1日
春の訪れとなる3月になったわけですが本日は結構な量の雨、
それに2月の終わり頃に上昇気配にあった気温も
ここんところ下降気味と
まだまだ春は遠いといったところでしょうか。
まぁあんまり暖かくなると
朝とか眠くてしょうがねぇので多少寒いくらいの方が
ある意味都合いいのかな、と。
といいつつ夜は寒い現状でも気付いたら
意識がスッ飛んで落ちる事がままあるんだけどね。(^^;
2日
今日はスンナリ帰れるカナと思ったら
帰ろうかという時間になってからイベント連発で
当然全部バットイベントという事でその内胃潰瘍になるか
全てがどうでも良くなる事でやり過ごすようになるかの
2択かねぇと思う日々。
そんなしょっぱい状況な中、週末は桑島力どんも一緒に
出掛けられそうという事で気力上昇。
明日を終わらせて週末モードに入りたいモンです。
3日
世間様ではブログだのミキシィだのが華やかなりし今日この頃
あいも変わらずビルダー使ってのホームページ運営なのですが
最近ではスッカリ日記以外は更新してないし
掲示板のお返事すら滞らせてしまっている始末。
まぁ掲示板のお返事はせめて土曜にやれよという話として
更新内容については現状の生活を鑑みるに
大幅な状況改善は期待できないでしょうから
いっそこのページもブログなりに移行して
日々日記兼雑記でも書くという形にしてもいいのかな、と。
雑記含みにすりゃあ塩分濃度の高い平日についても
思った事書き連ねたりすればそこそこネタに困らずに済むかもでっすし。
まぁこんな事書きながらもブログやらについての知識が
ほぼ0なので導入はいつになるのやら、ですが。(^^;
4日
今年もJリーグが開幕、んで気になるJ2の開幕戦なんですが
思ったより波乱というかやはりJ2は厳しいねぇ、と。
降格組の3チームは見事に勝ち負け引き分けに分かれましたが
神戸が草津に0−3喰らうとは想像してませんでした。
昨年はフロントと選手の亀裂等で最悪の状態で降格しながら
三浦淳宏の男気によって北本なども残留し
主力を根こそぎ持ってかれたヴェルディや柏に比べて
むしろ有利な面も有るかと思われたものの
昨年J2ダントツ最下位の草津に大敗とは。
今年も目が離せないなぁと思う事しきりであります。
そして明日はいよいよ開幕。
是非ともいいスタートダッシュを決めてもらいたいモンであります。
5日
最初に宣言しときます。今日は語るよ、俺ぁ。
という事で誰が読むんだよという事はさておき開幕戦特集です。
今から書くのもなんだけど最後まで読んだ方はご苦労様です、ハイ。
この日開幕戦に出掛けたメンツはやすさん、
桑島力どんに斬どんと4人パーティ。
等々力での試合にしてはちと早めに着いちゃったかなぁと
思ったりしたんですが入場まで長蛇の列で開幕戦はやっぱ違うなぁと
改めて実感などいたしましたよ。
個人的にも気持ちは盛り上がり果たして新監督を迎えた新潟は
どんなサッカーを展開してくれるのか?
サッカー好き戦術好きとしての部分を満足させてもらいたいなと
期待感に胸を膨らませつつ
普段サッカー見るわけじゃない2人を付き合わせてるし
良い勝ちっぷりを見て気分盛り上がったら
ガンダムウォーも復帰しちゃうのもアリかな、それなら
帰り際に買い物に行こうなどとのんきな気分でおりました。
この時点では。
んで、試合が開始するとまずは川崎ペースで押し込まれますが
中野がジュニーニョとの1対1を制してボールを奪うと
徐々に流れを引き戻し5分頃からは惜しいシーンも見られるようになり
序盤の主導権を奪う事に成功。
新人ながらの開幕スタメンという事で期待と不安のあった中野ですが
まずはひとつ良い仕事をして力をアピール、
そして序盤の攻勢の中で見えてきた事として
中盤が非常に流動的にポジションチェンジを繰り返し
細かいパスワークを含めて組み立てをするというチームへ
変貌を遂げていたという事でした。
J1昇格後はしっかり守って素早くカウンターや、
サイドを駆け上がっての攻撃が中心だったのですが
思い切ったモデルチェンジをしてきたなと感じました。
選手がポジションチェンジを繰り返すので
守備の時はどうするのかなと思いながら見ていたのですが
どうやら相手のボール保持者に最も近い選手が
まずプレッシャーを掛けに行き動きを止めて
その後他の選手がフォローに行って2対1の状況を作って
ボール奪取を図るという約束事がなされている様に見受けられました。
まぁ最も近い選手と言うか寺川がスゴイ運動量で走りまくって
相手にプレスかけまくっていたのが印象的だったという方が
正確ではあるんですが
