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No.1はだれだ?
兵庫県最強王座決定戦!

2010年2月11日(木)建国記念の日
兵庫県立武道館

第2回 五色百人一首 神戸地区大会

下の5枚の「札」をクリックすると、
それぞれの色の「コンピュータ対戦」を楽しむことができます。
大会に向けて、がんばってトレーニングしましょう!

五色百人一首検定ゲームへGO!
(インターネットランドNo.5490284 波多野 陽氏 作成サイト)



全国の五色百人一首大会への応援メッセージ!
静岡県大会  塩谷 立氏(前・文部科学大臣)より
兵庫県大会  渡海 紀三朗氏(元・文部科学大臣)より
京都府大会  伊吹 文明氏(元・文部科学大臣)より
山口県大会  安部 晋三氏(元・内閣総理大臣)より

五色百人一首とは

「五色百人一首」は、全日本かるた協会公認・推奨札です。

100枚の百人一首の札を5色(1色20枚)に分けて、1対1で対戦します。

1回の対戦は、20枚の札で行います。

1試合3分程度なので、手軽に毎日できます。

何百年もの長い歴史をくぐりぬけてきた、日本の誇るべき伝統文化である百人一首を、

子どもたちが学校の教室で毎日親しめるようにと、

このようなシステムが20年ほど前に考案されました。

以来、全国各地の学校・学級で取り組まれ、

200万人以上の子どもたちが、五色百人一首を楽しんでいるのです。


大会要項

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と き    平成22年2月11日(木) 

※ 低学年の部(幼児〜小学3年生)/高学年の部(4年生〜中学生)、同時進行です。

 9:30 受付開始
      ※ 受付は1日中行いますので、
        参加される時間に合わせてご来場ください。

 9:50 第2回 五色名句百選かるた 兵庫県大会
12:50        〃           終了予定
13:00 第11回 五色百人一首 兵庫県大会 最終予選会
14:30 第11回 五色百人一首 兵庫県大会 本戦
17:30        〃           終了予定

ところ     兵庫県立武道館 第2道場

          〒670-0971 兵庫県姫路市西延末504番地
          TEL(079)292-8210

・バス/姫路市営バス姫路駅(北側)発 37系統姫路港行き「中央公園口」下車西へ徒歩約5分
      姫路市営バス姫路駅(南側)発 52系統姫路駅前行き「武道館・植物園前」下車すぐ

・車/姫路バイパス「中地」ランプよりすぐ〈手柄山中央公園内姫路市営駐車場を利用下さい〉


主 催  NPO法人 TOSS五色百人一首協会ひょうご

後 援  兵庫県教育委員会,神戸市教育委員会,兵庫県かるた協会,
     
その他、多数の市町教育委員会よりご後援いただいております。
     (昨年度実績。今年度申請中のものも含む。)

参加費  無料

エントリ−

  @  第2回 五色名句百選かるた 兵庫県大会 (9:50開始)

   「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の5色のうち、2色を選択して出場できる。(1色のみも可)


  A  第11回 五色百人一首 兵庫県大会 最終予選会 (13:00開始予定)

    ・ 下記Bの本戦出場資格を得たい者は、5色のうち2色を選択して出場できる。

    ・ ルール説明は行わない。大会経験のない者は事前によく確認しておくこと。
    ・ 読み上げの速さは、地区大会の決勝トーナメントに準ずる。(1枚あたり約3秒)

  B  第11回 五色百人一首 兵庫県大会 本戦 (14:30開始予定)

   ・ 下記いずれかの参加資格を有する者は、その該当色の試合に出場できる。(2色まで)
    ア 昨年度の「第10回兵庫県大会」において入賞した者。(1位〜3位)
    イ 今年度の「兵庫県内で開催された地区大会」において優勝した者。(1位のみ※)
     ※ ただし、その色の参加者が12名以上だった場合は、準優勝(2位)の選手にも資格を与える。
       これは「予選が4ブロック以上あり、予選通過者同士による準決勝戦が行われた状態」を指す。

