ついに最近のこれっ!も第3回。大体3週間に1回は更新しているペースになる。shinobuさんといえば・・・というみんなの中の
想像を裏切るものを並べてきたつもりなんですけど、今回もそうかも(笑)
今回はなつかしの漫画、『北斗の拳』です。この漫画と言えばこのセリフですね(笑)
「お前はもう・・・死んでいる」
とりあえず全巻読んでみてこれを書くことにしたので少しアップは遅れてしまったんですがその辺は勘弁してもらうということで・・・。
この漫画はあまりに有名なこの言葉から始まる。
199X年。地球は核の炎につつまれた!!
海は枯れ、地は裂け・・・・・・・・あらゆる生命体が絶滅したようにみえた・・・・・・・・
だが・・・人類は死滅していなかった!!
物語はここから始まる。北斗神拳伝承者であるケンシロウの戦いの日々を描いてゆく漫画である。そういう戦いの漫画ならこの頃に
はたくさんあった。けどあえてこの北斗の拳を推したい。
大きく分けてこの北斗の拳には3部ある。第一部はケンシロウが実の兄たちと戦い、北斗神拳の伝承者となるところ。3人の兄弟の過
酷な、そして残酷な運命がそこにある。第二部は修羅の国編。修羅の国と呼ばれる大陸に渡り、そこでの戦いを描いたところだ。ここで
もケンシロウを待ち受けるのは悲しき血の絆と戦いの日々だった。
そして第三部。第二部まではアニメ化され有名であるが第三部、そして最終回を知るものは意外に少ないのではないのでしょうか?か
く言うshinobuも読むまで知らなかったし。そう、第三部はラオウの息子が出てくるのです。そのラオウの息子と共に旅をする話です。第
一部、二部に比べ派手さはありませんがゆっくりと話が戦乱の時代から平和の時代へと終息していくのが読み取れると思います。そし
て最終回は・・・。それは読んでのお楽しみです。でもこの漫画を第二部で終わりと思っている人が多いので、今回こうやってアップしよ
うと考えたんですけどね。
女の子にはこの話はあまり受けないかも知れません。でも読んでみるとちょっとだけ男の世界が分かるかもしれません。男が何をかっ
いいと考えているのか?なぜ自分を戦いの中に投じようとするのか?そんな気持ちが分かるかもしれません。見えない何かで繋がって
いる男たちの世界をじっくり味わってみてください。