とにかく20分くらいの段階までは大きな破綻もなく
後はフィニッシュのところで上手くいけば先制点も見えるかなという
いい流れだったんですが26分に右サイドから
マルコンにあっさりとクロスを入れられると
我那覇にヘッドで決められて先制点を献上。
攻めながら決められず嫌な流れになると右サイドを徹底して衝かれ
40分にもVTRを見るようなマルコンのクロスから
我那覇のヘッドで0−2となり前半終了。
スロースターターである事は今年も変わらねぇのかと
頭を抱えつつ逆に言えばこういう状況は
ある意味慣れっこであり反町監督時代には
ハーフタイムで修正を加えられ場合によっては
大きくシステムチェンジを行って反撃に移るというシーンを
度々見ているわけなのだから
何とか反撃を期待したかったのですが・・・
選手交代を含めて大きな変更はなく後半開始、
右サイドのケアを厚めにしたために決定的なシーンは
あまり生まれなくなったものの中々得点を奪えず
逆に20分過ぎに左サイドからクロスを上げられて
我那覇のボレーが決まりハットトリックを許すと同時に
セーフティリードとなる3点目を喫してしまい敗色濃厚に。
こうなると何か形を変えるなりして
点を取りにいかないといけなくなったものの
3点目を喫した段階でかなりの選手が下を向いてしまい
本来大きな武器であるはずの運動量すら見られなくなるという
どうしようもない展開となってしまったまま
30分になってエジミウソンが負傷退場という
目を覆うような形で交代が発生。
中原が入ると同時に寺川に代わってルーキーの
田中亜土夢を投入。
昨年強化指定選手としてJデビューはしているものの
これがプロ初戦、地元出身でユース代表でも活躍した期待の星に
ゴール裏が瞬間的に盛り上がるものの
3失点の時点で下を向いてなかった選手であると同時に
守備において大いに効いていた寺川を下げた事が
結果的に大きな裏目に出てしまい
42分に4点目を奪われると後は川崎のやりたい放題になり
終わってみれば0−6。
こちらも4失点目の後は斬どんや桑島力どんの方を見ながら
試合を見るという心の余裕のなくなるような有様と成り果てました。
何が問題って反撃の為にガードを下げて打ち合いにいったところを
返り討ちにされて大量失点と言うのならばともかく
心が折れたところを滅多打ちというのではフォローのしようもないわけで。
打ちひしがれて今年の開幕戦は終わったのでありました。
こんな試合につき合わせてしまった2人には申し訳ないという話であり
金返そうかと本気で思った次第であります。
とりあえず帰宅後にロクにやってなかった
モンスターハンターポータブルをプレイしたのは言うまでもありません。
とりあえず個々の選手についての感想はこんな感じで。
ゴールキーパー 野沢
最初の3失点はいずれも打った我那覇を褒めるべきシュートだったものの
野沢にならば3本のうちどれかは止めてもらいたかったと言う気持ちも
なくはないかな、と。
とはいえ決定的なシーンを2回は止めているのだから
どうにもならなかった試合としか言い様が無いか。
最後の3失点については
キーパーの責任を云々する気も起きないような形だったので
評価対象外。
一番印象に残ったのは試合終了後誰よりも最初に
サポーターの前にやってきて皆に早く来るように促し
誰よりも深く頭を下げサポーターから声を掛けられた事に対して
気丈に手を振って応え
一番最後に退場して行った事でしょうか。
そんなノザだからこそ俺も皆もあなたの事が大好きなのです。
今年はチームの中心となってもらいたいところ。
右サイドバック 海本幸治郎
本人の試合後コメントにもあった通り残念ながら本日の戦犯。
守備では寄せきれずにマルコンに決定的なクロスを上げさせてしまったり
背後のスペースを衝かれたりといいところが無く
持ち味の攻撃参加についても
序盤でミスが出たせいか効果的な攻め上がりが出来ず
攻守共に見せ場ナシの結果に。
昨年の移籍時には主力級の期待がされていた訳で
次節に修正がされないようだとかなり厳しい。
センターバック 海本慶治
昨年1試合に1,2回見られた致命的なポカは見られないで済んだし
ある程度は期待値通りの働き。
しかし失点が重なりDF陣が混乱をきたした段階で
立て直す事が出来なかったのはマイナス材料。
今年は若手が多くなりベテランとして引っ張っていく立場なわけだから
ああいうところで周りを鼓舞してもらいたいところです。
センターバック 中野洋司
最初のジュニーニョとの1対1を制したのは大したモノで
新人ながら開幕スタメンの座を射止めたのは伊達ではない事を見せてくれた。
