鏡の国の少年たち
出版社 新書館
叢書・シリーズ名 ペーパームーン叢書
初版発行日 1980年7月25日
定価 \1,500
コードNo. 0-0-95-001009-3136
本の形態 B5判・上製本(ハードカバー) 117ページ
収録作品 姫くずし
新橋の五分間
その他 あるひとに(詩・バイロン)
少年考(竹宮恵子)
あやうくも美しい少年の季節−文学と私の愛する少年たち−
 倫敦塔/だれが私に言えるだろう(詩・リルケ)/コクトー詩片/
 「車輪の下」/「ねじの回転」/「奇岩城」/
 「赤毛のアン」派とケストナー派/「そばかすの少年」/
 「リラ・マイ・リラ」/ケストナー/「恐るべき子供たち」/
 「Yの悲劇」/「ピーター・パン」
少年の感性がふるえる光と影の世界−映画と私の愛する少年たち−
 「if…」/「僕の村は戦場だった」/「野ばら」/「青きドナウ」/
 「沈黙」/「鉄道員」/「ヨーロッパ1951年」/「鞄を持った少女」
枯葉色の少年アルバム
愛しの歌う少年たち−音楽と私の愛する少年たち−
 レーゲンスブルグ大聖堂聖歌隊/ウィーン少年合唱団/
 思い出の少年合唱団/ハンガリー少年少女合唱団/
 わが幻の少年歌手よ/ウィーン少年合唱団のソリスト/
 古都散歩−維納<ウィーン>の少年
表紙/「車輪の下」よりハンスとハイルナー(少女漫画ファンタジィ・妖精国の住人たちより)
備考 丸ごと1冊少年づくしの本。
ペーパームーンのファンタジィシリーズに掲載された連載エッセイ「鏡の国の少年たち」から、イラストおよびエッセイを中心にまとめたイラストエッセイ集。
文学編と映画編のほとんどは、少女漫画ファンタジィ「妖精国の住人たち」および「夏の夜の夢」に掲載されたもの。
その他に、「風と木の詩」のイラスト、「JUNE」誌の表紙を飾ったイラストなどが数点収録されている。