1日
会社で営業の人からあいだみつおのカレンダーを要らないかと言われる。
1200円という事だったが個人的には
あいだみつお好きでもないので買わなかったんですが
欲しい人がいればこちらに連絡してもらえれば買いますよ、と。
まぁどれだけ欲しい人がいるのかという話ですが。
帰宅後はフットボールアンチクライマックスの今週の題材が
こないだの新潟―鹿島戦だったのでじっくり鑑賞。
この番組、試合の前段階から始まって両チームの選手、監督のインタビューなどを通じて
その試合のキーポイントなどについて検証していったりする番組なのだが
これが中々面白く。
ましてや自分のひいきチームが取り上げられてる時は
監督や選手がどんな事を考えながら試合が推移していったか
分かって非常に良いですね。
・・・別にオチは無いのだけど。(^^;
2日
昼飯を食いながら本日の話題が印刷してた雑誌で特集されてた萌えって何ぞや?
ってな事になりましてなんか普通の人達の視点によるそういうものに対する
推察やらなんやらを聞くと色々と感慨深かったりしてしまいました。
とりあえず1ヶ月くらい前にWP麻雀で負けた後に
メイド喫茶でティータイムの刑に処された事は黙っておく方向で。
3日
企画実行で学園祭へ。まぁボロが出た面もありますがそれなりに楽しめたので
まぁ良しとしておきましょう。
また機会を見つけて普段会えないようなメンバーと会える機会が
設けられていければいいかなぁと思ったりしました。
あ、それから10日の国立での代替開催の新潟−柏戦のチケットを購入。
4日
PPV購入停止が解けたのでPURIDEを録画。
それ以外は特にこれといった事も無く過ぎた日でしたとさ。
5日
帰りがけに床屋へ行って髪をバッサリ。ちょいと鬱陶しく感じ始めてたんで
サッパリさせると気分が良いですわ。
6日
ガンバに敗戦。やっぱりJ1新入生だけあって上位チームとの戦いとなると
かなり厳しいところがあるって感じですね。
とは言えそういう時にこそ支えるからサポーターという訳で。
幸いにして来季のJ1残留は決まった事だし温かく来季へ向けての戦いを
後押ししていきたいところでヤンスね。
とりあえず10日の柏戦から。
7日
日米野球を桑島力どんと観戦、なのだが待ち合わせ時間に遅刻。
もう何というか、普段から遅刻常習犯なんだけれどもそれにしたって
遅刻がシャレで済む時と済まない時があるわけでしちゃいけないシチュエーションで
してしまったという事は大いに反省しないといけないですわ。
本人には謝ったけど改めてここに記しておきましょう。
少なくとも浦和戦の時には遅刻せず遅刻しないでくれとも言った身なんだし。
んで試合に関しては5回までと5回以降で打って変わったゲーム展開といった感じで
試合中盤以降は非常に見応えのある攻防を楽しめました。
しかし昨今の流れを見るとなまじ活躍しすぎると
その選手が海を渡ってしまう危惧もありそういう意味ではこの日先発した
井川なんかは非常に恐ろしいものを感じてしまうところしきりだったりしました。
8日
またこちらにも揺れが来るほどの地震が発生ともういつになったら
この地震は収束を迎えるんでしょうかねぇ?
