ヴィレンツ物語 変奏曲1
出版社 新書館
叢書・シリーズ名 ペーパームーン・コミックス
初版発行日 1988年3月5日
定価 \883
ISBNコード 4-403-61152-4 C0079
本の形態 A5判・上製本(ハードカバー) 190ページ
収録作品 ヴィレンツ物語
変奏曲 その1
変奏曲 その2
変奏曲 その3
その他 表紙/ウォルフとエドアルド(grape fruit'87.37号より)
カラー口絵/ウォルフ,エドアルド,エドアルドとボブの3点(LP「変奏曲」ジャケット用イラスト,'77週コミ全プレカレンダー用イラスト)
イラスト・グラフィティ ※モノクロ6点
彼女・親友Mのために(竹宮惠子)
我が心のヴィレンツ(増山のりえ)
備考 原作は増山のりえ。今回の刊行に当たって、初めて原作者名を明かしたている。
カバー地はピンクで裏表紙には譜面が描かれているところは、「カノン」を含むシリーズ全4巻に共通している。
「変奏曲」シリーズ(2部の「カノン」を含む)は数多く出版を重ねているが、シリーズの全作品を網羅しているものはペーパームーン・コミックスのみであり、さらに特筆すべきは、カラーページ及び2色カラーページが、初出時のまま忠実に再録されている点。たいへん美しい本で、「変奏曲」をどれで読むか(買うか)迷っている方には、迷わずこれをお薦めする。
イラスト・グラフィティには、未発表のカットを初めとし、予告カット、カード用に描かれたものや、作品を編集する際に書き足されたページなど、なかなかお目にかかる機会の少ない貴重な作品が収録されている。
巻末のエッセイでは、これらの作品が生み出された背景や共同制作にまつわるエピソードなどについて語られている。
※2007年マガジンハウスより続編小説を含む完全版が出版された(2007/9/9追記)

アンダルシア恋歌 変奏曲2
出版社 新書館
叢書・シリーズ名 ペーパームーン・コミックス
初版発行日 1988年5月10日
定価 \880
ISBNコード 4-403-61158-3 C0079
本の形態 A5判・上製本(ハードカバー) 204ページ
収録作品 アンダルシア恋歌
椿館の三悪人
ランボーとヴェルレーヌのように
その他 表紙/アネット
カラー口絵/エドアルド,ボブとアラン,ウォルフとエドアルドの3点(LaLa'79.11月号口絵,別コミ'76.?月号口絵ほか)
イラスト・グラフィティ ※モノクロ6点
備考 原作は増山のりえ。今回の刊行に当たって、初めて原作者名を明かしたている。
カバー地はピンクで裏表紙には譜面が描かれているところは、「カノン」を含むシリーズ全4巻に共通している。
「変奏曲」シリーズ(2部の「カノン」を含む)は数多く出版を重ねているが、シリーズの全作品を網羅しているものはペーパームーン・コミックスのみであり、さらに特筆すべきは、カラーページ及び2色カラーページが、初出時のまま忠実に再録されている点。たいへん美しい本で、「変奏曲」をどれで読むか(買うか)迷っている方には、迷わずこれをお薦めする。
イラスト・グラフィティには、未発表のカットを初めとし、予告カット、口絵用のイラスト、市販の色紙用のイラストなどが収録されている(カラーで収録されていないのが残念)。
※2007年マガジンハウスより続編小説を含む完全版が出版された(2007/9/9追記)

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皇帝円舞曲 変奏曲3
出版社 新書館
叢書・シリーズ名 ペーパームーン・コミックス
初版発行日 1988年7月10日
定価 \880
ISBNコード 4-403-61161-3 C0079
本の形態 A5判・上製本(ハードカバー) 196ページ
収録作品 皇帝円舞曲
いとこ同志
VARIATION(変奏曲外伝)
変奏曲 ニーノ・アレクシス その旅路
その他 表紙/ウォルフ(週刊少女コミック'77.8号表紙)
カラー口絵/ウォルフとエドアルド2点
イラスト・グラフィティ ※モノクロ8点
備考 原作は増山のりえ。今回の刊行に当たって、初めて原作者名を明かしたている。
カバー地はピンクで裏表紙には譜面が描かれているところは、「カノン」を含むシリーズ全4巻に共通している。
「変奏曲」シリーズ(2部の「カノン」を含む)は数多く出版を重ねているが、シリーズの全作品を網羅しているものはペーパームーン・コミックスのみであり、さらに特筆すべきは、カラーページ及び2色カラーページが、初出時のまま忠実に再録されている点。たいへん美しい本で、「変奏曲」をどれで読むか(買うか)迷っている方には、迷わずこれをお薦めする。
「いとこ同志」と「変奏曲 ニーノ・アレクシス その旅路」は2部にあたる作品で、この続編(一部重複)が「カノン」として発表されている一連の作品となる。
イラスト・グラフィティには、未発表イラスト、予告カット3点、雑誌表紙用イラスト2点、口絵用イラスト1点などが収録されている(カラーで収録されていないのが残念)。
※2007年マガジンハウスより続編小説を含む完全版が出版された(2007/9/9追記)

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