3−3.携帯電話の契約
| 3−3−1.携帯電話について オーストラリアでの連絡先を確保します。 日本にいるであろう親御さん、友人知人らと連絡もできるし、何より今後の生活に必要かつ重要な連絡手段です。 ともかく携帯電話は、ワーキングホリデー・メーカーにとって必須アイテムだと思います。 日本人エージェントは、日系の携帯電話の加入を勧めますが、ワーホリも中盤にさしかかるとみなさんOptus、Telstraなどのプリペイド携帯電話に移行する人も多いです。 本編では、両者のメリット・デメリットについて私の経験的に基づいた観点で紹介したいと思います。 |
| 3−3−2.日系の携帯電話 料金の支払い方は、日本のそれとまったく同じで毎月、決められた日に銀行口座かクレジット会社経由で支払うことになります。同じ電話会社同士だと、ある時間になると無料通話があったり便利です。 ただし、お金にあまり余裕の無いワーキングホリデー・メーカーには、この料金後支払いシステムでは、結構困る場合があるのです。 そうです、使い終わってから支払うことによって、月によっては高い請求書を突きつけられる場合が結構あるからです。電話は便利であるがゆえに、常にその費用は死活問題でもあります。 以上が、日系の携帯電話のメリット・デメリットです。 次の項では、プリペイド携帯電話について紹介します。 また、以下にオーストラリアでも有名な日系携帯電話会社を列挙します。 参考にどうぞ。 NITTEL、NAVItel |
| 3−3−3.在豪のプリペイド携帯電話 お金に余裕が無い、携帯電話はめったに使わないなどの理由でプリペイド携帯電話にする方が沢山いますので、それについて簡単に紹介します。 プリペイド携帯電話の優れている点は、明瞭会計の一言に尽きます。 つまり、自分で通話料のクーポンを自分の料金形態に合わせて購入して、それが尽きるまで使う、ということができるからです。 これを不便と見るか便利と見るかは、その人の状況次第なのですが、少なくともお金に余裕が無く、比較的時間に余裕があるワーキングホリデー・メーカーには、非常に便利な料金形態だと思います。 ただし、このプリペイド携帯電話は、在豪の携帯電話会社を使う、つまり、全編英語です。 それでも、契約からチャージまで、自分で出来るようになるのは比較的難しくは無いです。 以下に、有名なプリペイド携帯電話を扱っている会社を列記します。 参考にどうぞ。 Optus、Telstra |
| 3−3−4.日本の携帯電話 たまに日本の携帯電話を契約した状態で現地に持ち込む方もいますが、月々の料金が膨大な金額になります。実際に、在豪中にトータルでどのくらいの金額になるのかを、出国前によく検討して下さい。 もし、日本で今まで生活していたパターンで考えているのなら、お金は本当にあっという間になくなります。 お金に余裕がある方だとしても、日本の携帯電話を契約した状態での持ち込みは、あまりお勧めしません。 |