    ウ 上記Aの「最終予選会」に出場して勝ち上がった者。

締め切り   2月5日(金)

表 彰  1位から3位までを表彰します。

ルール  基本的には、「TOSS五色百人一首大会公式ルール」に準ずる。


「TOSS五色百人一首大会公式ルール」HP
http://homepage2.nifty.com/chihaya/gosyoku/taikai.rule.htm


参加方法  当日は、保護者または引率者(大人)と一緒に来場してください。

申し込み方法@ 電子メール(ここをクリック)

           必要事項(Aの用紙参照)を書き込んで送信してください。

申し込み方法A 印刷用大会要項PDF(ここをクリック)をプリントアウトして、

            下記に郵送してください。(PDFが読めない人はこちら)Get Adobe Reader

申し込み先  〒651−1222 神戸市北区大原1−9−16
                              水田 孝一


私たちも「五色百人一首」を応援しています!

兵庫県大会名誉会長  渡海 紀三朗 元 文部科学大臣

    〃      河本 三郎 元 文部科学副大臣

    〃      谷  公一 衆議院議員

静岡県大会名誉会長  塩谷  立 前 文部科学大臣

栃木県大会名誉会長  森山 眞弓 元 文部大臣

新潟県大会名誉会長  稲葉 大和 元 文部科学副大臣

福岡県大会名誉会長  原田 義昭 元 文部科学副大臣

広島県大会名誉会長  岸田 文雄 元 文部科学副大臣

長野県大会名誉会長  羽田  孜 元 内閣総理大臣

群馬県大会名誉会長  中曽根弘文 元 文部大臣

山口県大会名誉会長  安倍 晋三 前 内閣総理大臣

京都府大会名誉会長  伊吹 文明 前 文部科学大臣

※ 他にも、多くの方々が全国各地で名誉会長をつとめてくださっています。


新聞記事より 

五色百人一首250人熱戦
姫路で県大会 太子の橋本さんら優勝
(2006年2月20日  読売新聞)

 百人一首の札を20枚ずつ5色に分けた「第7回五色百人一首県大会」が19日、姫路市西延末の県立武道館で行われ、園児から中学生までの約250人が技を競った。

 幼児・小学低学年の部と小学高学年・中学生の部に分かれ、黄、青、桃、だいだい、緑色の5部門で、予選リーグと決勝トーナメントを戦った。子どもたちは、対戦相手と握手をしてから取り札を畳に並べ、上の句が詠まれると真剣な表情で札を探し、「はい」と大きな声で札を取っていた。

 各部門の優勝者は次のみなさん。

 ◇幼児・小学低学年の部▽青 橋本彩(太子町立石海小2年)▽桃 中尾智哉(淡路市立尾崎小3年)▽黄 鈴木麻実(神戸市立西須磨小2年)▽緑 村田幸優(同小3年)▽だいだい 平井結生(洲本市立由良小3年)

 ◇小学高学年・中学生の部▽青 小山涼平(猪名川町立松尾台小6年)▽桃 東優花(洲本市立大野小4年)▽黄 大木達也(明石市立大久保中1年)▽緑 鈴木結衣(神戸市立長田南小6年)▽だいだい 尾城奈緒子(猪名川町立松尾台小6年)

子どもら札と格闘 姫路で五色百人一首県大会
(2004/02/23
 神戸新聞)

