2月12日
D社の会社説明会
日本で有数の企業の関連会社である。朝ちょっと早くついたら
何処で待っていればいいのか分からなかったので、適当に階段を
登っていったら後ろから付いてくる人アリ!!
そして上まで行ったら張り紙があった。。
後ろの階段(来た階段)を下りて右へ曲がってください」
・・・・・
付いてきた人たちは皆がっかりしていた。

この会社、超並列UNIXマシンでは日本で一番優れていると言っていた。
それなりにその様な雰囲気もつかめたし、どのように採用するか?
の質問では「出来る人、普通の人、出来ない人」をバランス良く取ります!」
と言っていた。これがなければ会社が成り立たないという。
しかし、今思えば疑問が残る。
これはある統計データによる物らしいが、出来る人なら出来る人がいる
だけのグループを作る。それと、出来ない人だけのグループを作るとする。
そうすると各グループでやはり出来る人と出来ない人というのが出てくる
らしいのである。と、言うことはやっぱり出来る人を取った方が良いのでは?
と言うことではないのだろうか・・・?!

ここで初めて適性検査、筆記テストをやった。
数学中心でほとんど分かった。結果は後日(3/2)
そしてその日の午後、就職活動について教授とお話をするため
学校へ向かう。土曜なのに多忙な一日だった。

教訓3 SPI等時間が少ないテストなら分からない問題は飛ばせ!

教訓4 就職に関して不安ならゼミの教授、あるいは
    就職資料室の方に話を聞いてもらおう!

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