しかし我那覇に決められたヘッドのシーンなど
マークする際の寄せで甘さが見られた。
大学とJ1の違いという事なんだろうけど
もっと厳しくいかないとやられるという事を学べたのなら
高くついたけど良い授業料だったはず。
今後に期待。
左サイドバック 梅山修
本職の右ではなく左サイドバックでの出場だったものの
ソツのない守備を見せベテラン健在をアピール。
3失点後においても下を向かず最後まで戦う姿勢を見せてくれた事も
大いにプラス材料で、
幸治郎を下げた後は本職の右サイドに回り
やはりソツなくプレイと
自身の存在感のアピールには成功。
開幕戦のみの緊急措置での出場と思われたけど
次節以降も出場機会を掴みそう。
ボランチ 本間勲
前半はパスを散らしながらチャンスメークをして
今年は攻撃面での持ち味を昨年以上に発揮しそうな印象を見せた。
しかし何より問題なのは3失点後に
下向いた事であり
そんな本間勲など見たくもねーってぇの。
年齢としては若手か中堅かもしれないけど
新潟の在籍暦はほぼ最古参なんだし地元出身の期待を背負ってるんだから
自覚を持ってやって欲しい。
ボランチ 寺川能人
昨年も何度かやったけど今年は本格的にボランチ復帰の模様。
持ち前の運動量を活かしてピッチを縦横に駆け回り攻守に貢献。
個人的には中盤全体がかなり攻撃的になってるので
寺川には守備面での各選手のサポートなどに回って
バランスをとってもらいたいところ。
3失点後に点を取りにいこうというところで交代で下がった後に
一気に残り3失点の引き金が引かれた事で
嫌な意味で今日の存在感をアピールしてしまったが
次節は勝利に貢献して存在感を放ってもらいたい。
右サイドMF シルビーニョ
ちゃんと生で見るのは初めてだったものの
精度の高いパスやFK、ミドルシュートと
持っている武器を披露。
しかし現時点では周囲との連携においてはまだまだと言わざるを得ないので
本領発揮はこれからか。
左サイドMF 鈴木慎吾
流動的にポジションチェンジをしながら縦への突破やクロスボールで
攻撃の中心となっていた。
しかし個人的には一昨年のようにエリア内まで切り込んで
角度のないところからシュートをブチ込むようなところも
見てみたいのが本音なので敢えて及第点と言う評価で。
特に後半最後なんかは下向かずに走ってるヤツが少なかったんだから
それっくらいの無茶しても許されただろうしね。
FW エジミウソン
ボールキープはある程度出来たが
そこから突破をするところまで至らず
サイドに流れてボールを受けに回っても
中央にいるべきエジ本人がいないため決定機に結びつかずと
本領発揮には至らなかった。
しかし今年の新潟FWの軸なのは言わずもがななので
次節以降やってもらいたいところ。
怪我の具合が深刻じゃなければ良いけど・・・。
FW 矢野貴章
エジミウソンとの連携がまだまだというところもあってか
今ひとつ矢野というプレイヤーの持ち味が見えなかった。
長身ではあるが単なるポストプレイヤーではなく
DFライン裏への抜け出しが武器という事だったが
ポストとしてもストライカーとしても突き抜けられなかった。
万能タイプってのは上手くいかないと中途半端な印象になってしまうだけに
まずはどこかひとつでも矢野の持ち味と言うのを見せてもらいたい。
75分IN 中原 貴之
エジミウソンの負傷退場による急遽出場で、かつ
公式戦の出場は久し振りというハンデはあったものの
矢野以上に持ち味が見当たらなかった。
チームが沈滞していただけに無駄走りになってでも
ガムシャラなプレスを見せるとか
名刺代わりになるプレイが見たかったんだけど・・・。
75分IN 田中亜土夢
待望のプロ初出場となったが既に大勢が決していた
試合の流れを変えるには至らず。
2列目からの飛び出しという武器もそれを活かすパスが
配球されなければ披露する事もできないといった感じで
ややインパクトに欠けるプロデビューとなってしまった。
次はもう少し良い状況での出場を見たい。
86分IN 宮沢克行
左サイドバックに入って無難なプレーを披露。
しかしあの状況だったんだから
もっと強引なプレーを見せても良かったと思うところで、
ミドルを打てそうなところでサイドに振ったのはやや減点。
基本に忠実ではあったんだけど
もちっと弾けても良いと思うんだけど・・・。
監督 鈴木淳
やりたいサッカーの形は見えた。
今までよりもボールをキープしながら
流動的なポジションチェンジをするというサッカーは
習熟度が高まれば攻撃力が期待できそう。課題は守備か?
