2−7.Laptop(ノートパソコン)について
| 2−7−1.Laptop(ノートパソコン)持参のメリット EeePCを筆頭にLaptopの小型化の傾向にあり、今までよりLaptopの携帯がグっと楽になりました。 いままでLaptopの持参は任意項目であり、今後も任意項目であることには変わりは無いのだが、せっかくなので持参することのメリットを簡単に紹介する。 Laptopで一番大事なことはインターネットが出来ること。 これが出来ない状態のLaptopは、一応、データ保存・編集のストレージとしての役目があるが、ほぼ無用の長物になりかねない。 いままでのワーキングホリデー・メーカーは、Laptopを持参してきても、ネット接続できる機会に恵まれず、しかも、Laptopそれ自体の大きいので持ち運びに不便、と結局、日本に送り返す人が沢山いました。 |
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| 2−7−2.無料でインターネットが出来るところ 「図書館」 図書館内には、無線LANが走っていて、誰でも無料にネットをすることが出来ます。 街の大小に関わらず、無線LANが走っているので、是非、試してみてください。 ただし、図書館では、ネットにある程度の制限がかかっているので、それはご承知おきを。 図書館毎に違いますが、一部のサイトが見れなかったり、ダウンロードが出来なかったりします。この制限については、現地の人たちに聞いてみてください。 「語学学校」 最近の語学学校には、無線LANが走っているところがあります。 もし、大学付属の語学学校に通うことになっている場合は、ほぼ確実です。 プライベートの語学学校には、無線LANの登録を行う必要なところがあるので、各学校の担当者に聞いてみてください。 「カフェやマックなど」 日本でも同様ですが、フリーで無線LANが走っています。 |
| 2−7−3.USB接続によるインターネット 最後にUSB接続によるネット接続について紹介します。 以前は、接続が弱く、ショップの人も強く勧めてはいませんでしたが、近年は接続感度も良好になってきていまして、旅や遠隔地に長期で住む人には、USB接続をは有用です。 実際、私の知人の韓国人や台湾人の方が使用していまして、いつでもネットが出来るという状態は、私のようなネットクレイジーな人間には、本当に珠玉のアイテムです。 初期費用としては、USB接続キットや契約料でおよそA$200。次に、毎月の料金として、だいたいA$30ぐらいが必要となります。 いずれにしても、たしかに値段としては、ちょっと高めですが、いつでもネットができるという強みは本当にすごいと思います。 ちなみに、接続料というのは、オーストラリアでは接続「量」に依存します。 つまり、サイトのブラウジングのみなら、基本的に安く済むのですが、ダウンロードがメインの使い方をすると、あっという間に契約していた限界量に達してしまい、その場合、通信速度は恐ろしく下がってしまいます。 よって、契約する場合には、どういう感じでネットを使うのかをあらかじめ想定しておいてください。 詳しくは、ここのHPを参考にしてください。 私は、無線LANが走っているシェアフラットで長期滞在できたので、USB接続をする必要が無かったのですが、ネットが出来ない環境の人は、このシステムは本当に重宝するものだと私は思います。 是非、一考に価するものだと思って間違いないです。 ただし、ネットに興味が無い人は、いままでどおりパソコンそれ自体が大きな荷物になるので、持参しないのもアリです。 |