’04PTQサンディエゴ東京予選
まあ、つうことで、権利を取ってしまいましたw
覚えていることをざっくりとね
●シールド
パックチェックは、太田さんからでした。
ここらへんから、何か微妙なものを感じます。つうか、これはネタかと思いましたw
パックを広げてみると、どうしようもなく可も無く不可も無いカードたちでして、どうにかこうにかデッコになりました。
デッキ参照
このときは正直、これはまあ、PTQとはいえ所詮は練習だから、普通に勝ち越せればいいだろうぐらいの気持ちでした。
まあ、そうは言っても試合が始まったら真剣です。
★1回戦は、なんなく勝つことが出来ましたが、2回戦は明らかにこちらよりデッキのポテンションがあったので、負けるかと思いました。
オポが渾身の《魂の鋳造所/Soul Foundry(MRD)》で《ファングレンの狩人/Fangren
Hunter(MRD)》を刻印したときに、都合よく《ヴィリジアンのシャーマン/Viridian
Shaman(MRD)》を手札に持っていたりで、なんとか勝つことが出来ました。
★3回戦になると、デッキチェックが入ります。
私もオポ同様ちょっぴり不安なのですが、結果としては、オポだけがなんかデッキチェックミスで1ゲームロスからスタートですw
まあ、オポがいい顔して、ついでに事故ってくれるので、おいしく召し上がってしまいました♪
★4回戦目は、なぜか太田くんとペアリングされます。。。
これも、ネタかよ!と思ったしだいですw
ゲームの内容としては、太田くんのデッキが強すぎて、終始横綱相撲で普通にうっちゃられてしまいました。
太田くん的にはリベンジ完了ですね♪
★5回戦目は、公式戦では何回やったかわかりませんが、安福さんです。
このゲームもなんとか拾いました。
★で、6回戦目にまたなぜかデッキチェックが入り、そして運命的に相手がチェックミスw
オポが「なんでこんなタイミングで、、、」と真っ赤な顔をしながら、事故って負けていきました。。。
なんていうでしょう、なんか勝負のアヤみたいのってあるんですよ。デェエルもなんかトス状態です。
私、2ターン目に《電結のとげ刺し/Arcbound
Stinger(DST)》
私、3ターン目に《屍賊の模造品/Nim Replica(MRD)》、オポが返しトップデックで《レオニンの居衛/Leonin
Den-Guard(MRD)》
私、4ターン目に電結と屍賊の模造品でアタックすると、オポがこれをスルー。
つうことは、あれですね。オポが装備を持っているんですね。
はたして、返しでオポが《ヴァルショクの鉄球/Vulshok
Morningstar(DST)》を居衛に付けるんですが、私の手札にはお羊がメェメェ言ってるわけですw
自分でも呆れるぐらい噛み合ってしまってます。
これで、スタンディングでは、15点の中でオポーネント62.9%でトップで、ペアリングしだいでIDもあるかなぁという感じです。
★7回戦目は、GP札幌で我が家に泊まった山口くんです。
ひらりんと泊まったのがもう懐かしいですね。
で、色々と話し合った結果、IDすることにしました。
ここからが気が気でないのですが、結果として、自分は8位でプレーオフ進出したのですが、山口がタイブレカーで9位です。。。
今度、缶コーヒーぐらいはおごろうと密かに思ったしだいです。。。
●ドラフト
メンツは、自分が知ってるところでは、久也、有田、太田、笹沼さん、石神くん、くらいです。あとは、知らない人らです。
で、まあ、ドラフトについては、ここにて参照
★準々決勝ですが、オポは志村くんです。
彼は自分のドラフト位置の対面にあたるので、どんなデッキになっているかは想像も出来ません。
勝負が始めり、セットされている土地を見ると、彼のデックはGRということだけは、すぐにわかりました。
となると、自分のデッコ中に地上をがっちり守るクリーチャーがいないので、そこが不安です。
また、《恐怖/Terror(MRD)》は、できるだけ《ファングレンの狩人/Fangren
Hunter(MRD)》と《テル=ジラードの射手/Tel-Jilad
Archers(MRD)》だけ、さらにつっこむと狩人よりも射手という感じになるだろうなぁぐらいの気構えはしました。
試合の内容は、すっかり忘れましたが、普通に回って勝ちましたw
憶えているのは、ラストに《屍賊の金切り魔/Nim
Shrieker(MRD)》が2体並んで、すでに茶色が場に6枚あります。
で、とどめに《骨断ちの矛槍/Bonesplitter(MRD)》を出して、《屍賊の金切り魔/Nim
Shrieker(MRD)》の片ッぽのつけて、2体で16点ダメージ!!!
