1日

なんか急に初夏の趣となりまして汗ばむような陽気でありました。

これからは減量しやすい季節になると思うので

こないだ導入された腹筋用器具を使うなりして

ちったぁいらない脂を絞りたいところでありますね。

2日

三寒四温というには随分時期外れになってるはずなんだけど

こう暑くなったり寒くなったりだと

体調崩しそうであまりよろしくない感じであります。

まぁ明日から休めるのでちったぁのんびりしますかね。

3日

本日の京都戦は海本(兄)のお約束的やらかしで先制されるわ

中原が退場で試合時間30分も残ってる段階で10人になるわと

目を覆わんばかりの展開でしたが

そこから京都を圧倒する運動量を見せて見事に追いつき

勝ち点1を確保。

順位を考えれば勝ちたいところだったものの

こういう気合の入った試合を見せてくれて

最低限の結果も出したんだからそういう意味では満足な試合でした。

GW進行で土曜にまた試合ですが

リーグ中断前最後の試合なので最後の力を振り絞って

良い試合をしてもらいたいものです。

4日

少年兵どんの下宿へチャリ漕いでGO。

閣下どんが来京してたので人口密度高まりまくった下宿で

ダラダラと過ごしました。

5日

下宿から帰宅。ここ数週間少年兵どんの下宿へ行っておらず

久し振りにチャリ漕いだ為か結構足が疲れを感じました。

所詮週1程度とはいえ往復で50キロ走るか走らないかというのは

脚力に影響出るんですなぁ。

ってかそれ以外で運動しなさ過ぎなのが問題なんでしょうけど。(^^;