単発できても十分脅威のレベルのものがこう連発となると本当に
地震が収まった後も復旧に掛かるエネルギーを考えると
ぞっとするばかりですわ。
9日
本日も普通に仕事。
いい加減慣れてきて新しい事をやるようになったりと
まぁ完璧には程遠い仕事振りだろうけどそれなりには順調なんじゃないですかね。
ったくよっぽど最初っからこの会社だったら良かったのにねぇ。
もっともその場合ありがたみを感じて無かったかもしれんけどさ。
10日
先輩に着いていって茨城の工場へ日帰り出張。
工場は土地もあるからか広くてキレイでありました。
・・・周りにホントに何にも無かったですが。(^^;
んで仕事帰りに国立へ行ってナイターの柏戦を観戦。
震災後2連敗中、相手が強かったという事でしょうがないものの
ここいらでせめて勝ち点1でもつかんでもらいたいところだったんですが・・・
前半5分で3バックの左の松尾がサイドのケアに意識を取られて
肝心の真ん中がチューリップ大解放となったところを
フィーバーされて0−1。その後も似たようなミスをやらかしたものの
なんとか1点差のままだった前半34分には左サイドで
中央を意識してサイドをケアできなかったところから
セットプレイのチャンスを作られこれは跳ね返したものの
不可解な判定でまた似たような位置からのフリーキックから
ヘディングで押し込まれ0−2。
まるで中国人に裏ロムを仕込まれたパチンコ台の如く松尾から確変モードに入られ
降格争いでケツに火がついてる柏様フィーバータイムのまま前半終了。
後半になって反町監督が3バックから4バックにシステム変更をして
松尾をサイドバックにする事で中央のケアをそもそもさせずに
チューリップ大解放が起きないように手を打ったものの
今度は後半13分に前線にパスをしようとまごつくところを
柏FW玉田にボールを取られてキーパーと1対1という状態を作ってしまうという
大当たり予告付きのスーパーリーチを発生させてしまい
柏確変3連荘の大フィーバー。
後半に入ってシステム変更で流れを掴みつつあったものの
これで事実上勝負あり。
何とか1点は返したものの1−3で3連敗という試合を見る事となりました。
しかし冷静になればこれが現時点での現実であり
そもそも本来は現時点で柏と新潟の順位は逆である事が想定されてた
力関係な訳だからこういうときこそ地に足つけて
サポートしてかないといけないでしょう。
むしろ来シーズンに入ってから2年目の洗礼を浴びるより
J1残留決まった今の内にしこたま課題作っておけるのは
いい事でもあるわけですしついでにいえば
連勝でウッカリ頭がのぼせ上がった一部のサポーターを
覚まさせる事にもなってるでしょうから。
ま、とりあえず13日の天皇杯4回戦、対平塚戦を見に行く事を個人的に内定。
平塚競技場だしチケットは当日でも買えそうだけど
前売りなら自由席が2000円から1500円になるので
前日辺りにチケット買おうかしらん。
んで試合が18時からだったから昼にチョロっと町田に行ければ良いかも・・・
などと週末の予定を練り始めた水曜の夜でした。
11日
スーツのポケットを触ったら静電気が。
今年もまた嫌な季節がきましたねぇ。
満員電車なんかだとエライことになるんじゃないかという話ですわ。
手袋でもする事を考えようかしらん?
12日
今週もお仕事終了。明日の町田経由平塚ツアーに途中下車含め4名で
休日を過ごせる事に。
そこまでは良かったものの平塚のチケット確保で思わぬ苦戦が。
ローソン、サンクス、セブンとまわって自由席がどこも完売。
最後に行ったセブンでは指定席Aまで売れてる始末。
泣きそうになりながらせめてスポンサーのトコでとローソンに行き
指定席の前にヤケクソで自由席を購入しようとしたところ
どういうわけか購入できたのでミッション達成。
やはし雰囲気含めてこその生観戦なので自由席を確保したかったんで良かったですわ。
しっかし天皇杯の初戦とはいえ4回戦だからか甘くみてたねぇ。
明日のスケジュールはスタジアム入りは相当余裕を見てたんだけど
相当数の気合の入ったお馬鹿さん達が来ると計算しないといけなさそうさね。
13日
ツアー当日、町田でLEL店長のお店に初めて立ち寄ったりしつつ
平塚へ行きまして、客席の入りは当初オイラが想像していた位で
これで自由席が完売状態となってたという事は相当数の
チケット買ったけど来られなかった新潟人がいるんだろうなぁと推察。
これなかった人達の分もいい試合をしてもらいたいと思いつつ見ていると
来年も見据えた感じの今日のメンバーはいい展開をしつつも押し切れず
最終的には敗戦となりまして。
苦戦はしうるだろうし延長にいくかな?という予想はしてたけど
負けるというのはあまり想像しておらず厳しい結果となりました。
しかも試合終わった後ブーイングが酷かったしね。
ちょっとサポーターの部分も含めて来季に向けて
もっと頑張らないとという部分が出た1戦でした。
まぁ収穫もあったから個人的にはそんなに悲観してはいないんですけどね。
何より試合終わった後立ち寄ったアジアン食房平塚本店が
スゲー美味い飯出してましたんで。次平塚行ったらまたよろうって感じで。
しかし今週は日曜の日米野球、水曜の国立、そして今日平塚と
観戦した試合で3連敗とは。(T_T)
くそう、こうなりゃ23日の横浜も行くしか!
・・・今週の3連戦より更に勝てる可能性は厳しいんだけどね。(^^;
14日
俺達がついてるぜ新潟伝えたいこの想いアイシテル新潟♪って歌ってるんなら
負けた後に挨拶にきた選手達にブーイングしてんじゃねーっ!
