1日

本日はメーデー、メーデー。

別にSOSを求めているわけではないけど

本日も仕事があるという意味では助けて欲しいかも。

しっかしメーデーってどれぐらい社会に浸透してんのかねェ?

欧米じゃ極普通に休日として認知されてんだろうけど日本だと

どの程度の扱いなのか解らなかったりして。

少年兵曰く出版関係は休みが多いらしいけどオイラは仕事だし。

世間様はどうなのかしらん?

2日

所長に仕事についてのアドバイスを。

「まぁ君の場合は考えるのは良いんだがその時間が長くなる傾向にあるな。」

なるほど、確かにそれは自分でも結構よろしくないと思ってた事である。

「原因追求、対策、実行と言う線で考えるなら原因追求、たで止まってるってところだな。」

ふむふむ、もう少し思考速度と行動を伴わせる努力が必要ですな。

「と言うわけで今日の君の課題は『いさく』だ。」

・・・全然別の角度からオイラのつぼにヒット。

「いさくだぞ、いさく。頑張ってくれよ。」

・・・駄目です所長、今まであなたが言った

どんなギャグより面白い事を連呼しないで下さい。(^^;)

思わず職場で爆笑しちまうトコでしたわ。

3日

今日は王の誕生日、かつ先月末に妹の誕生日もあったので

あまりふらつくわけでもなく部屋の整理をしたり床屋へ行った後に

家族で食事に行ったりと普通に過ごす。

その後翌日以降の暇つぶし案を相談したりして就寝。

・・・なんか平和な日々は日記にしずらいねェ。

4日

あっという間に平和は破られ、じゃ無いけれども

少年兵の下宿へ行く。

もちろん無目的にダラダラしまくるだけである。

トバさんが鋼鉄の咆哮をやるのを見たりしつつだべって過ごし

ファミレスで食事したりとゆるりと過ごして完。

5日

ダラダラムード更に増長、スーパーグラフィックに手を付け出す。

平日とは時計の回りが違う様にあっという間に時は過ぎ

夜にトバさんが帰路についてもだらけまくり

延々卓をはじめ出す始末。ハイ、楽しいです。

6日

微妙に銀英伝のビデオを見たりしつつ早朝が過ぎ

雑魚寝2日目を経過した後ヤッパリだらりと過ごす。

サスガに夜中になったら家から電話もかかってきたし

いい年してるのでシャレになる範囲で帰宅。

・・・全然学生時代とかわらん生活とも言うが。

7日

世間様並に5月病にでもかかってみたり。

ただでさえろくすっぽ無い仕事に対するやる気が更に急降下中で

「こなし」ずらい営業で働いてる事が恨めしかったりしとります。

しかもどうにか獲った訪問のアポイントは相手が件の巨人ファン。

こんな気分で巨人ファンにおべっか使うかと思うとブルー度合いが更に高まりますな。

8日

日中ずっと雨。

ここの所例年に無く雨が降る頻度が高いように思われる。

まぁどちらかと言うとここ数年の降雨量が少なかったと言うべきなのかもしれないけれど。

オイラが小学生の頃とかはもっと雨振ってる日って多かったように思えるなァ、

それが高校生になった頃くらいからめっきり雨の日って減ったような気がする。

と言っても降雨量のデータとか調べたわけではなく主観的な感覚だからアテにはならんけど。

だからやる気が湧かないのは雨のせいっと。ヽ(´ー`)ノ

9日

どうやら風邪をひいてしまったようで頭痛や吐き気、

腹痛に悩まされる。

ここしばらくの不調はこのあたりにも起因してたのかもしれないねェと思いつつ

ヤッパリ営業のつらいところで

相手が人間なだけに体調悪い状態での応対と言う事をするわけにもいかず

実に困った有様な1日となってしまった。

ヤッパ睡眠時間を取らんとまずいんだろうねェ・・・。

10日

わずかに増やしてみたんだけど睡眠時間。

サスガにこの生活もあいまって1日で風邪も直せません。

まさに困ったモンでは有るが寝て過ごす事も出来ずとりあえずお仕事。

どうにか終わって帰り際に雨に振られ濡らされる始末で、

どうもここの所ツキに恵まれなくてしょうがない。

そのうちまとめてドカンとナンか来るとでも思いたいねェ。

11日

相変わらず吐き気や頭痛が止まらず困った有様。

と言うか今週困りっぱなしと言う気もするが

それはそれとしてダラダラ1日過ごして完、で良いや。

12日

サスガに治さない訳にもいかないのでな、風邪。

とりあえずおとなしく静養して過ごす。

夜中に閣下と電話したりしたが基本的には何をするわけでもなくベットの中で

UP'sの録音テープなどを聞いたりして完。

なんか就職してから初めて休みの日に休んでるだけだったねェ。

いや、ある意味それが普通なのかもしれないけどさ。

13日

本日もほぼ静養にあたって終わるのだが。

どうも治った気がしないと言うかもっとしっかりベットにこもってたほうが

良かったのかと思うくらい頭痛が治まりきらず。

もうあまり大した事は無いのではあるがしかし確実に完治はしてない感じである。

オイラとしてはここまでずるずる風邪を引っ張るのは珍しい事でもあるし

もしかして風邪じゃないのかも?

