ケープ・トリビュレーション to クックタウン
in オーストラリア
(2008.07.24〜2008.07.27))
7月24日
| (出発前日) 学校が終わって、帰宅途中にFlatmateと道端で運命的に合流♪ そのまま、みんなでレンタカー屋さんで契約です。 さて、じゃー、借りるか、というところになって、レント料が上がった、とレセプションが言うもんだから、いきなり困ったのさw 数日前まで、一日あたりのレントが約A$120という話だったので、その値段で車を押さえてもらったのに、さていざ借りるということになって、いきなり値段がかなり上がったのさ。 |
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| そりゃ、ないでしょ、ってみんなで言うんだけど、レセプの人は取り合ってくれないので、こっちはあの手この手で不満を言って、当初の値段で借りることになったのね。 そのときに見せてくれたKazuの交渉能力は、さすがーやなー、って思ったのよ☆ 無事に車を確保したら、SmithFiledまで走らせて、食材やらなんやらを購入。 家に戻って、自分は晩御飯を食べて、家でまったり花火を待つ。 だいたい21時ぐらい前に、CairnsShowの花火が始まり、みんなで屋根に上って花火を見たのさ。これも忘れらない思い出になったなー♪ 寝る前に旅行に持っていく物を確認して寝ましたとさ。 |
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7月25日
| (一日目) 朝、9時ぐらいにデッパツ♪ みんなノリノリです。当たり前かw 今回の旅のメンツは、全てFlatmateたち、Kazu、Yuki、Kotomi、keikoにオレ。 特にKazuは、実行段階からそのほとんどのオーガナイズしてくれて、本当に頼もしい存在です。 車をちょっと走らせたら、Port Douglasに到着。 ここで、しばしの間ウィンドウショッピングやらではしゃいだら、そのままMossmanを抜け、次のポイントFerry Crossingに到着。 Frerry Crossingっていうのは、ケーブルフェリーっていうボートのお化けみたいな船に車を載せて、川を渡るんだけど、川幅はたいしてないのね。じゃ、なんで橋を掛けないのか、ってことになるんだけど、どうも自然の保護の一環として交通量を抑えている役割があるみたいなんですよ、これが。 まあ、それでも、あれですよ。この船に乗ると、ここから先はもっとワイルドになるんだなぁ、ことを暗に意味しているもんだから、俄然みんな盛り上がるわけさ。 実際、川を渡っている間はみんなのテンションはおかしかったw はてさて、川を無事に渡るとそこにはオフロードが待っているわけですな☆ もうここを走るのが超楽しいのさ。みんなで運転を交代しながらオフロードを走る走る♪ そうこうしているうちの、小川が道の真ん中を流れているところに辿り着くのさ 。 もちろん、ここを渡らないといけないもんだから、4WDの真骨頂が発揮。そう、川を突っ切って行くのね♪ ここでも、みんな盛り上がること、盛り上がること。みんなでハコ乗り(死語?)しながら写真撮影をしました。 しばらく走り続けること、素敵な大きさの川を発見w 川といっても、よーく見渡すと普通に中洲に椰子の木が生えているんだよね、さすが南国☆ じゃ、泳ごうか、ということになり、KeikoとKazuも泳ぎ始めているもんだから、ここは行かねば、と思い、水着に着替えて気合で泳いでみるんだが、これがまた冷たいんだ!(><) それでも、ものすごく気持ちよかった♪ そんなこんなで夕方ぐらいにCape Tribulation着。 とりあえず、今日はここらへんで一泊しよう、ということになって宿探しを開始。 すると、FERNTREEというコテージ風のバックパッカーズを発見し、今夜はここでお世話になることになりました。 チェックインを済ませたら、みんなで近くのビーチに出て散策をします。 KazuとYukiはさっそく釣り度具を持ってきたのはいいのだが、段々と潮が上がってきていて、今日は普通にスーパーで買って作ろう、ということにw 近所のスーパーで適当に食材を買って、ビールを飲みながらピザとパスタを食べて、ちょっとだけビリヤードをやったら、21時過ぎぐらいから眠くなったので、みなさん随時、眠りにつきましたとさ♪ |
7月26日