ってな訳で1日経っても割と引き摺ってますなぁオイラ。
別にファンだったらブーイングしようが何しようがいいんですよ?
「好き」なんだったら好きな相手が自分の思うようじゃなければ
文句のひとつも言うでしょう。
んでもサポーター、つまりチームを支える存在であり
チームを「アイシテル」なら愛してる相手が大変な時には痛みと苦しみを分かち合い
共に頑張っていかなければいけないわけですよ。
まぁあまりに無気力試合をやられたんなら話は変わりますが
昨日は来年に向けた実験を(結果は出きらなかったとはいえ)やってくれた訳で
下手に今リーグ戦で使っている今年J1残留するための
3−4−3で勝つよりもよっぽど良い試合だったんですが・・・
まぁ細かい事をココで書くと長くなるので・・・
う〜ん、熱が湧いてきた辺りでコンテンツを作ろうかしらん。
ってな事を考えつつ昨日の疲れが抜けきらないオッサン状態なオイラは
1日グッタリングな日を過ごしましたとさ。
15日
仕事して終了とネタが無い日だったのと熱が冷めてないので
土曜日の湘南戦の事について書き散らします。まさに趣味のページですな。
さて湘南戦でそれまでのリーグ戦からの明らかな変更点として
まず4−4−2システムの採用がありました。
というと真新しい事をしたように思えますが元々アルビは
ずっと4−4−2のシステムをベースに戦っていました。
負けている時などの点が欲しい際に(それもリーグ戦の終盤オンリー)
3−5−2や3−4−3のシステムを
戦術オプションとして使うというチームだったのです。
んで今年も4−4−2システムで臨んだのですが
シーズン途中で想定外の事態が発生しました。
ってなトコで長くなりそうなのでまた明日。
16日
平日なので仕事して以下略。
それはそうと本間選手入籍とのニュースが。
今年はセカンドステージに入って念願のスタメンの座も獲得し
公私共に充実の年という事になった感じですね。
とはいえ本間選手が掴んだボランチのポジションは
来季補強ポイントにもなりそうなだけに今後もまだまだ試練は山ほど出るでしょう。
とはいえ地元新潟出身の選手ですし
これからは家庭とチームの大黒柱となるべく頑張っていってもらいたいものです。
という事で今日は本間選手の祝福で分量がソコソコになったので
昨日の続きはまた明日。
17日
今日は色々入稿が遅れたり印刷機の一部がぶっ壊れたりして
やたら忙しい一日になりました。
う〜ん、これが年末進行というヤツか。(一部違うけど)
ヘロヘロで帰宅したのでアルビ随筆はまた明日。
あ〜、色々書きたいんだけどなぁ、もう。たっぷり時間が欲しー。
18日
中国が2006年W杯1次予選敗退決定し2002年出場国で
最初の敗退国となりました。
まぁ他所の国の事をどうとか言うのもアレなんですが・・・
ハッキリ言って(三沢社長風)、ざまーみろと思った人。手を上げて?
はーい。
・・・いや、ねぇ。オイラもヒトの事悪く言うのは好きじゃナイけど
あんなに無礼極まりない連中が痛い目にあったとなれば
そういう気分にもなりますわ。
大体最終戦の香港戦のスコアが7−0というのも非常に疑問。
2002年以降のこのカードでの最大点差がついた試合が
3−1での2点差で基本的に接戦となる力関係にもかかわらず
クウェートとの得失点差争いが焦点となったこの試合で
こんな一方的点差がつくってのは試合前にアジア連盟が危惧した
政治的には同じ国ゆえの・・・というのを考えずにはいられません。
確かに大差勝ちが絶対条件であったのだから
リスクを覚悟で超攻撃的なシステムや戦術を採用して
それがうまく当たれば一方的な試合となる可能性もあるでしょう。
それにしたってせいぜい3−0とか4−0ならわかりますが・・・
それ以上の得点が入る試合となると大概打ち合いの形になって
相手チームにも点が入ったりするものなのです。
これは何も流れの問題という抽象的なものばかりではなく
攻撃的に行く事の代償として相手に攻撃を跳ね返された時には
簡単にカウンターで決定的なチャンスを作られるということになるわけですから
6点も7点も取るような試合となれば
よほどの戦力差がある場合は別として完封というのは考えがたくなるのです。
実際クウェートは予選グループ最下位のマレーシアに6−1でしたし。
しかもクウェートの試合時刻を最終節は同時開催にすべきという
ある意味もっともである理屈で変更させて
自分達はナイターでクウェートには
砂漠でのデーゲームを強いるという事までしてるし・・・。
そこまでやってこのザマでは・・・またお得意の暴動が起きちゃいますよ?
