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”ルバーブジャムの作り方”
小さな苗を買ってハーブ畑に定植したのが6年前。
大株に育ったルバーブを収穫してジャムを作りました。2004/6/18

●ルバーブについて

ルバーブ(rhubarb)
タデ科カラダイオウ属/[英名]rhubarb/[和名]ショクヨウダイオウ/[別名]マルバダイオウ/ [学名]Rheum rhabarbarum
原産地:シベリア南部/性質:耐寒性/種子播き:3月半〜5月下、収穫4月半〜6月下(地域差あり)/食用部位:葉柄部

・日本には明治初期に入ってきたがほとんど利用されずいた。最近では種や苗も種苗店園芸店で簡単に入手できるようになった。
・高さ100〜200センチ。根生する葉は大きく心臓形。食用の葉柄は50〜60センチ。春に花を咲かせるが葉柄を採るためには花茎は切る。半日陰で適度な湿り気が必要。ただし、多湿すぎると腐る。
・増やし方は春に種まきか株分け。葉にシュウ酸を含有しているので、欧米では軟化栽培をしている。
・葉柄は独特の香りと酸味がありジャムや煮物に適している。葉柄は赤みは品種により差がある。


●ルバーブジャムの作り方

ルバーブの葉柄を収穫。
根元と葉を切り落とし洗って、2〜3センチくらいに切る。
ルバーブと同量の砂糖を一緒に鍋に入れ、弱火で煮込む。ルバーブの葉柄はあっという間にとけて形がなくなる。
焦げないように注意してぐつぐつと約10分煮込んでいく。途中アクをとりながら水分を飛ばすように煮込み、最後にレモン汁をたらす。
電子レンジでもあっという間にできます。レモンに似た爽やかな酸味はパイの中身やケーキやヨーグルトのソースとしても合います。