一方初戦という事だからかベンチからほとんど動かず
ベンチワークもかなり遅めのものとなった。
そして動いたベンチワークも点取りにいかなきゃいけないから
理解は出来るんだけど寺川を下げたのは
あの時点で戦意を残してた貴重な選手であっただけに
ちょっとどうだったのかな、と。
それと幸治郎をあの段階で下げてもなぁ・・・。
無理にチームの形を変えて反撃という手段を採らなかったのは
長いリーグ戦を考えて今の形をチームに植えつけるためにやった
・・・と現状では認識しております。
W杯中断の前くらいにはチームの形をハッキリ見せてもらいたいなぁ。
6日
ノア武道館SPをG+で観戦。
三沢戦の途中からだったんですが面白かったです。
結果等は見たくない人もいるだろうから割愛するとして
今後もノアは期待が持てそうでヤンスよ。
その内久々に生でプロレス見に行こうかねぇ。
7日
新日本プロレス旗揚げ34周年記念の後楽園ホール大会、
観客数1144人。
・・・最早集客力においてはゼロワンマックスを下回るんですな。
その内DDTとか大日本より客入らなくなる日も
普通にありえるんじゃなかろうかという気になってしまいますな。
なんか寂しさすら感じてしまうところであります。
8日
さて今年もアジアチャンピオンズリーグが開幕、
日本からの出場はガンバとヴェルディという事で
まぁ実質ガンバが勝つかどうかというトコでしょう。
が、ヴェルディはともかくガンバまで敗戦。
アウェーで逆転負けと言う事でまだ取り返しは効くものの
4チームのリーグ戦で1位のみ通過という条件を考えれば
イキナリ後が無くなったといえるでしょう。
やはり選手が入れ替わった後の再構築途上という事なんでしょうかねぇ。
今年は世界クラブ選手権に開催国枠が
認められるという話も出ていますが
やはりアジアを制した上での出場を果たしてもらいたいわけで
ここからの踏ん張りに期待したいものであります。
9日
日本サッカー協会がJ2への入会基準とその前段階となる
Jリーグ準加盟クラブの資格要件を発表したという事で
個人的には良い事だと思います。
まぁ今までも基準はあったものの
J2入会基準となる前年JFLの順位がその年によって違ったり
スタジアムや地元自治体からの支援体制についてのチェックも
同じ傾向があり
J2入会すんのか!?しないのか!?
詰むや?詰まざるや?ってな具合でJリーグ加盟を目指すチームとしては
どの程度の努力をすれば目標達成できるかが
不透明なところがあっただけに
具体的にどれだけの事をすれば良いのかという
目標を設定されたのはやりやすくなる事でしょう。
2010年までにJ2を現在の13チームから18チームに
増やしたいという意向も発表されましたし
日本サッカー界の層を一層厚くしていってもらいたいモンであります。
下部リーグが充実すればプロ入り後すぐ芽が出なかった選手が
下部リーグで頑張っている内に力が開花するという事もあるでしょうし
選手の現役生命が延びる事でお気に入りの選手を
注目し続ける事もできますし
ヤムチャがフリーザやセルだのといったトップクラスと戦わずに
身の丈にあった戦いが出来たりと良い事尽くめです。
まぁあえて問題を挙げるとするならば
J2は何チームになるところまで総当り4回戦という
リーグ形式を維持するのかという事でしょうか。
世界的にも結構珍しいリーグ形式で個人的には結構好きなんですが
現時点でも1シーズン48試合あるわけで
この調子で15,6チームくらいの段階でも4回戦制だと
オフ無しで1年間毎週土曜(もしくは日曜)試合しても
こなしきれないという事態になり
月月火水木金金、だと土日のリーグ戦が出来ないから
土土日日水曜開催ってなスケジュールカレンダーになってしまいそうで
是非俺のカレンダーもそうなってもらいたいものなんですが
さすがにそれはありえないと思われるので
今後の調整などを興味深く見守りたいものであります。
10日
日本代表主将ことガンバの宮本が4バックの時には
控え通告をしたと西野監督が明言したという事で
代表じゃ主将でも所属チームじゃベンチという
ある意味日本サッカーも代表のレベルだけが突出という訳では
無くなってきたなぁと感じるところであります。
今年のガンバは3−5−2から4−4−2への
方向転換を打ち出しているわけで
個人的評価ではJ史上1,2を争うDFである
シジクレイが欠場しない限りはW杯が6月にあるというのに試合中は
座るのがお仕事という現状は
試合勘が鈍るだろうという事を考えると結構困った事態でありまして。
というか使わないならこっちに下さい、と。
宮本は人気面でも顔と言うならむしろシジクレイをゼヒ。
11日
先週の惨敗を払拭すべく臨んだホーム開幕戦、
結果が2−0という快勝である以上に
内容面において開幕戦で噴出した問題点を修正できたという事が
非常に大きかったと思います。
幸治郎は守備でキッチリと寄せ、心に余裕が出来たからか
攻撃においては鋭い攻め上がりを見せて持ち味を発揮、
中野は開幕戦よりタイトなマークを見せて
払った授業料分の元は取った事を証明。
また、慶治に代わって出場の喜多が大いに奮闘。
持ち味の1対1や空中戦だけでなくラインコントロールもこなし
次節以降も守備の中心となりそうな予感を漂わせました。
梅山は今日も渋い守備を披露。
前半途中ゴール2M前で相手FWの目の前に
ボールがこぼれてしまうという最大のピンチに対して
上手く体を半身相手より前に入れながら
前に出ようとする相手FWに対して手を使わずに
自分の腰に乗せるようにしてから
巻き込むように体をもつれさせて
(手を使わない払い腰みたいな感じか?)