実際代表監督は翌日斬首されましたし・・・。
国内リーグの誤審や闇賭博騒ぎなど国内最大人気といわれる
サッカーに大きな影が差しそうであります。
まぁアジアのサッカー界にマイナスが出そうなのはアレですが
クウェートの1次予選突破は近年行き詰まりを感じさせた
中東サッカー界がまた息を吹き返してきたという事でもあるでしょうし
そう考えれば喜ばしくもあります。
これで東アジア一辺倒に偏りつつあったアジアの勢力分布も
またいい具合に引き戻される事になるのではないでしょうか。
なんて余裕ぶっこいてると日本も最終予選で負けました、なんて
シャレにならん事になるかもしれないわけで
他山の石として気を引き締めてもらいたいものです。
まぁ最終予選の組み合わせが決まれば戦闘モードになっていくんだろうけどね。
しっかし仮に北朝鮮と同組となったら安が敵国代表として
日本の茶の間に出る事になるのか・・・。
その場合はやはり北朝鮮応援か?(^^;
19日
来季加入選手として広島ユースのDF藤井選手が決定。
センターバックでリベロタイプとの事で
他J1の3クラブも含めての争奪戦となるも
ラインコントロール能力を高く評価して獲得に成功したとのこと。
貴重な丸山の後釜として期待大。
というところで15日の続きにいきまして、
2002シーズンから新潟のセンターバックとして不動のスタメンだった
丸山選手はとりたてて恵まれた体というわけではなく1対1も
無敵の強さというタイプではないものの
ラインコントロール能力に非常に長け、インタビューでは
30cm単位でラインを整え、1mラインがズレてると我慢が出来ないというほど
細かいラインコントロール能力で
新潟の精緻なラインDFを支えてきました。
その丸山選手が今期はファーストステージ途中で負傷のため戦線を離脱。
何とか代役で穴を埋められるかと思ったものの
DF個人としての能力ならともかく
4バックのラインコントロールをできる選手がおらず
それまで堅守の新潟だったのがズルズル大量失点を繰り返し、
本来ボランチの秋葉が3バックのラインコントロールが出来る事から
得点力不足の解消も狙える3バックでの3−4−3システムを
採用したという経緯があるのです。
結局このシステム変更で攻撃的なチームへとシフトチェンジした新潟は
それまでと違い打ち合いの試合展開が増える中
どうにか今年J1残留を果たしたのですが、今後を考えると
丸山がいなくなったら4バックが成立しなくなるという状況は
よろしくないにも程があるわけで
新潟のベースである4バックのスタイルでやっていくためには
現有戦力の中からラインコンとロール出来る選手を磨くと同時に
こうしてその才能を見せる選手を補強するというのはとても有意義なことでしょう。
現有戦力ではアテネ五輪代表候補だった三田選手が
ラインコントロール能力を鍛えつつあるというのを
夏の夢の島でのサテライト戦で確認しましたが
こうして新戦力が入ってくるとますますいい競争ができるのではないでしょうか。
しっかし広島は今年の世界ユースのアジア予選にも
日本代表を3人送り込んでいたというのに更にJ14クラブで
争奪戦を繰り広げるだけの人材がいるとは
さすが国内No1のユースを持ってるチームというところですかね。
1日も早く新潟ユースも広島に追いつき追い越せとなってもらいたいものです。
シンガポールリーグという新しいフィールドへの
実験的参戦を成功させたという大きな財産を得た事ですしね。
20日
今日は様々なメディアでひつこひくらいに取り沙汰された震災後初の
ビックスワンでのホームゲーム。
勿論ココで勝って欲しいという気持ちは大いにあるものの
相手はFC東京。先日ナビスコカップを制してノッているだけでなく
開幕戦の対戦相手として3月の日記にも書いたように
スコアの差以上に(特に前半は)ボコボコにやられて
J1の洗礼を浴びる事となった相手だけに相当苦しい戦いになると思いつつ
見てたんですが・・・
この試合はもう全員が素晴らしかったと言って良い試合をしてくれました。
湘南戦同様来季を見据えた形での4バックスタイルだったんですが
ここ数試合の厳しい日程、環境、
地元新潟へ勝利をと言う思いからの過緊張からきていた固さ、重さが
キレイに取れたと言って良い素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、
