ファイナル東日本4次予選
とりあえず、マジックをまた、ちょっと真剣にやってみたく、その矛先をGP広島に向ける。いずれにしても、今回のファイナルは「集中力」をキーワードに練習しました。先のレジェンズで、WGRのNo
Firesを使用した経緯を考慮して、とりあえず、ジョン・フィンケル氏のGRWをいじってみることにしました。
数日を経た結果、ペインランドでダメージをくらい過ぎて話にならないので、純系のFires(From
Zvi Mowshowitz)に変更しました。この人のデックは、同系のFiresをデフォでメタっており、サイドでの対策カードが明確で分かりやすい。
Assaultは、ElfとBirdを、リベリオンなら、SergentやFalconに良く効き、Jade
Leechは第2のBlastdermです。そして、Two-Headed
Dragonがかなりイカしています。リースと違ってPerishされません。CoP:Greenでも死にません。また、Dust
Bowlは、ElfやBirdから2ターン目にIdol、3ターン目から、連続のランディスともっていくと、序盤の優位を維持できます。
ただ、このデックは、どうもUW・BU系のパーミッションに弱い。それに分が良いのは、上記のフィンケル氏のGRWである。このバージョンは、デフォでRiver
Boa、Kavu Chameleonがあるので、まあ、当然といえば、当然(^^;
日本は「困ったときにはパーミッション」という傾向が強いので、GRWで行くかどうか悩んだ末に、純系のFiresで逝くことにする。サイドのKavu1枚をObliterate2枚に変更する。だって、引きたいんだもん!(バカ
以下、デック
| Main | |
| Llnowar Elves | 4 |
| Birds of Paradice | 4 |
| Chimeric Idol | 4 |
| Blastderm | 4 |
| Jade Leech | 3 |
| Two-headed Dragon | 3 |
| Assault | 4 |
| Earthquake | 1 |
| Fires of Yavimaya | 4 |
| Saprolling Burst | 4 |
| Forest | 10 |
| Moutain | 5 |
| Karplusan Forest | 4 |
| Rishadan Port | 4 |
| Dust Bowl | 2 |
| SideBoard | |
| Earthquake | 3 |
| Flashfires | 3 |
| Obliterate | 2 |
| Kavu Chameleon | 3 |
| Tangle | 2 |
| Reverent Silence | 2 |
・1match目 Fires
使い慣れなれないせいと、モチベーションの低さもあって何とか勝つ。トイレで自分の顔を見たら、真っ赤になっている。こんな調子じゃ、7回戦もたないなぁ〜どうしよう、というのが、このときの正直な気持ち。これが、そのまま次に引きずる(^^;
・2match目 No Fires(サテュロス・ゲドン)
1本目。きっちり5ターン目にリース様が降臨して死亡。
2本目。サテュロス・ゲドン。きゃ〜(^^
あちゃ〜、一気にやる気レス、、、。そんな時に田口さんの登場。精神衛生上、非常に助かる。彼には、心の中で何回お礼をしただろうか。会場の中で、ポツネンとしていたが、やる気がほんの少し回復。
・3match目 Fires(火力やや多し、リスティックとか)
1本目。オポにIdolとBurstをキレイに展開される。ダームでIdolをブロックして、残りライフ6。次ターン、4点の地震、ダーム、アタック。火力を引かれたら、オレは知らないプレイングをする。ホラ引かない(^^
2本目。相手が事故気味。Elfを2体、展開していたので、これまた、地震。勝利!
オポがリムーブ。
・4match目 BR(ハンデス系と思われる)
1本目。1ターン目、Elf。2ターン目、Idol。3ターン目、Dust
Bowlからランデス・モード。ごち!
2本目。FiresからIdolで蹂躙してあげる。
この時点で、3-1-0。まあ、いつもの成績である。大抵ここからの正念場で、ポシャることが多いので頑張りたい。平林(ヒラカズ)君がカンレベで相手をしてくれる。まあ、これに当たったら、ちょっとツラいんだけどねぇ〜。
・5match目 カウンター・レベル(大爆!
1本目。何故か、ドラゴンがカウンターをすり抜ける。で、ここで「勝った」と思った瞬間に私の負けが確定しました。オポが確実にThemal
GliderとFalconで確実に2体ブロックをしてくる。で、土地がしっかり回り始めたところで、元帥とGliderで落とされて、以下略、、、。
2本目。ナイス・デュエル! お互いマリガン後、オポがダルいプレングの予感、、、。向こうのペースにハメられそう。うわ、こっちは土地引かねえし。おい、レベル展開し始めたぞ(怒) この野郎、面白にじゃねーか、、、。ふと、この逆境を「おもしろい」と思い始める自分。
セブンセンシズ(バカ)の始まりである。で、ドロー、Bowl、セット、Flashfires。以下、連打(^^
3本目。相手が押し気味なところで、またもや何故かDragonが通る(謎) 相手の攻撃がピッタリ止まる。以下、時間切れ。
・6match目 Nether Go!
1本目。相手が事故気味だったので、Bowl+Idolで召し上がる。
2本目。普通に負ける。
3本目。普通に勝つ(^^;
再び、オポがリムーブ。え、うそ、マジ?!
・7match目 アグロ・ウォーター(アンク・タイド)
オポが15点なので、かわいそうである。00PTQシカゴ札幌予選を思い出す。あの気持ちをオポも感じているんだろう。せっかく、IDラインに来たのに、なんでリアル・ファイト(?)になるのかと、、、。しかし、自分も自分の為に、応援してくれる人たちの為に頑張りたいし、「GP広島に繋げる内容なら結果を問わない」と思っていたのに、勝てばファイナル本選出場なら、俄然やる気指数は針を振り切る(^^
1本目。FiresからIdol、Leechと素早く展開して終了。
2本目。相手が本領を発揮。アンク、タングル・ワイヤーからタイドで締め付けられる。
この2本で、お互いが机をバンバン叩く(うるさい)ドローモードに入る。オポの気合が半端ではなく、正直、気持ちで負けてしまいそうである。しかし、ここで気負ってもいけない。「拳は熱く、頭はひややか」である(By
鴨川会長)
3本目。オポ、あきらかな気負いすぎ、ダブルマリガンからスタート。しかし、「勝ったと思ってはいけない。負けたと思ってはいけない。いずれも勝利に対する集中力を断ち切る」(By
中村聡)である。オポが異常なほどに抵抗するも、初手のカード差とこちら側の引きの良さでギリギリ勝つ。
最終成績は、5-1-1である。全体的に強者がいないながらも、内容的には満足である。FinalResultが発表される。
で、10位、、、ふぅ〜。まあ、オポが2人もリムーブすれば、そうなるか〜。ばたん、きゅ〜、、、(^^;