2人同時に転倒してピンチを防いだというシーンは
バレない反則は高等技術というものの実例を見せつけてくれ、
このプレイだけで金が取れるなと感じさせてくれました。
そして何より大きかったのは本来の最後まで諦めずに
走り抜く新潟の姿を取り戻した事。
今年のチーム初得点となったエジミウソンのヘッドの跳ね返りを
ランニングボレーで押し込んだ寺川といい
相手守備陣のボール回しに猛然とプレスをかけて掻っ攫い
追加点を奪ったエジミウソンといい
素晴らしいプレーでありました。
・・・それを先週見せてくれていれば・・・。(T_T)
連携においてはやはりまだまだなのでこればっかりは
試合数をこなしていく中で良くしていってもらいたいところ。
12日
体にダルさが残っていたので家でゲームしつつのんびり過ごす。
しかし休みはどうにもあっという間に過ぎると言うか
やりたい事をロクにやり切れずに終了。
自由に使える時間がもっと一杯欲しいところでヤンス。
13日
次回のハッスルでハッスル軍対モンスター軍の勝ち抜き戦において
モンスター軍の大将にイン卵を指名というネタにつきまして
当然祈祷師があの卵の周りをグルグル周って
中からエッグモンスターが出てくるんだろうなぁと思ったのは
相当自分も頭が病んでるんでヤンスかねぇ。
会場全体であの歌をコールとかするんだったら
文句ナシにサイコーだと思うところであります。
14日
セレッソ大阪の小林監督に解任騒動が起きている模様。
理由が開幕2連敗により今期目標としていた
優勝争いが出来なくなりそうだから、とのこと。
・・・一昨年かろうじて最下位を免れたチームを
昨年最終節のロスタイムまで優勝争いをするチームにしたのは
どこの誰だと言う事をスッカリ記憶から欠落されている模様。
確かに2戦9失点は由々しき事態であり
ましてや守備を重視する小林監督のサッカーから考えると
大変ではあるんだけど
だからってそこまで安易に監督の首挿げ替えれば良いという風潮は
いかがなものかと思うのですよ。
監督の交代が良い方向に向かう事もあるんだけど
たかだか1,2試合で交代とかどうとか言うのは
監督に対する敬意が無さ過ぎではないのかな、と。
話が変わるけど横浜FCの安達監督の1試合で解任に至っては
何を考えているのやらという話で
クラブの説明した昨年と今年のキャンプも含めて考えて、というのであれば
昨年の段階で監督交代して
昇格を狙える体制にしてキャンプを迎えるべきだったろうし
体制維持したのであればたかだか1試合で交代して
何をしたいのかという事になってしまうと思うのだけど・・・
昨年の神戸などを教訓に踏まえて
監督の存在というものについて
もう少し考えてもらいたいなぁと思った次第であります。
15日
ここにきて大分花粉症の影響が出始めてまいりました。
目が痒くなる事がしばしばだし
鼻水も普段以上に大量放出御礼といった状態で
今年は思ったほど影響出てないかなと思っていたのですが
淡い期待に過ぎなかったようで
しばらくはいつも以上にティッシュが手放せなくなりそうであります。
16日
今更ながらミクシィは誰かに紹介されないといけないというらしいので
現状のHPから切り替えるとするならば
ブログという方向性になるなぁと思案。
まぁ別に今のHPのまま日記を雑記含みにすれば
いいんじゃないの?っつー気もするんだけど。
アップする用量の確保とかはブログって
どーなってんだろうね?
