通うこと、5回(だと思った!) 何で、そんなになっちゃったの? ですよね
 σ(^_^;の車、昨年の10月納車でしたので、98年モデルと99年モデルの切り替わりの時期でも有ったのですが、98年モデルの車ですので、まずはそのモデル用のマフラ−カッタ−を! あれ? と始まったのです。 車体番号から調べて取り寄せ。−−−玉砕! 等々 いろいろと ディ−ラさんには調べて戴き、探して貰いましたが最後にはマフラ−の出口の径を測定してその 値から、適合するマフラ−カッタ−を探すことになり、結局はかなり新しめのマフラ−が着いて いる事が判り、それに適合するマフラ−カッタ−が装着されて、
(~o~)
となった訳です。
 が、結局何故こんな事になったのかというと、車というのは何処のメ−カでも、マイナ−チェ ンジというのは公にも、非公開にも行われている物です。 その中の非公開のマイナ−チェンジ でマフラ−が最新物が装着された車だったようです。排ガス規制etcでの改善などに対応され ているのでしょうか、そのマイナ−チェンジのおかげで、いろいろと勉強させて戴きました。
 σ(^_^;はもちろん、ディ−ラさんものようで、特にZ3 Roadster2.8に関しては以降マフラ−の径を計って部品手配を行う事とする事が決まったそうです。
 こんなちっぽけな部品の装着に関しても、これだけ、いろんな事に関わるんですよ。 車っていうのは、関われば関わるほど、楽しそうですよね。 (^-^) 


<書き込み日記−3 ’99/07/05>

 昨日、NEWシリ−ズのZ3 2.0Roadsterを見に行きました。
まず見て驚いたのは、リアビュ−が、今までのモデルと異なっていることです。今までは タイア上部の部分が、いわゆる”なで肩”っという感じになっていたのが、今度のモデル は”怒り肩”という感じに変わっていました。 と、エンブレムが付いたこともあり、リアビュ−はパット見で、違う車のようです。
 後は資料を見るまで気づかなかったのですが、全長が25mm延びた事です。  この二つの事から考えると空力的に変化させている事が想像できるのですが、気のせいでしょうか???。  それともタダのデザイン変更? とも思いましたが、全長が変わって見るからに形が変わっている事から、考えると、安全面と言うよりは、空力問題の様な気がします。 いかがなもんのでしょうね。  まだ、まだカタログをもらってきて実車をちょっと見る事は出来ましたが、まだまだ気づいていない処も多々有るのでしょう! 
 ただ、σ(^_^;自身は”なで肩”デザインの方が好みなので、今のところは(=^0^=)