FC東京ベテランの三浦がクリティカルなミドルシュートで先制点を奪ったものの
その1分後に追いつき5分後に勝ち越すという
反町監督が言い続けてきたリバウンドメンタリィ全開で反撃をし、
また徹底的な対戦相手の研究に裏打ちされた
相手のストロングポイントである日本代表の加地、アテネ五輪代表の石川による
右サイドでの攻撃や司令塔ケリーを完全に封じ込め
開幕戦の借りを返す形で完全に後手を踏ませつづけ
最終的にはPKで1点取られたものの4−2と快勝。
この1年間の新潟の進化を大いに見せ付けてくれる試合となりました。
ホームのスワンはお祭り騒ぎでしたし良いなぁと思いながら
ブラウン管越しに喜びを味わいましたよ。
これで23日も楽しみにできるというもので今日にもチケットを購入いたしますかね。
21日
今週の流行語はリストラボックスと言う感じでピンフ台でダラダラ。
ポケモンの対戦などをし、先の長さを感じたりしつつも
急速に芽生えつつあるJとPの息吹に嬉しいものを感じてみたり。
やはりお互いの色々な部分が交わって更なる楽しみが生まれるのは
非常に良い事でありますよ。
23日のチケットも取れたし気分を新たに今週の勤務に勤しみますかね。
22日
ポケモンの育成について考えたりしつつも
とりあえず仕事して1日終了。しかし明日がもう休みとなると
なんか変な感じですな。
23日
と言う事で行ってきました横浜国際競技場。さすが8万人収容の
国内最大の大箱だけあってとにかくデカイの一言。
客席数増やすために最前列はかなり低い位置にあるので
陸上のトラックがあるものの同じ横浜の三ッ沢競技場とあまり遜色無い
グラウンドへの距離感を出しているスタジアムでした。
んで本日の前座試合はハロープロジェクトたらいうアイドルグループの
フットサルチームとマリノスレディースのフットサル。
個人的にはJの前座試合はサッカー少年達にプロのスタジアムで
プレイする機会を与えるものだと思っているので
なんだかなぁという気持ちが強かったのですが
メインスタンドのマリノスサポが異常にハッスルして
マリノスレディースの応援していたのでコレはコレでアリかと考え変更。
しかしアイドルに対して容赦0のブーイングを浴びせ掛ける図は
なんかとてもシュールな光景で。(^^;
それに対してメインスタンドのオレンジ軍団が
ユニフォームが同じオレンジと言う部分込みなのか
アイドルチームに声援を送り出すと言う展開に。
・・・と思ってよく見るとメインスタンドの声出してる連中の
レプリカの胸に亀田製菓の文字が無く。
単純にアイドル目当てで来た人々でありました。
まぁ仮にアイドル目当てで1000人観客が増えればメインスタンドのS席
(フットサルはS席に近いスペースでやってた)がそれだけ売れて
4か500万くらいの利益になるわけだからそりゃ横浜国際みたいな
大箱で試合するとなるとそういう事したりするのかとチト納得。
・・・サッカー少年達のために他のクラブがあまり真似しませんように。
とまぁアレな物言いが増えたのでこの競技場のほかの良いトコも書くとしますと
昨今ペットボトルや缶の持ち込み禁止が増える中
それ関連の進んだ対策として再利用可能なドリンクホルダーを用意し、
売店等の飲み物は全てその中に入れられ使用後は回収してる人達がいるので
リサイクルできて環境にもよろしいと言う事をやっておりました。
こういう事をしてくれた方がより効果的にペットの持ち込み対策が進むでしょうし
こういうところは他のスタジアムでも
取り入れられていって欲しいなと思うところであります。
んで試合の方ですが前節のFC東京戦で取り戻した自信からか
選手の動きは上々、この日も4バックで臨んだ新潟は
今月の日記で酷評しまくった松尾がサイドバックになる事で
キレのある動きを披露し来季も戦力となりうるところを大いにアピール。
というか松尾に関してはセンターバックもできると言う考えは捨てた方が
いいんじゃなかろうかというような感じでした。
前節といい今日といいセンターとサイドだとまるで別人28号ですし。
そしてこの日最も輝いていたのはなんといっても野沢でしょう。
怪我が治った後もベンチを暖めつづけ天皇杯でやっとスタメン復帰するも
続くFC東京戦も含めまだ完調とは言い切れない部分がありましたが
