4−2.Resumeの作成
| Resumeとは英文履歴書のことです。 日本でも仕事に就こうと思ったら、人事課や雇用主に履歴書を送付または持参すると思います。それと同じです。 ただし、日本の場合、履歴書のフォーマットが決まっていますが、英文履歴書の場合はフリーフォーマット、つまり、応募する人間に一存されるわけです。 とは言っても、だいたい記述することは似たり寄ったりですが、記述すべき項目を列記します。 ・氏名、連絡先、国籍、性別、年齢、ビザの期限 ・志望動機 ・学歴、職歴 ・資格、趣味 ・身元保証人 |
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ほぼ日本の履歴書と同じです。 単にフリーフォーマットになっているだけで、項目には有意差はありません。 ただし、身元保証人だけは、日本では18歳未満の人間に対してだけ必要ですが、こちらでは全ての年齢に対しても必要になります。ちなみに、身元保証人は二人必要だといわれています。 こう書くと不安に思うかもしれませんが、シェアオーナーや学校の先生、ローカルの人間が進んで、身元保証人になってくれるので安心してください。 さて、では、実際に作っていきましょう。 Resumeは確かにフリーフォーマットと言っていますが、実際には誰かのResumeのフォーマットをお借りして、項目だけを書き換えて終了です。ちなみに自分の場合も友人のフォーマットを頂いて、そのままメモ帳で作成して応募しました。 また、人によってはWordなどの文書作成ソフトを使って、それはそれはキレイなResumeを作成している方もいます。やはり、何事も印象が大事ですから。 以下に、自分が使っていたResumeのサンプルです。 きっと、現地の留学エージェントらがもっと素敵なサンプルをもっていると思いますので参考に。 |
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Personal Details |
Sample No.2
ここからダウンロードしてください。(※ WordかWordPadで開いてください) ![]()
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