1日

ふとした事で入院する羽目になった。

ツイテ無いなと思っていたら隣のベットに上原に跳ねられた人が。

色々とお話を聞けたが真実を書いたら消されると感じたので

一切秘密、と言う事で自分の中で決着をつけておく。

2日

昼間から散歩をしていたら中学時代に部活のチームメイトだった

ムラカミに出会った。

久し振りの再開故に色々話していたら、

俺とお前は同期のザク・・・、いや、桜。やはり勝負するしかないだろう、

と言い出した。道具も無いのに?と聞いたところ

そんなもの無くても後腐れの無い様に殺っちまえば良いじゃないかと言い出した。

・・・30分後、ムラカミのノーザンライトを返した所で

フルタイムドローとなった。

決着は最終戦でつけねばならないだろう。

そん時には取っておきの技で仕留めてやらないとな。

3日

とりあえず託されたジムに乗って初出撃。

戦場の緊張感は想像を絶したが、早い段階で1機撃墜できた事で

精神的に落ち着く事が出来て、どうにか生き延びる事が出来た。

今後の課題は無駄弾を減らす事になりそうだ。

4日

同じサークルのニシムラのやたらと豪華な食生活が羨ましくて仕方が無い。

あんなにカロリーを取っていたらいづれは

成人病でお亡くなりになるんだろうけどな、と言う事で悔しさを紛らわす。

いつの日かヤツの家に上がりこんでやりたいものだ。

5日

夏季休業中なので普段より余裕を持って8時に起床。

朝食後に家事を手伝いつつ午前中を過ごす。

昼食後は机に向かい、様々なやっておくべき事についてこなす事に専念。

気がつくとあっという間に夜になっていたので家族で談笑しつつ夜を過ごし、

翌日に響かない様に速い時間に床についた。

6日

起きると妹が何やら穴を掘っていた。

何をしたいのか尋ねると、エイリアンを埋める、と応えてきた。

頑張っているなぁと思ったのでこちらも負けじと

倉庫の荷物を所定の位置に押して一日を過ごした。

7日

以前我が家にチェーンメールが来たのだが、今回はそれを上回る

プレートメールが送られてきた。

これを着て7人の死刑囚を倒さないと町は大変な事になるらしい。

仕方が無いので着てみたところ、中々の防御力。

これならいけるか?

8日

起きたら町が火に包まれていた。

しかもなんだか知らんが有り得ない怪生物が町を闊歩している。

泣きそうになったがやむなくジムに乗って出撃。

見た目通りの破壊力を誇る怪生物を相手に必死に攻撃を避けながら射撃戦を挑み

かろうじて追い払う事に成功した。

しかし人間と言うものはいざ自分の安全が助かると

どこまでも増長するらしくこちらの戦い方が悪かったと

口々にこちらを非難してくる。

自分のしている事はなんなんだろう?

そんな事について考えさせられた。

9日

朝から晩まで3食カレー。

サスガに食い飽きるはずなのだが、不思議といくら食べても

もっとカレーが食いたくて仕方が無くなる。

なにかマズイ病気にでもなったのか?

10日

ジムに乗って帰還していたら知らない人に

ガンダムかい?と聞かれた。

ジムです、と返事したのだがしつこいので

ジムライフルを見せる。

そうしたらようやく納得したのか男は去っていった。

いったいなんだって言うのかねえ。

11日

1日寝てた。割と幸せな気分。

12日

卒論作業に取り掛かる。

膨大な作業となりそうなのでこつこつと積み重ねていく事が

重要になりそうだと感じつつ、

日中延々と作業をし、ある程度前進する事が出来た。

これからもまじめに取り組んでいければ、と思う。

13日

町を散歩していたらダンボール箱が転がっていた。

中を覗くとなにやら不思議な生物が。

小人ってヤツか?ここで小人のギャルとか言うのならまんまギャルゲーだが

そんなわけもなく男らしい。

思案した結果面白そうなので連れて帰る事にした。

ま、食事代も要らないし部屋において置けばなんとかなるだろう。

14日

せっかく拾った小人に名前をつける事にした。

とりあえず一番手近に有った物(マツイ日記○知っている!)からとって

ヒデキという名前にしようとしたら事の他嫌がったので

真と言う名前で落ちついた。自分が卓で使ったNPCの名前から取ったのは

とりあえず秘密である。

15日

部屋にいるばかりではストレスが溜まると思われるので、

真を連れて散歩に出かけた。

日差しの強さを感じつつ、一人で散歩に出るのとはまた違う風情を感じ、

自分自身、良い気分転換となった。

せっかくだから今度はもう少し遠出をしようかと思う。

16日

暑さにダウンして真と1日中お昼寝。

小人も身体機能は人間と変わらないらしい。

ひたすら暑さの為に発汗していたので、顔を洗いまくり、

3回くらいシャワーを浴びた。

そう言えばここ数年プールに行っていないなぁ。

出かけてみるのもアリかな?

17日

うだるような暑さの中親父が会社へ行く為に

部屋のふすまを開けた音で目が覚めた。

やはりいつもの事ながら玄関への通り道は切ないと思いつつも

自分の部屋が有るだけ贅沢は言えないなあ。

まぁ、寝坊しがちな身としては朝こうやって

起こされる事になるのは好都合と言えば好都合だし。

サッサと身支度を整えて練習に行く。

今日もサウナのような状況でひたすら汗を流した。

おかげで体重はものすごい勢いで減っている。

飯は充分食っているんだがアレだけ練習すれば当然か?

