Welcome to 姫路駅前
暗い陰を姫路城に落してきた僕は駅までと続くかなり大きな商店街を通っていった。
ここの商店街、結構人がいる。駅前だからかな?とにかく若者からお年よりまでまんべんなくいる。
この通り、横幅もかなり広くて感じが良いしなかなかにぎやかだ。それともう一つ気付いた事がある。
それは…すれ違う女性がきれいな人ばかりである。これは僕の錯覚なのか?どうだろう!!
一人で旅をしているからって女性がきれいにみえるものなのだろうか?!キョロキョロしちゃった。
今度知り合いの専門家にでも聞いてみよう。←そんなもんイネェー!!
そして僕は、そこの商店街にあるとある洋品店に足を運んでいた。別に今買ってすぐ着ようとか
そんなんじゃないけど何故か服がほしくなったのである。姫路に来た証として服を買おうと
その時に単純に決意した僕は、これから寒くなるであろう秋、冬に向けて長袖シャツを
2着ほど買った。その中の一枚はもう学校に来ていったものもある。もう一枚は結構厚手なので
もうそろそろ着てもよろしいかと思う。 (1999/10/16現在!!)
その他本屋によって山陽地方の情報を集めようと思いつき本屋に出向いた。
ここの本屋、結構でかい。たかが商店街の本屋と見くびらない方がいい。どれくらい大きいかと
言うと…そう。それぐらいである。
僕は本屋さんにある「旅行・グルメ」などのコーナーに行った。そこで定番の本、る○ぶ、を
見始めた。山陰地方のその本は持っていたのだけれど、時間の都合上今回は山陰地方をまわる
時間はちょっとない。やっぱり出発の日にちが遅かったのが悔やまれる。
自分:(あ〜あ! 藤○研○室の野○での合宿さえなければなぁ〜 あの時はあの時で
ジャ○アンと○ネ夫みたいのがいなくて助かったけどさ…いたらヤバかった)
ここで一つ、その合宿の内容は旅日記完成後、暇なら作るよ。(多分作んないけど)
もし作ったら、皆様もおなじみの人物が二人ほど出てくるよ。その人物とは…
そんなことを思いつつ本を読むが、いままで歩いてきたのと旅の疲れからか目がかなり乾いた。
こんな時の僕の目はかなりヤバくなっている。まるでヘビを睨んでいる蛙のようだ。
だから読んでも頭に入らないし眠気も襲ってくる。つえー、つえーよ睡魔は…
と、言うわけで本屋から退散!!
ここの通りは僕にとっては明るい材料になりそうだ。商店街というより一種のショッパーズ
みたいな感じでもある。それに、何といっても道に清潔感があふれている。
良い所に来たもんだ。こうやって名所を探しながら旅をする、という当ての無い旅が
今回のおおきな目的である。ここ、姫路という土地は今回のこのたびの目的を満たしてくれた
始めの土地だ。まあ、それまではずっと雨でどこも寄れなかった、ってのもあるけどさ。
この様に気分を上々にしてくれたこの土地にまた来る事を夢見つつ、まだまだ旅は続く。
みんなの夢を乗せて…
道に迷う