準々決勝終了後は、次のオポのデュエルがまだ終わってないので、ず〜っと観察してます。
ペアリングは、UWフライング(柴田)とリースカラー(石神)のやや重めのステロです。
ただし、リースには《ロクソドンの戦槌/Loxodon
Warhammer(MRD)》があります!?!
ちなみにUWのデッキには、《空狩人の巡回兵/Skyhunter
Patrol(MRD)》、《空護りの観察者/Hoverguard
Observer(DST)》、《ニューロックの神童/Neurok
Prodigy(DST)》、《羽ばたき飛行機械/Ornithopter(MRD)》、《マイアの処罰者/Myr
Enforcer(MRD)》、《コバルトのゴーレム/Cobalt
Golem(MRD)》、《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor(MRD)》、《ヴァルショクの篭手/Vulshok
Gauntlets(MRD)》、《銀のマイア/Silver Myr(MRD)》ぐらいが入っていました。
ぱっと見て思ったことは、飛行同士の戦いになるのは容易に想像できます。
パンチ力としてはこちら側に分があるのですが、巡回兵が非常に厄介になるだろうなぁ、と想像しました。神童も同様にダルそうです。
つうことで、巡回兵はマストで恐怖だなぁと。。。
あとは、サイドに《惰性の泡/Inertia Bubble(MRD)》と《持ち去り/Carry
Away(DST)》があるのですが、こいつはおそらく2ゲーム目から活躍してくれるではないかなぁ、と。
私にとって、最悪のパターンは、オポがマイアからのブン回りで展開されることです。
最後に、お互いに茶色土地には触れないので、積極的に場に出すことくらいかなぁ。。。
ウチに帰ってから、覚えている限りにデックを再現して、勝ち手段を適当に考えてました。
まあ、そんなこんなで泣いても笑っても自分的に最終戦です。
★1本目
オープニングハンドには、クリーチャーが金きり魔1枚に篭手やら斧やら、という状態からスタート。
ですが、どうにもこうにも他のクリーチャーを引かずそのまま死亡です。
一気にピンチになるのですが、とりあえず、サイドボードだけは考えていたことをそのまま実行します。
out 《太陽のしずく/Sun Droplet(MRD)》、《物読み/Thoughtcast(MRD)》
in 《持ち去り/Carry Away(DST)》、《惰性の泡/Inertia
Bubble(MRD)》
★2本目
今度は相手がヌル引いた一方で、こちらがデッキ本来の動きをして勝ちました。
1本目とは違い、2本目はしっかり恐怖を引き当て、神童に突き刺さりました
★で、オーラスです。
相手がダブルマリガ〜ンw
よっしゃ!ノってきたぁ〜!と思って、自分のハンドを見たら、土地は、島2枚、板金鎧、金きり魔という感じで、1本目のオープニングより明らかに悪いハンドなので、おとなしくマリガンしました。
すると、次のハンドには、教議会の聖域*2、城塞、空護り、他があって、3ターン目に空護りが出まっせ、とおっしゃってくれているではあ〜りませんか!
んで、オポがマイアスタートだったのですが、特に大きいものが3ターン目に出ることはなく、自分はセコく、3ターン目に空護り、次ターンに金きり魔とキャストしていきました。
3ターン目に空護りが出たときに、オポがとってもいい顔をしてくれましたw
オポは、兵士の模造品を出して、空に睨みを利かせるのですが、金きり魔の2体目が出てくるとさすがに戦死喪失気味です。
で、最終ターン、飛行クリーチャーに恐怖を打ったらゲーム終了です。
つうことで、プレーオフおそらく通算7回目くらいで、やっと権利を獲得することができました。
ここまで来るのに、本当にいろいろありました。
ほんといろいろありました。でも、そんないろいろも権利獲得で全てチャラです。
権利獲得の過程には、それこそ有形無形の協力があればこそでした。
調整会は、その最たるもので、そもそも中村さんに会っていなければ、私はマジックすらやめていたハズです。
なればこそ、この集まりの来ているメンバには本当に感謝しています。
また、去年から一緒に練習に付き合ってくれている太田くんにも非常に感謝しています。
太田本人も現在上り調子なので、権利を獲得してもらいたいものですw
最後に、調整会のメンバ、太田くんに関しては、今後もなにかとよろしくお願いします♪m(__)m