2−2.航空券の確保


ビザの申請が受理されたら、次は航空券の確保です。

航空券は、ビザが受理されたから確保することを勧めます。
何故かと言うと、申請中に健康診断、人物審査、資金証明など、移民局から何がしかの審査を受けなければいけない可能性、あるいは移民局側の不手際による遅延の可能性があるからです。これらによって、出発の延期、あるいは、審査の結果によっては、そもそもワーキンギホリデーとしての渡豪が不可能になるかもしれません。

航空券に関しては、HISなどの各旅行会社や各航空会社で買うことになります。
JALなどは、オーストラリアへのワーキングホリデー者専用の航空券を用意してあるところもあります。

渡豪する地域やタイミングによって、航空券の値段は様々です。
できるだけ、沢山の航空会社の値段を比較して決めることを勧めます。

ワーキングホリデー者用の航空券を購入する場合には、ワーキングホリデー・ビザの申請が受理されていることを証明するものを提出する必要があります。提出方法は、各航空会社に依存します。

以下に、一般的に有名な航空会社のリンクを列挙します。
どの都市に強い弱いなどの特性もありますから、よくよく検討してみてください。

日本航空カンタス航空ジェットスター航空シンガポール航空マレーシア航空
中華航空大韓航空キャセイ・パシフィック航空



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