| (二日目) 6時過ぎに起きて、そのまま昨日散策をしたビーチに出向き、朝日を拝んできました。 水面に映る朝日は、本当にきれいです。ビーチには、OZの夫婦らしき人以外は誰もいないもんだから、この朝日を独り占めしている感じが出来て、とても贅沢な時間だなぁ、と。とにかく本当に素敵な時間だった。 朝ご飯を食べて、チェックアウトを済ませたら、また、オフロードに戻り、旅が続きます。 しばらく車を走らすと、これまたものすごいキレイなビーチに遭遇するわけなんですよ。 ここのビーチも昨日のビーチと同じで、ずーっと遠浅で本当にキレイ♪ マングローブの木あたりに行くと、たまに大きい魚がいて、自分が来たのにビックリして逃げちゃうんだよね。まあ、いきなり大きい魚と遭遇する自分もかなり驚くんだけどねwww でも、両方のビーチに言えることは、ワニが出るから遊泳禁止。。。ちーん。 ほとんど人が来ないから、ほぼシークレットビーチなんじゃないのかー、ここは。どうなんだろうねー。 マングローブの木に登って写真を撮って、その後は、遠浅の海をみんなで散策していました。散策中に、使い終わったコンドームさんを見つけてしまい、その気持ちも分からんではないなぁ、ひどく納得したものです。。。 お昼ぐらいにMt Blackに到着。 ここらへんの前あたりから、道路はアスファルトに戻ります。いきなり快適です♪ この山は、黒い巨石がゴロゴロと積み重なって山という形を形成している、という感じ。どうやら、もともとはマグマだったものが、地殻変動でいい感じ盛り上がったはいいんだけど、そのときには熱を失ってしまった、らしい。 そんなこんなで、夕方前には当初の最終目的であるCooktownに到着。 Informaion Centreで街の情報やら入手。 じゃ、Cooktownを楽しみましょうか、ということで街の高台にあるLightHouseにて街と海を一望する。うん。ここも本当にキレイなのさ。 んで、当初はここで一泊してちょっと遊ぼうか、という話だったのだが、こんなにキレイなビーチがあるにもかかわらずワニがいるため遊泳禁止なのはあまりにも辛い。。。 となると、さきほど聞いてきた情報の中に、大きな滝で泳げるところがある、というところがあるので、そこに行きましょうか、ということになる♪ つうことで、先にスーパーで今晩の分の食事をあらかた購入してから、来た道を戻る感じで、夕方ぐらいまでにHomeruleというところ移動し、そこのロッジで泊まることになりました。 オーナーさんから一通りの設備を説明を受けてから、ロッジの近くにある川で泳いでみるもあまりの冷たさに10分で終了w ロッジの周りをちょっとだけ散策したら、そのまま晩御飯と洒落込むことに。 んで、コモンルームでご飯を食べていたら、みんな卓球台に目が行き、なんということでしょう、温泉卓球状態の様相を呈することに!!!www 久しぶりにやったんだけど、超面白かったwww 一服したら、そのまま車を出してYukiプレゼンツの夜の動物探検ツアーと称した半分肝試しツアーを敢行。幽霊に弱いKotomiのリアクションが面白くてみんなでゲラゲラ笑ったわw ロッジに戻って、眠くなるまでみんなで話し込んで終了です。 |
7月27日
| (三日目、最終日) 簡単に朝食を取って、みんなで滝に向かいます。 ちょっとしたジャングルみたいなところを30分くらいかけて移動すると、それはそれは素敵な滝のオンパレードな場所に到着です。 さっそく、川に入るのですが、午前中ということもあって超冷たいんだけど、自分たちしかいないから開放感もさることながら、雄大な自然の中で泳げるのって本当に幸せだなー、って思うのです。 川に飛び込んだり、岩をよじ登ったりと本当に楽しかったわ☆ ロッジに戻ってちょっと休憩を取ったら、そのままチェックアウト。 これからケアンズに戻らなければいけません。。。 往路は、オフロードを利用して行きましたが、帰りには内陸のMulligan Highwayを使って、ちょこちょこと休憩を取りながらか戻りました。 こっちの道では、数100mの間隔でカンガルーの死体があって、また、蟻塚もいたるところにあって、行きしなとはまた全然違うんだなぁ、と。あの死体の多さには、ちょっと勘弁って思ったよ。。。 夕方には、ケアンズに戻ってきて最初に家に荷物を降ろして、それから車を返しに行って、これで本当に今回の旅が終了。 ワーホリに来て、初めての宿泊の旅だったけど本当に楽しかった。 機会があったら、また、こういう旅をしたいなぁ、って思った。 少なくとも、今回の旅は、自分のワーホリという期間の中で最高の思い出の一つになったのは確かなこと。また、最高のメンツと旅が出来たらいいなぁ。 |




