とは言っても病院にもロクにいけねぇんだよなァ。

さてどうしたもんかね。

14日

昼間の杉並の住宅街。

ここのところ強くなってきた日差しをまぶしく思いながら

何とはなしに歩いていると随分と気分が良くなるものである。

っと言っても別に仕事が嫌になってウソ出勤ごっこをしているわけではなく

ちっと遠いところへの訪問営業なんですけどね。

さて、ついて玄関で相手を呼ぶとしますか・・・。

なぜか反応無し。

道に迷う事を計算に入れて(笑)出発してほぼ迷わずについたので

時間が早すぎたかな?と困っていると隣のおばさんが忠告を。

・・・ここのご主人土曜から入院してるってさ。(ーー;)

もうオイラってばこんなんばっかしですか?全然ツキには恵まれないんですな、

二重の意味で。

とりあえず世間がオイラにやさしくないと言う事に

更に慣れっこになっていくのでありましたとさ。

15日

とりあえず研修に出発はするんだが・・・、

いや、ナンか唐突だけどさ。

でも朝から行く先は会社ですわ。

ハイ、しっかりしてます、今回の宿泊先が入社前の研修の時の

宿泊先よりはっきりランクダウンしてるくらいしっかりしてますね。

なんかドラフトでプロ入りした後で2軍キャンプに叩き込まれた感じですわ、ハイ。

16日

そう言えば朝に吐くほど弱かったんだよね〜。

研修自体は仕事に比べりゃ楽だけど朝が普段より早いんで

チト困ってみたり。

まぁ実際1日中研修つーても仕事よりは楽ですなー、と。

割とタラタラ過ごしたかも。

17日

さて研修終わって夕方に帰宅。

かねてより予告していた大学に行ったところ

同期のお馬鹿さんが5人も。

しかも10時まで卓までやる始末でひっさし振りに面白かったです。

いやぁヤッパリ人類には卓が無いと、ね。

仕事の話?どうでも良いや。(苦笑)

18日

なんかもう仕事がヤになってる自分がいて更にブルー度合いが加速しつつも

時間は流れていくのでありました。

とりあえずどうにか1日仕事をこなし新しくやってきた所長代理の

歓迎会と言う事で飲み会に参加しつつ−4000円とか思ったりする始末。

さて、明日は病院に行くかね。

19日

さてどうにか午前中に起き上がり行ってまいりました病院。

待ち時間が暇でしょうがなかったので何か暇つぶしは無いかと探したものの

良くわからない分野の本ばかり。

どうにか内容に理解が持てそうな本は一冊しか見つからなかった。

・・・月間ジャイアンツ。

敵の本ですか。どうする?この退屈と断固戦うか

おめおめと敵を褒め上げる本を読みこの退屈に対して逃げる行為に出るのか?

まぁ結局は断固戦い診察を受けたんですが。

結果は軽い膀胱炎では?との事。

とりあえず数日分の薬をもらいこれで直るようならOK、

もしまだ直らないようならまた病院に来るように、との事。

さてどうなる事やら。

その後池袋でお買い物。同行の大仏さんが本日誕生日と言う事で

トバさんとプレゼントを購入。

優勝カップやボーリングマスクなども良かったがとりあえず

これさえあれば誰でも好打者に、と言う

バッティングセット(バットに紐付きのボールのようなものがあるブツ)を

贈り大いに誕生日を祝いましたとさ。

その後少年兵の下宿へ行き遊んだりしつつお泊り。

毎日こんなだと良いなァ、とか言ってみたりしてな。

20日

さて少年兵の下宿へ来る前にトバさんと買ったみんなのゴルフ2を

みんなで対戦し、やたらヒートアップ。

2回行い最下位を引いたさくらとトバさんはめでたく

少年兵、Yinの下宿の生活環境向上委員になりました。

とりあえずあの部屋がちっとは片付いてエアコンが入ると助かりますな。

あ、後ネット環境も。

とりあえずこの日は遊びまくりました、楽しかったでヤンス。

21日

仕事に対するやる気が完全に紫状態に。

ってパワプロやってないと何が何やらな例えだけれど

まぁ月曜からこれっぽっちも気力が湧かないと言うへっぽこモード。

かなりどうしようもなく仕事したものの

この仕事に対する適性の圧倒的無さ及びむなしさを感じまくりと言う

始末でこれ読んでる人不愉快じゃないかが不安なくらいの有様でヤンス。

斬さんより先に会社辞めたらどうしよ。

22日

日付としてはこの日、午前0時辺りで王に叱咤され少しやる気回復。

とは言え会社に出ると頭痛や発熱吐き気がとまらない始末で

登校拒否児童が学校行く時間になると体調が悪くなるのと同じ事なんだろうと思い

ゲンナリしっぱなし。

ヤバイ薬とか使わずに何とか気分を良くしたいなぁっと。

23日

なんかもう体調悪過ぎなので仕事の途中で病院へ。

どうやら疲れで体調崩したと言う事で血液検査やらを受けたんだが

点滴まで受けちまいましたよ。

うひゃっほい、人生初点滴〜。

ってちっとも嬉しくないんだが。(ーー;)