<書き込み日記−2 ’99/05/29>

BMW Z3 Roadster は、1.9g仕様の車が先に発売され、次に2.8g そして、毛色はちょっと異なりますが BMW M3 Roadster と3タイプの車 が発売されています。
 この車の購入前に、BMW 318isク−ペに載っていましたので、同じエンジンを搭載 している1.9g仕様には、あまり興味を持つことは無かったのです。というのも、確かに車重 はRoadsterに比べると、重いク−ペのボディですが、それでも街中では十分に楽しめる 運動性能を持っていましたからです。 かなりお気に入りの車で有ったのは確かです。  ですので、2,8gのエンジンを積んだ、Roadsterが発売が決まった時にも興味は 有った物の自分が購入したいかどうかという事に関しては疑問が有りました。  まぁ、そんな状況では有ったのですが、2.8gのエンジンを搭載しているBMWには興味 を持っていました。 ただ、同じ3シリ−ズの2.8gモデルには、興味が無く、どうせハイ パワ−のエンジン(数値は国産車には劣りますけどね。^_^ )を生かし切れる最高の車という 意味あいで、試乗だけはしてみたいと思ったのです。
 ただ、この手の車ですから、元々台数がそれほど有るわけではなく試乗するまでに、約2ヶ月 という期間を待つことになりました。この間に、1.9g仕様も試乗させていただいたのですが 考えていたように、318isと比べての魅力は薄い物が有りました。
 で、いよいよ、試乗のできる事になりました日。
 この日は快晴の良い天気でした、試乗車はコスモス・ブラックのボディカラ−に真っ赤な革の シ−トの見かけもかなりお派手な車でした。
 そして、御自由に試乗して来て下さいとキ−と余裕の有る時間を戴き、ドアを開けて真っ赤な シ−トに身体を滑り込ませました。ホ−ルド性の高いシ−トは違和感なく、すっぽりと身体を包 みこんでくれ、安定したシ−トポジションを確保してくれます。
 いよいよエンジンを始動させ、以外とおとなしめ?と思わせるようなエンジン音の中、幌 を上げ、スタ−トです。
 最初は、そろ−りという感じで走り始めた、私でしたが、直ぐに普段乗り慣れている車のような 感覚で運転できる不思議な感覚を味わいました。
 速い速度の出せるパワ−の有る車なのですが、それ以上に安全に、そして非常に運転のし易い車 という感じで走れました。
普通に走っている間は、本当に運転し易い車です。この運転のし易さ! 運転に自信が無いと言う 方々が乗れば、どれだけ、気楽に運転できるのだろうと思わされるほどでした。  ですが、ここでちょっとした勘違いをしていたんです。  普通に乗ると、誰でも運転に自信を持てる車なのですが、、、  タイヤにトルクを与えて、いざ! と思い、シフトダウンさせて、アクセルを踏み込んだ時の、強烈な加速と重力!  1.9g仕様 では、全く想像もできないような、圧倒的なパワ−が其処には有りました。 そしてこのパワ−を 楽しむために、首都高速−そして−高速道路にのり、この圧倒的なパワ−を赤色灯が出てくる車の 居ない事を祈りつつ、堪能させていただきました。
 もう、この試乗の後には、この車に惚れ込んでしまいました。 BMWの似たようなボディ−の全く異なる車! というのは、理解していたつもりなのですが、 似てるけど異なる物でした。
 まぁ、結果 車を購入するに至ったのですが、この圧倒的な魅力のパワ−には感激しています。  イメ−ジは異なるかもしれませんが、楽しいスポ−ツドライビングを望む方はもちろんの事です が、安心して安全な運転をしたい方まで十分に楽しめる車です。 私が購入したときには、2.8g は都内に20台と登録されていない時だったのですが、近所にも、同色同仕様の車を載っている 年輩の女性の方がいらっしゃいました。 この方などは後者の、安全に載る派なのでは無いでしょう か? 楽しいドライブを演出するために、安心して、安全に運転できる車としても、最高の一台だと 思います。


<書き込み日記−1>

 昨年の秋に購入しました、My_CAR(BMW Z3 Roadster 2.8)です。
 FR(Front_Engine Rear_Drive)の自然吸気エンジンの車を気に入って乗り 続けてきているのが、ちょっとした拘りです。
 FFの車の乗ったことも有ります。でも、運転の楽しさはやはりFRには敵い ません。残念ながら、RRやミッドシップの車には乗ったことが有りませんが、 一般的な”FF” と”FR”という範疇での、判断ですが、お気に入りです。  また、タ−ボラグの無い自然吸気の車は、エンジンの拭き上がりとそれに伴う リニアな加速感が楽しさを更に増加させてくれます。
 BMW得意のシルキ−シックスと呼ばれる、6気筒2800ccのエンジンか ら絞り出されるパワ−は低速から、高速まで、心地よいエキゾ−ストと共に爽快 な加速感を味あわせてくれます。  なんか、メ−カの宣伝文句みたいになってしまいましたが、本当に、実感して そう思います。
今のところ、まだ走行距離はさほどいっていませんが、スポ−ツモ−ドでの走行 で一般道では、スタ−トダッシュ、高速道路での、加減速の繰り返しを行いなが ら走行しているというような、燃費を気にしない走りをしているものの車の調子 のバロメ−タとして、燃費確認は行っています。 その結果が下記になります。

