| 出版社 | 文芸春秋 | |
| 叢書・シリーズ名 | − | |
| 初版発行日 | 1981年9月25日 | |
| 定価 | \900 | |
| コードNo. | ※調査中 | |
| 本の形態 | 四六判・上製本(ハードカバー) | |
| 著者 | 栗本 薫 | |
| 内容 | カバーイラスト/竹宮恵子 | |
| 備考 | 上下巻。今西良を主人公とする作品の第2弾。第1弾は「真夜中の天使」となるが、同じ登場人物を使った全く別の物語で、続編ではない。タイトルは甲斐バンドの楽曲「翼あるもの」から取られている。 カバーに使用されているイラストは翼を持ったオーギュストで、プチコミック(小学館刊)のピンナップ用に描かれたもの。上下巻ともに同じイラストを使用している。 |
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| 出版社 | 文芸春秋 | |
| 叢書・シリーズ名 | − | |
| 初版発行日 | 1981年9月25日 | |
| 定価 | \900 | |
| コードNo. | ※調査中 | |
| 本の形態 | 四六判・上製本(ハードカバー) | |
| 著者 | 栗本 薫 | |
| 内容 | カバーイラスト/竹宮恵子 | |
| 備考 | 上下巻。今西良を主人公とする作品の第2弾。第1弾は「真夜中の天使」となるが、同じ登場人物を使った全く別の物語で、続編ではない。タイトルは甲斐バンドの楽曲「翼あるもの」から取られている。 下巻は今西良のライバルとなる森田透の視点で書かれており(この手法は「変奏曲」シリーズに似ている)、中短編の連作となっている。「グッドナイト・ウィーン」、「As Tears Go By」、「九月の雨−セプテンバー・レイン」、「Because」、「身も心も」、「それはスポット・ライトではない」、「ためらいもなく時は過ぎ」、「フールオンザヒル」の8篇で構成されている。 カバーに使用されているイラストは翼を持ったオーギュストで、プチコミック(小学館刊)のピンナップ用に描かれたもの。上下巻ともに同じイラストを使用している。 |
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