今日は安永のダイビングヘッドを横っ飛びでパンチングするシーンなど
1点モノの見せ場を連発。
まぁそれはピンチが多かったと言う事でもあるんですが(^^;
最大の見せ場は後半、不可解な判定でPKを取られたところでの
PK阻止でしょう。
ファール取られた安が真っ先に野沢に抱きついたシーンは
新潟サイドの盛り上がりを最高潮に高めてくれました。
プレイでカッコ良くハーフタイムのベンチへ帰る前や試合後などでは
心臓を拳で叩いたり客席へのアピールを欠かさない姿といい
まさにプロと言うその姿は新潟の人気者にふさわしいというところですね。
今日はまた惚れ直しちまいましたわ。
そして怪我人やチャンピオンシップへの温存でメンバー落ちるとはいえ
ファーストステージで0−3で虐殺された横浜に2−1で勝利。
前節に続いての1年目にしてのお礼参りに成功すると言う
素晴らしい試合を見る事が出来ました。
この調子で最後は一昨年の因縁あるセレッソ大阪戦、
奇しくも今度は相手が降格へがけっぷちという状況ですが
良い試合でシーズンを締めくくってもらいたいものでヤンス。
24日
仕事から帰宅してニュースを確認すると新潟中越地震チャリティーマッチの
日本代表に山口が選出されておりました。
先のシンガポール戦で物議をかもした「功労者」に駒野などの若手が入り
中々面白いメンバーになったんですがそういう中に
今年主力として頑張ったかつての代表主力の山口が入るというのは
感慨深いものがありますね。
昨日の試合でもハッスルしていましたしまだまだやれるというところを
新潟サポ以外のお茶の間の皆さんにもアピールしてもらいたいモンです。
25日
ゼロワンが崩壊との事で。危うげな噂は聞かれつつも事態はここまで来ていましたか。
外国人選手の発掘など独自路線で頑張っていましたが
残念な事になってしまいました。
今後選手などがどうなっていくかはわかりませんが
良い方向でやっていってもらいたいものであります。
26日
岡山は作陽高校のDF田中選手の入団が決定。8月から新潟の練習に参加して
反町監督が左足のキック精度を評価して獲得を決めたとの事で
恐らくサイドバックと思われるのですが
やや層が薄い感のあるこのポジションで
頑張って出場機会を得られるようになってもらいたいものです。
まずはシンガポール行きになるでしょうからそこで屈強さとプロ根性など叩き込まれて
再来年辺りから戦力になっていくんじゃないでしょうか。
これで来期新人獲得が3人となった事でほぼ打ち止めに近くなった感があります。
段々来期の陣容がおぼろげながら見えてきたって感じで
今から妄想膨らませつつ週末を迎えるのでありましたとさ。
27日
休みなのでグースカ寝たり風呂掃除したりポケモンしたりして過ごしました。
う〜ん、なんかポケモンに対してある種ムキになりつつある自分がいるでヤンスな。
最近他のゲームをろくすっぽしてない状態になってますし。
28日
LELどんからガンダムウォーのカードを受け取ったりポケモンしたり
もうダラダラと言うかぬるぬるというか好き勝手やって過ごしました。
精神的にはもう転換しまくった休日でありましたとさ。
29日
シーズン終了した事で天皇杯やチャンピオンシップ、入れ替え戦に関係ないチームは
一斉にオフと言う事で新潟も慌しさを感じさせる季節となったようで。
ある意味最大の懸念事項だった反町監督は続投決定でまずは一安心。
そして30日までに出さないといけない戦力外通告に関しては
秋葉、栗原、深沢、阿部、平間の5選手に出されまして。
この内特に秋葉はこの4年間チームを支えていたし個人的に好きな選手だったので
非常に残念なところであります。怪我に泣かされなければ・・・。
クラブからはスタッフ入りを打診されたそうですがまだ現役に拘ると言う事で
恐らく移籍先は見つけられるだろうと信じてますので
新天地での活躍を祈るばかりです。
30日
社内レクリエーションの一環として終業後に有志でバスケをする事に。
バスケはド素人な上にろくすっぽ体動かしてないツケからか
中々大変だったりもしましたがいい汗かけましたんで良かったですわ。
んでその後新人歓迎会をしてもらったのでありました。
・・・その分帰りは日付が変わるくらいになっちゃいましたけどね。(^^;
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