小麦の刈り取りと乾草
大麦を刈り取った日から毎日雨(2002年6月〜7月の仙台平野の天気)が続きました。小麦は大麦の刈り取りをしてから10日後(6月26日)には、穂が色付き実も重みで垂れてきていました。

天気予報と空模様を伺いながら刈り取り日をいつにするかどのように干すか、そればかり考えてすごしていましたが、名案がなく今年もダメかと思っていたところ、市民農園オーナーからの提案でビニールハウスを作ることにしました。

ビニールハウスは、天候が不安定な梅雨時期の他、気温が下がる晩秋から早春までの野菜やハーブ作りに良いと言うことで畑の地主さんに許可もいただき、大急ぎで材料を取り寄せました。雨の中の作業でしたが、なんとか一週間でビニールをかけるところまでできました。

7月4日の晴れ間に小麦を刈り取り、束ね、ハウス内に掛け場を作り、ビニールハウスの中に干すことができました。良く見ると、長い間雨に濡れて、芽がでているものもありました。でも、完全に乾燥すると粉になると言うことを聞き、このまま乾燥させることにしました。



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