17日
世界クラブ選手権の開催国枠という案はどうやら却下になった模様。
まぁ出たければアジアをちゃんと制覇しろという事で
大会の権威を高めるには良い決定だったと思います。
しかし結局開催国が出場できず
興行として盛り上がりに欠けてしまうというのではよろしくないですし
そもそも次回以降日本開催が出来る保障はどこにもなく
昨年に続いて出場できずじまいでは許されない情勢になったという話でしょう。
いうなれば藤田・日高が奪取した
GHCJrタッグにランジェリー武藤が挑戦しちゃうというくらい
あってはならない事なので
是非ガンバの選手にはどこをチャージされても
ヒザを痛がるくらいの演技を使ってでも
勝ち抜いて欲しいものであります。
18日
何とかホーム開幕を飾って一息ついたアルビレックスは
本日は埼玉スタジアムで大宮とオレンジダービーに臨みました。
相変わらず見易さ抜群のスタジアムに現れた
J2時代からおなじみのアルディージャの面々は
なんかスッカリ様変わりしておりました。
スタメン11人中昨年在籍していたのは6人。
その内初スタメンとなった若林は昨年秋に
JFL栃木SCから移籍加入した選手で
昨年の対戦からすると半数以上が入れ替わるという
FF6から7になったくらいの変貌振りを遂げておりました。
んで肝心の試合展開はというとお互いにやや繋がりを欠きながらの
一進一退の攻防が続くという形になりました。
こちらとしてはボールをキープしながら中盤が流動的に動いて
チャンスを作るという狙いなんでしょうけれど
ポストプレイをするはずの矢野のところで
ボールが収まらず攻撃の形が作れません。
と、いうかフリーの状態で軽くヘディングで流したボールが
相手DFに一直線と言うのはどうした事なのか。
矢野期待外れ疑惑が起き始める中
18分に相手のパスを胸トラップでカットすると
相手DFに引っ張られながら何事も無いようにドリブルで敵陣に突っかけ
エジミウソンにスルーパスを送ると
エジミウソンがDFを1人サクッと交わしてから
キーパーとの1対1を制して先制点。
エジミウソンの突破力と決定力は確かに素晴らしかったんですが
それまで簡単なプレイですらミスが出ていた矢野が
明らかに難度が高いであろうプレイを
ごく普通にこなした事にビックリでした。
その後も矢野はそれはないだろうというような
ヘディングでの競り負けやミスを見せながらも
相手に囲まれている状況でボールキープをしてからの
スルーパスや突破を見せるなど
やれる男なのかそうでないのか分からないプレイを連発。
もしかするとこの男、足技は上手いけどヘディングがダメと言う
およそポストプレイヤーらしからぬ特徴の持ち主なのでは
なかろうかという感想を抱かせてくれました。
試合結果はというと前半1−0で折り返すも
後半開始早々交代で投入された大宮FW桜井に対して
海本慶治がマーク確認しきれてなかったのか
完全にマークを外されたところにクロスボールが入り
頭で決められて同点という悪癖が顔を覗かせたものの
後半30分にコーナーキックからの混戦の中
エジミウソンが押し込んで追加点を上げると
そのまま逃げ切って2−1。
連勝を飾り2勝1敗と白星先行、勝ち点6はまだ気が早すぎながら
順位を5位へと押し上げ
得失点差もマイナスがわずか3まで減らす事に成功。
この調子で得失点差はマイナスだけど首位という
恐らく史上初の事態を目指して突き進んで欲しいものであります。
19日
時期も時期なので爺様の墓参りになど行ってきました。
相変わらず亡くなった実感など湧かないのですが
よっぽどしょっちゅう顔つき合わせてないと
そんなものなのかなぁという気もしております。
んで帰宅途中に今更ながらチャリにベルを購入して装着。
無いと意外に不便だったので今後の活躍に期待でヤンス。
20日
東スポの1面にカストロ議長松坂潰し指令、とか出てるのを見て
いやぁ、東スポだなぁと思わず心和んだりして帰宅。
その後平山が所属してるヘラクレスから
カリンコフ選手が退団というニュースを見て
退団理由が負傷治療に専念してる間に
チームとの折り合いが悪化したという記事を見て
それって葛西がデスマッチをやりまくってるのに
怪我した時の治療費もでねぇって言って
大日本退団したみたいなモンかねぇ?