学生時代は無駄にスタミナ野郎だったのにねぇ。結局精神的なモンなんだろうけど

血液検査とかの結果見るのが結構怖いかも。

24日

薬物が効いたのか多少体調が回復気配。

なので昨日までよりは仕事がはかどり無事に1日終了。

なんかもう取りたててこれって言う事が起きなさ過ぎと言う気もするが

本来の社会人日記としては普通の姿かも、こっちの方が。

25日

本日のイタイ生き物日記。

自分はこれからはじめるベンチャービジネスで一発逆転が出来ると思いこんでいる挙句に

もはや成功したと言う前提で話をする生き物〜。

いや、マヂで仕事としてああいう生き物見るのは初めてだけど

いるんだねェ、ホントに。

ボスのCMのペンギンじゃないけど

まさにコーヒー飲むしかなさそうな珍獣発見、って感じです。

皆さんの家のたまごっちは元気ですか〜?

26日

さて血液検査の結果が気になっているので病院へ行こうと言う事に。

午後2時まで診療をしているとの事なので午後1時過ぎに起きたりしつつ

2時ギリギリに行ったら受付が終わっている体たらく。

しょうがないのでせっかく新宿に来たんだしお買い物と言う事で

ゲームボーイアドバンスにヘッドフォン、単3電池を購入。

その後鶴祭初日が終わったと言う少年兵達の電話により

新宿で落ち合ってメシ食ったりした後に少年兵の下宿へ行き、卓。

結構良い休日過ごしてますな、オイラ。

27日

さて卓をしたりして起きたのは11時半で、身支度を整えつつ

鶴祭に顔を出すべく鶴川へ出発。

もはやOBと言う立場にはなりましたが

お邪魔をさせてもらい楽しく過ごしたりしました。

今年も新入生は4,5人と言う事で

大体サークルの規模も落ち着いて来たって感じではありますな。

ウチらの代が異常な人数いたってのが問題ではあったんだろうけどね。

で、もはや年齢が5歳くらい違うわけで女性の部員になると

妹と何が変わるのかわからないようなものを感じたりして

ちょいとブルーになってみたり。(笑)

とりあえず今年も良い子が入ってきたようだし

こっちも日頃を忘れるように楽しめてなんか普通に良い日でした。

・・・何しろ久しぶりに日記に毒が吐かれてないくらいに、ですわ。(^^;

28日

会社の昼休みのうちに病院へ行き

以前行った血液検査の結果を見せてもらう。

結論から言うと肝臓の機能が低下してるとの事。

で、原因は過労と言う始末。

たった2ヶ月足らずでもう疲労が肝臓の機能を低下させますか?

しかも肝臓ではアルコールも多いと言われ大ゲンナリ。

オイラを知っている人はお気づきと思うけど基本的にオイラ、

アルコールは全くの苦手でそれこそ1滴も普段は飲まないのである。

この検査を受ける前に飲んだ最後のアルコールは

検査5日前の会社の飲み会で、ソコでもほとんどアルコールは入れなかったのである。

なんか肝臓やられまくりと言う結果に

仕事に対するやる気が更に低下していってしまいまったとさ。

う〜ん、配置換えしてもらいたいねェ給料減っても良いからさ。(ーー;)

29日

なんか淡々と時間が進み取りたてて何も無く1日終了。

しっかし最近はこっちの業界では強盗が流行り出している始末で

そう考えるといつエキサイティングな事態が起きるかってのはわかったもんじゃないさねェ。

そうなって放火されたらここってばビルの4階のくせに

避難用の梯子も無い体たらくなので大ピンチかも。

う〜ん、土地柄考えると結構来るものがあるさねェ。

30日

仕事に対するやる気減少と言うか5月病セカンドが来襲中。

平たく言えば危険なレベルでやる気がしません。

なんかもう仕事辞めたくて辞めたくてしょうがないという有様で

どうにかギリギリで踏みとどまっている状態です。

日記で堂々と言い放つような状態なので性質結構悪しってトコですかね。

とりあえず今週後2日はどうにかもたせないねェ。

31日

最近思う事なんだが、

オイラは昼食は弁当を基本的に食っていてそれゆえ

女性陣と同じトコで食事をする事が多いのである。

で、まあ休憩室の中で女性陣は話に花を咲かせることが多いのだが・・・、

サッパリオイラには理解不能。

ダメっすわ今時の女の子と話題ってヤツにはついていけません。

ドラマとかの話してても出てる俳優すら知らない体たらくだけに

何が何やらって状態です。

まぁ、向こうがオイラが普段してる会話聞いても同じ事考えるんだろうけどさ。

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