2−1.ワーキングホリデー・ビザの申請


2−1−1.ワーキングホリデー・ビザの申請

渡豪前にワーキングホリデー・ビザの申請が必要です。

このビザ申請は、オーストラリア移民局のHPで申請することが可能です。ただし、HP自体、全編英語です。

申請前に英語がまったく分からない人間には、一苦労ですが頑張ってください。
エージェントが代行サービスをしていますので、そちらを利用する手もあります。この場合、有料になります。

申請には、パスポートとクレジットカードが必要なのでお忘れなく。

ビザ申請の受理がされるのは、2週間以内といわれていますが、私の場合、申請から3日後に受理のメールが来ました。受理のタイミングは、人によってバラバラなようです。

また、受理されたメールは、印刷しておくことを勧めます。なぜなら、後述するワーキングホリデー者用の航空券を買う場合、ワーキングホリデー受給者であることを証明する必要があるからです。
さらに、オーストラリア入国時に滞在目的を聞かれた場合、受理された印刷物を提示することで通過がスムーズに行えます。

こちらから、インターネットでのワーキングホリデー・ビザ申請ができます。

2−1−2.年齢の限界について

オーストラリアのワーキングホリデー・ビザは、31歳の誕生日直前まで申請が可能です。
よって、このことから、31〜32歳のワーキングホリデー・メーカーが可能になります。

そのカラクリについて説明します。

移民局が認めているワーキングホリデーのルールとしては、

 ・ビザの申請が受理されてから、1年以内にオーストラリアに入国しなければならない
 ・オーストラリアに入国したその日を起算日とし、1年間滞在できる


となっています。

つまり、31歳直前にビザの申請をし、受理された日からさらに1年未満は入国せず、有効期限直前に入国すれば、そこから1年間、滞在できるわけですから、32歳のワーキングホリデー・メーカーが可能になるわけです。

実際、私のセカンドワーキングホリデーの期間は、当時31〜32歳でした。


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