などと妄想したりしてなんかホントに自分は
ビョーキだなぁなどと思ったりしました。
閣下どんにはビョーキどころではなく病気かと心配されましたが
多分そっちはまだ大丈夫ー。
21日
W杯イヤーという事もありJ2並の過密日程で本日はジュビロ戦。
祝日なのでJスポーツでも放送は明後日の録画だったものの
J’sプレミアのネット中継で生放送があったため
リアルタイムで観戦する事が出来ました。
しっかし今更ながら本当に昨今のサッカー観戦の環境の充実振りは
素晴らしいと言うか10年前とは
隔世の感を覚えずにはいられないところであります。
んで肝心の試合ですが一言でいうならば・・・
完敗。(--;)
ボールキープをしながら攻めていくという方向を目指しているとはいえ
そういう戦い方であるならば
まだまだジュビロには敵わんかなーという現実を感じさせられましたし
相変わらず矢野のところでボールが収まらないから
どうにもバタバタした感じになり
落ち着いて攻めの形を組み立てられない感じです。
矢野も時々ハッとするような難度の高いプレイを決めるんだけど
普通のプレイでやらかしが多いからなぁ。
ある意味目が離せないんだけどそれじゃあ困るわけで。
連戦の中で連携やプレイ精度を高めていくか
新戦力の台頭を期待したいところです。
22日
フロンターレの茂原が逮捕のニュースを見まして
昨年だか一昨年だかに酔ってウッカリ恋人の友達に手を出して
逮捕されて最終的には海外へ放逐された某チームの
某外国人選手以来のJリーガー逮捕劇でしょうか。
JFLのロリ精神を抑え切れなかった某選手はまた別の話として。
しかしニュースで伝え聞く範囲だと
指紋という決定的な証拠が出ているものの
1月の半ば頃の3日間に女性の家に侵入の疑いという事で
指紋がついてた割には随分と日数が経ってるなという事や
壁をよじ登ってベランダから侵入したと考えられる、
という点において
その体力はあるだろうけど仮にもJ1でそれなりに出番のある選手で
金にも女にもそんなに不自由はしてないだろうと思われるので
随分不自然な話だなぁという感じがしております。
なんにせよ近日中にも続報が出るでしょうから
結論を待ちたいところです。
23日
玲音どんからミクシィへの招待状が届く。
なのでどんな内容にしていこうかを思案してみたり。
とりあえずはこうして毎日ダダ漏れさせてる雑記を
コピペってみようかと思いつつ
せっかくだから違った内容を書き連ねたり
実験的な企画という名の今まで以上に分からない人置いてきぼり
みたいなネタでいくのもアリかなーと
グルグル頭を回したりして過ごす。
まぁこういうのは始める前が一番楽しいという
夏休みみたいなモンだろうから試行錯誤しながら
やってみようと思います。
閲覧者がそんなにいるわけじゃなければHPより
ある意味無責任にやっても良さそうだしね。
24日
明日は長居でセレッソ戦・・・はやすさんが仕事なので
欠場するとして
4月8日の甲府戦への遠征計画を思案。
松本だったら試合後に長野に足を伸ばして
閣下どんトコに襲撃という1泊2日ツアーが出来そうで
スケジュールの調節する必要はあるんだけど
費用もそれほどかからなさそうだし
甲府は生で見た事なかったので遠征してみようという
機運が現在上昇中であります。
25日
4人で劇場版Zガンダムの後編を鑑賞。
内容はネタバレになるから触れずにおくとして
中々上手くまとまっていたなーと思います。
あのエンディングからどうZZに繋がるの?っつートコは感じましたが
その辺のお話もいずれやんのかもしれませんな。
んで鑑賞後にゲーセンに行って久々にアイドルマスターを
プレイしましたがやっぱ面白いわ、コレ。
また折を見てプレイしようっと。
26日
少年兵どんの下宿でダラダラと。実は1ヶ月ぶりだったので
チョイとした久し振り感を覚えつつ
やはりこうした時間があるのは良いなぁと思いましたよ。
行き帰りのチャリは久々に踏んだからチト足にきましたんで
また鍛え直したいなぁ、と。
んでしばらくプレイしてなかったメタルサーガを
昨日今日でとりあえずクリア。
まだ倒してない賞金首とか攻略要素はあるけど
とりあえずエンディングを見ておきました。
堂々と続編があると謳ってるしシリーズの新作が出たら
また買うんだろうなぁ。
まぁその前にサクセスさんには
レッスルの方を頑張っていただきたいトコであります。
27日
ノアの永源選手が引退。
オイラがプロレス見るようになった15年前の時から
悪役商会として「楽しい」プロレスを見せてくれていたんですが
その当時はどうとも思ってはいなかったようにも思っていました。
しかし今振り返ると自分のプロレス観の中に
この「楽しい」プロレスは大きな根を張るようになったな、と思います。
いつも変わらぬコンディションを維持し続け
客席を巻き込んで会場の雰囲気を温めていくファイトは
旧全日やノアの大きな特徴だったと思いますし
オイラが全日を好きになったのや総合格闘技に食指が伸びないのも
永源選手や百田選手による試合がないからという部分も
少なからずあるでしょう。
出来れば生涯現役でいてもらいたかったですが