「試合に勝つと楽しいので、どんどん覚えました」―。姫路市立城西小五年、末神優斗君(10)は、九十首以上を覚え試合に臨んだ。第五回TOSS五色百人一首兵庫県大会」(TOSS五色百人一首協会兵庫支部主催)が二十二日、姫路市西延末の県立武道館で開かれ、県内から集まった子どもたちが、道場の畳の上でトーナメント方式による熱戦を繰り広げた。二十枚ずつ五組に色分けされた百人一首を使うのが特徴。一九八〇年代に東京都内の小学校で、一年担任の教諭が、低学年でも楽しめるように、と五組に色分けしたのが始まり。第一回大会の参加者は約五十人だったが、普及とともに年々増加。今回は、赤穂、豊岡、尼崎市での地区予選を勝ち抜いた選手に加え、県内の幼稚園児から中学二年生まで、約百八十人が参加した。ひさかたの ひかりのどけき はるのひに」―。対戦相手と向かい合い、緊張した表情で正座した子どもらは、歌が読み上げられると、元気に「はい」と声を上げ札を取った。賞を狙った末神君は二回戦で敗退。「来年は決勝に残れるように頑張ります」と少し悔しそうだった。

各クラスの優勝者は次の通り。(敬称略)
【低学年の部】A=弘津美歩(神戸市立糀台小3)▽B=藤本秀伍(日高町立日高小3)▽C=田村美歩(養父町立三谷小3)▽D=岡本一慶(龍野市立揖西西小3)▽E=岡本一慶(同)
【高学年の部】A=岡村美矢(神戸市立北五葉小4)▽B=桂見和(家島町立家島小6)▽C=長田航平(姫路市立水上小6)▽D=福山朋代(家島町立家島小6)▽E=納美鈴(神戸市立北五葉小4)

5色に色分け「百人一首」 1対1真剣勝負 神戸地区大会に児童110人
(2004/11/29 神戸新聞)




 百人一首の札を二十首ずつに色分けし、色ごとに一対一で対戦する「五色百人一首」の神戸地区大会が二十八日、中央区北野町の神戸北野天満神社で開かれた。神戸市内などの小学生約百十人が参加。低、高学年に分かれ、色別の五部門でそれぞれ予選と決勝を戦った。
 教員らで作る「TOSS五色百人一首協会兵庫県支部」が主催。小学生にも分かりやすくした五色百人一首は、約十年前から県内の教育現場で活用されている。来年二月に姫路市内で県大会があり、五カ所で地区大会が実施されている。
 会場では、子どもたちは真剣な表情で向かい合い、上の句が読み上げられると、元気な声を出して、札に手を伸ばしていた。西区の糀台小五年、倉本駿君(一0)は、「家で練習を積んできたのに、予選で敗れ、とても残念。もっと強くなりたい。」と話していた。各部の優勝者は次の通り。(関係分、敬称略)
【低学年】水色=柿田康孝(八多小3)▽桃色=同(同)▽橙色=元山舞香(糀台小3)
【高学年】水色=岡村美矢(北五葉小5)▽桃色=藤田将也(西須磨小5)▽橙色=藤門直樹(六甲アイランド小6)

参加者の声(他会場の感想)

さいしょはドキドキしていたけど、一回たたかうと、楽しくてドキドキがなくなりました。すごくじしんがついて2位になれました。しょうじょうをもらったら、みんな「すごいね」と言ってくれました。今日はとっても楽しかった。 新聞を見て、初めて参加しました。気楽に申し込んだのですが、あまりの熱気と真剣さにものすごく緊張しました。勝つことも負けることも子どもには大切なことです。たくましく育てたい私共としては有難いことです。(保護者)

まけてくやしかったけど、おもしろかった。五色百人一首大会に出るのは初めてだけど、楽しかった。今日やっていい機会になったと思う。また来年もやりたいです。

今日はお世話になり、ありがとうございました。うちの子は二人とも、一回戦で負けてしまいましたが、どちらも十分楽しめたようです。最後まで友達を応援し、少々疲れましたが、満足して「今夜から特訓や」と帰宅しました。京都にいながらめったに足を運ぶことのないような立派なお寺に行けたし、普段出会うことのない私学の(お育ちも良さげで賢げな)子どもたちや熱心なお母さんたちの姿を垣間見ることができたし、悔しさや緊張や負けて泣いている子を励ましたり・・、いろいろな経験がいっぱいできました。(保護者)


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