一般道燃費
6.6Km/l 、高速道路燃費9.7Km/l

かなり、楽しんで走って、この燃費! 荷物も二人での旅行なら十分に積めます。  ゴルフバッグを2個積んでの旅行はちょいと厳しいですけど、一泊くらいなら 何とかなるかな(未確認)?という状況です。ただしこの場合幌の開閉は諦める 必要が有りますね。 (×_×;)
 また、冬は冬でシ−トヒ−タが標準装備されているために周りからみて”寒そ う〜”と思うような事は、全く無く。快適な車です。そうですね、あえて、欠点 として上げるところは幌ですから、掃除がちょっと手間って事と、音が五月蝿い って事ですね。 でも、あえて! 上げてみただけで、高速での外部風切り音の ようなノイズは、かなり低めですので、高速走行中は逆に静かに思えることさえ 有ります。
 もちろん、幌開けての高速走行の場合には、かなりのもんですよ。!
 かなり、お気に入りの、お薦めの一台ってところですね。(^ー^)゛
コメント下さるかたは、
BBS に書き込んで下さい。  御願いします。


B M W MY CAR       NEW(改良点のみ記載)
Z3 Roadster 2.8  【オプション装備】 Z3 Roadster M Roadster Z3 Roadster 2.0MT[AT] Z3 Roadster 2.8
             
型式   GF−CJ28 E−CH19 GF−CK32 GF−CL20  
全長×全幅×全高 mm 4,035×1,740×1,280 4,035×1,690×1,275 4,035×1,740×1,265 4,060×1,740×1,280 4,060×1,740×1,280
トレッド(前/後) mm 1、415/1、495 1、410/1、425 1、420/1、490 1、415/1、495  
ホイ−ルベ−ス mm 2,445 2,445 2,459 2,445  
車両重量 kg 1,330(690(F)+640(R)) 1,220[1,270] 1,410 1,300[1,330]  
エンジン形式   28 6S 直列6気筒DOHC24バルブ 19 4S 直列4気筒DOHC16バルブ 32 6S 直列6気筒DOHC24バルブ 20 6S 直列6気筒DOHC24バルブ  
総排気量 cc 2,793 1,895 3,201 1,991  
最高出力 ps/rpm 193/5,500 140/6,000 321/7,400 150/5,900  
最大トルク kgm/rpm 28.5/3,950 18.3/4,300 35.7/3,250 19.4/3,500 28.5/3,500
最高速度 Km/h 216.0 205.0 250.0(リミッタ作動) 210.0 225.0
加速(0-100Km/h) 7.4 9.5 5.4 8.9 6.9
(0-1Km) 28.3 30.6 26.4    
圧縮比 :1 10.2 10.0 11.3 11.0  
トランスミッション   AT4:電子式油圧制御4速オ−トマチック 5速MT[電子式油圧制御4速AT] 5速MT 5速MT[電子式油圧制御4速AT]  
制動装置(ABS付き)   ベンチレ−テッド・ディスク/ソリッド・ディスク(前/後) ソリッド・ディスク(前後) ベンチレ−テッド・ディスク(前後) ベンチレ−テッド・ディスク/ソリッド・ディスク(前/後)  
最小回転半径(タイヤ) 5 5 5 5  
定員 2 2 2 2  
10/15モ−ド燃費 km/l 8.5 12.8[10.2] 6.0(EU) 11.6[9.9]  
60km定地走行燃費 km/l 15.4 20.4[15.9] 12.7(EU) 18.2[16.1]  
ホイ−ル   7.5J×17/8.5J×17(前/後) 7J×15 7.5J×17/9J×17(前/後) 7J×16 7J×16
タイヤ   225/45R17//245/40R17(前/後) 205/60R15 225/45R17//245/40R17(前/後) 225/50R16 225/50R16
燃料タンク容量 51 51 51 51