やはりいよいよ体に限界が来たのでしょうし
「生涯現役」は唯一馬場さんのみが持つべき勲章であるのかもしれません。
いずれにせよこれからも各地のプロモーターとの折衝など
営業部長としての仕事は待っているわけで
是非とも頑張ってもらいたいところです。
40年と言う長いレスラー生活、本当にお疲れ様でした。
28日
とりあえずHPと平行してミクシィを運営し始めたんですが
招待状だけもらってろくすっぽ説明もまだ見てないので
ミクシィの機能などについてまだ全然解っておりません。
なのでマイミゥシィの申請などが来たりする度に
何事かとビビッてみたりどう対応していいのかたじろいでみたりと
見事な愚民ぶりを披露しております。
コミュニティを探したり参加するにはどうすればいいのかとかも
まだ良くわかってないので手探りで
色々試しながら理解していこうかと思っております。
なんというかこの行程がプレイヤー俺、操作キャラクター俺による
俺育成シミュレーションといった趣で結構面白い気がしないでもないので
現状を楽しんでみようかと。
29日
今日はナビスコカップ開幕で清水戦・・・なんですが。
テレビもねぇ、ラジオもねぇ、ネット中継もやってねぇ
オラはこんな放送環境じゃイヤだーってな状態で
結局ニュースサイトで結果を知るだけとなってしまいました。
最早J2を全試合生中継という
充実しすぎなほどのサッカー観戦環境が当たり前になりつつある中
ナビスコカップだけはほとんど中継がないままなんですよね。
まぁ大人の事情ってヤツなんでしょうけど
試合自体がリーグ戦の合間を縫って平日開催が多かったりするので
放送がないと丸っきり見られなかったりするので
そういうところもナビスコカップの権威が今イチ上がらぬ
一因なのではないかと思ってしまうところであります。
若手を試したりする機会になる事も多く
みてみたいトコはあるんですけどねぇ・・・
今日も田中亜土夢が公式戦初ゴールを決めたという事で
惜しいところを見逃してしまったなぁ、と。
まぁ大人の事情は置いといて連戦の中、亜土夢が結果を出したのは
大きな収穫なのでまだ続く連戦の中で
存在感をドンドンアピールしてもらいたいものであります。
30日
昨日の清水戦においてエジミウソンと本間、両選手が負傷、
共に全治は3週間との事。
・・・ハイ、終〜了〜。(T_T)
とまぁサポーターがヤケ起こしてもしょうがないのですが
とにもかくにも最低3週間は試合に出られないわけですよ。
少なく見積もってもリーグ戦3試合は欠場、
実際は調整期間も考えると4試合から5試合は欠場、
復帰後も即本調子というのを望むのは酷な話でしょう。
とりあえず本間のポジションに関しては
いくつか穴埋めの方法が考えられます。
寺川を右サイドハーフからボランチに戻して右サイドに
新たな選手を加えるというのがまずひとつ。
この場合昨日結果を出した亜土夢や岡山の併用、
海本幸治郎を右サイドバックから
ポジションを上げるといった可能性がありうるかと。
さもなければボランチにそのまま別の選手を起用するパターンで
その場合には青野や千葉、六車やところにより亜土夢の起用があり得るかと。
こちらは良いんですが問題はエジの穴。
突破力がありポストプレーも上手く決定力があって
来日当時より守備でもしっかり仕事をするようになり
完全にFWの軸として不動の地位を築いたエジミウソン、
その穴をどうやって埋めるか、という事は頭が痛すぎると言うか
開幕前から大怪我したらどうしようと思いつつ
目を逸らして来た事態に早くも直面してしまいました。
出来れば船越をポストプレイヤーとして起用して
誰かをストライカーと言う形で2トップを形成したいですが
船越がまだ怪我から復帰していないので論外。
恐らく矢野と誰かのコンビと言う形になるんでしょうけど
矢野がなぁ・・・ポストとして
驚くような良いプレイOr驚くようなアウツなプレイを見せてるだけに
前線でのキープ力に不安が付きまとうと同時に
今年の公式戦でここまでエジが昨日のナビスコカップを含めて1人で6点、
他は寺川と亜土夢が1点ずつという状態なので
誰が点取るんだという問題も大きく横たわります。
しかしポジティブに考えるならリーグ序盤に
こういう問題が発生したのは良い事とも言えます。
エジ頼りの攻撃からの脱却、FW陣の競争活性化を
こういうところでこそチャンスを掴んで大きくアピールしてもらいたいところ。
特に河原には藤井や亜土夢に先行かれつつあるところだけに
ここでやってもらいたいところであります。
31日
ミクシィでようやくコミュニティを探したりしはじめまして
かつて死ぬほどやりこんだボクサーズロードのコミュニティを発見。
しかもそこの内容を見ると2が出るらしいとの話が。
うわ、マヂか。
即購入を決定、PSPで出るという事で
プリクラ、ボクサーズロードがやれるならPSP買った甲斐は十分にあったなと
感慨ひとしおという気分になりました。
今から発売が待ち遠しいですわ。
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