実に喜ばしい限りである。

18日

今日も当然の如く午前中から練習。

連日の暑さに体も大分慣れてきた様で、

相変わらず汗はかくものの苦痛をあまり感じなくなってきた。

これが師匠の言うところの熱さ対策なんだろう。今度の大会が楽しみだ。

帰ってからテレビで野球を見る。

久しぶりに平田さんのスタメン試合をテレビで見られてラッキー。

相変わらずの渋い守備でカッコ良かった。

試合も阪神が勝ったし優勝へ向けて更に前進だ。

後は田村が帰ってきてくれれば完璧なんだけどなあ・・・。

19日

練習が午前中で終わったのでキタミの家に行き、みんなでファイプロ。

スーファミのコントローラがぶっ壊れるんじゃないかってばかりに

やり倒してるなあ、コレ。

しかも毎週の様にこうやって対戦してるのに全然飽きないし。

とりあえずウチに帰ったらコンピュータ相手に練習しますか。

20日

当然日曜だしキタミの家にみんなで集まって1日中ファイプロ。

指の皮が剥けに剥けるぐらいの連戦。

なんかいつもの事になってしまったが、最近急激に指の皮が厚くなっていっている。

練習のために分厚くなった足の皮並みになる日も近い・・・かな?

21日

日曜深夜は全日中継があるのでついつい夜更かししてしまうのだが

練習の時間はいつも通り。

急いで起きて学校に行き、今日も練習。

終わりのミーティングで練習試合を申し込んだことを知らされる。

代替わりが済んでから初の試合となるわけだし、

まだ俺はチームの4番手評価である以上、今後に向けての

アピールも行っていかないといけないだろう。

1年生もこの夏休みで力をつけてきているし

ビシッとしたところを見せないとな。

22日

夏休みもそろそろ終わりを告げる頃、とうとう来るべき時がやってきた。

今日の部内の練習試合でスズキがイトウに遂に競り負けた。

もう1年生とはいえいつまでも甘く見ることは出来ない、

実際の所俺達も大体この位の時期に2年生に勝利し始めていたのだから

こうなることはある種当然なのだ。

まだ現状なら俺が負ける事は無いだろう、しかしスピードとパワーは

向こうの方があることは明白だ。

果たして凌ぎきれるのか?いや、そもそもそんなものを振り払えるくらいに

成長しなければしょうがないってものだ。

目標を小さく持っている場合ではない、結局練習するしかないってことだろう。

23日

そろそろ夏休みの宿題について片付けなければならなくなってきた。

小学生時代と比べて全然こなすのが遅くなってきているのは問題だろうなぁ。

特に問題なのは美術だのといった器用さを求められるものである。

いわゆる夏休みの友なんかは一気にこなせるんだが

どうにも不器用だからか芸術系の宿題は苦戦しがちである。

とりあえず絵を書いているんだが・・・、我ながら見たくない出来栄えだねえ。

24日

不意に真に起こされる。びっしょりと寝汗をかいていた。

真によると随分長い間寝ていたらしい。

・・・、なんだか変な夢を見ていた気分だ。

大概みたいと思った夢を見なおそうとしてももうその夢を見ることは出来ない。

そう解ってはいたがなんとなく・・・、もう1度ベッドに入った。

25日

しかしまぁ、アレだけ寝たからか知らないがちっとも眠れなかったりもする。

なので汗を掻きつつ水風呂に何ぞ入ってみたりした。

結構これが気持ち良い。

だらけられる分プールに行くより良いかも、何て思ってみたり。

なんか結構年寄りくさいねえ。

26日

サークルのタナカと、

「ドカベ○プロ野球編的にはまだ伊良部の語尾はロッテなのか?」

という議題について1日中論争。

結論としては昼間に食った牛丼はなかなか美味い、

と言うところで意見の一致が見られた。

27日

近所の夏祭りにタキシードを着ていったところ大ウケ。

良く解らない内に踊りの輪に加えられたので

ヤケクソで乱射したらスゴイ事になった。

チョット怖くなったのでサッサと帰宅、布団引っかぶって寝た。

28日

大破壊の過ぎ去った後の町はなぜか1日で復興していた。

これが次の話になったからパワーか。

大自然のまだまだ人には計り知れない底力を垣間見た。

29日

ヒッチハイクをしようとしたらあんな事になるなんて。

挙句ファントム辺りに毒されたのならいざ知らず

事もあろうにエキサイトバイクって関係無いじゃん。

ホントに困ったもんだねえ。

30日

とりあえず留守にしている間の自分の部屋の管理について

妹に仕込もうかと思う今日この頃。

ヤッパリ長期の不在時に色々と不都合が起きるとよろしくないものであるからして

ネット関係等代理がこなせる程度に調教しておくのは悪いことじゃないだろう。

ま、向こうもそう悪い気になることも無いだろうし少しずつ馴らしていくかねえ。

31日

いよいよ一月以上もこのウソ日記を書いたがそろそろ

どうしたものかと思い始める今日この頃。

ホントはこんなものを見てるのは自分一人で、

周りからは侮蔑の対象だったりしてな。

何て思うと結構切ないねえ。

戻る