6日

ばあ様の見舞いに。

良くも悪くもあまり状態が変わらない状況が続いており

見守るしか出来ない身としては厳しい今日この頃で。

んで一方夜の清水戦は三田の仙台から復帰後初ゴール有り、

鈴木慎吾2得点の大暴れアリとスカッとさせてくれる快勝。

内容としても連戦の最後とは思えない

運動量溢れる試合で素晴らしかったです。

コレでW杯中断を気分よく迎えられそうですわ。

7日

チョコチョコやってる高橋尚子のマラソンしようよ!なんですが

このゲーム、サカつくっぽく毎年3月に新人獲得があるのですが

その際に指針となるものが成長タイプが早熟か普通か晩成かといった事しか

教えてもらえず能力は獲得してのお楽しみという

やたらギャンブルなシステムと言うか投げっぱなされてるので

とりあえず獲得してみると

バックボーンがアイドルだったりモーグルのスキーヤーだったりと

プロマラソンチームとしていかがなものかという編成になってきております。

んでこのアイドル、人気は最初から最高レベルなんですが

その他の能力が有り得ないほど低く

レースに出したら当然のように最下位になったりと

さすがに1年で斬首しかねぇかなという感じだったんですが

性格がマジメで早い段階からこちらを信頼して

一生懸命練習に取り組むというところを見ると

せめて国内レースくらいは優勝させてやるところまで

育てたいという気持ちになってきて育成続行。

全体的にキャラクターが今時有り得ないだろうという位

直球なポーズで感情表現したりしているところに

なんとなくやられてしまっている模様。ビョーキですね。

8日

出掛けに見た天気予報では今日は晴れて気温が昨日より

10度近く上がるとのことだったんですが

家を出た瞬間から霧雨が降りっぱなしの1日というのはどうした事か。

昔から天気予報の当たり外れは色々言われてきてたけど

昨今の状況はアテになる程度がグラビアアイドルの競馬予想並に

なってきてしまっている感があります。

ンな事はともかく気がついたらGWの間に日焼けしていた模様。

日焼けといっても焼け辛い体質なので黒ではなくて

チョイと赤くなっただけではあるんですが。

それでも焼けてない部分と比べるとそれなりに差は有るので

GW中の初夏を思わせる日差しはそれなりに威力があったんですなぁ。

そろそろ衣替えの季節ってなモンであります。

9日

リーグ戦が中断し本日はキリンカップでブルガリア戦、

アルビネタも特にないので観戦しましたが

W杯出場へ向けて最後のアピールという事で

さすがに気合の入ったプレーが見られました。

巻などは迫力あるポストっぷりでしたし

特に目を見張ったのは玉田で、正直代表として呼ぶなら

よっぽど我那覇の方が、というか同じフロンターレで

黒津でもいいんじゃなかろうか、とか

来生や反町がFWでいいんじゃん?等と投げやりな気分に

させてくれるような有様でしたが

かつてないほどにゴールへ向かって闘志むき出しのプレーをしており

ここ1年以上溜めっぱなしだった迫力大売出しという風情でした。

レイソルサポやグランパスサポからすれば

普段からそうしてろよという話な気もしますが

ともすればダレたものになってしまうキリンカップで

見ごたえのある試合をしたと思います。

・・・と書いたところで川口が見事なオチをつけてくれました。

GKは3人ともベテランだけど今後どうすんのかねぇ?

野沢選んでくれよ、ノザをよぅ。

10日

ミクシィにも慣れてきつつある中

桐島カンナコミュニティの人数の上下に一喜一憂する今日この頃。

加入当時64人だったのが63人になった際には

どうなる事かと思いましたが

ここにきて1人ずつじわりじわりと増え68人に。

是非この調子で魅力が分かる正しい人が

増えていってもらいたいものであります。

11日

反町監督が北京五輪を目指すU−21代表監督になることが

いよいよ確実な情勢となった模様。

正直チョイと複雑でありますね。

やはり反さんには監督が良く似合うし監督としての手腕をまた見たいし

新潟以外のクラブを率いるところ見るのは若干寂しくても

代表監督なら問題無いし良いトコずくめですが

そうは言っても昨年の勇退からまだ半年しか経ってないわけで

実質の充電期間は4,5ヶ月程度でしょうから

協会の技術委員としてあちこち行って更に引き出しを増やしてもらいたかった

というか本人そのつもりだったんだろうなぁと思うと

まだ監督復帰は早いんじゃないかな、と言うところであります。

っつうてもそれでも声が掛かると言うのはやはり誰もが認める名将故、

金メダルを狙いつつA代表へ人材輩出する様な

強力な代表チームに仕立ててもらいたいものであります。

これで久し振りに真剣に代表を見ていく事になりそうでありますな。

後はこれで田中亜土夢や河原、藤井、酒井辺りが

代表に食い込んでくれば言う事ナシという事で。

12日

以前の日記で話題に上げましたWBC女子ストロー級世界タイトルマッチ、

タイはバンコクのクロンプレム刑務所で

王者菊池選手が女囚最強とのソーシリパン選手を相手に見事防衛。

試合は見ていないですが・・・スゲェって、ホント。

試合はタイ国内では生中継されて英字新聞で1面に取り上げられていたそうで

大きな注目を受け、慣れぬ環境というか

刑務所と言う異空間でしかも完全アウェー、

あまつさえ相手は王者になったら刑期が短縮されるから絶対に勝つという

ありえないモチベーションを抱えた相手と

凄まじいシチュエーションだったにもかかわらず

最後まで戦い抜き勝利を収めたというのは純粋に賞賛に値しますね。

そしてこの試合をホントにやったと言う事自体がスゲーわ、

女子ボクシング。

ある意味フィクションの世界を超えたというか

他に世界タイトルマッチIn刑務所なんてネタをやった人がいるなら

見てみたいってなモンですな。(^^;

13日

本日はキリンカップ最終日、

スコットランド戦を見まして、私がかつて愛したスコットランド代表は

サスガにメンバーが入れ替わっておりましたが

伝統のイングランドスタイル(最早スコットランドスタイルというべきか)を

貫き通す試合をしてくれたので(ある程度のマイナーチェンジと言うか

現代サッカーに合わせての進化分はあるけれど)

古豪復活の時は近いなと感じました。

んでそのスコットランド代表の守備に対して

日本の攻撃はと言うと玉田はドリブル突破で引いた相手を抜く事ができず

中盤からミドルシュートやスルーパスを連発して

上手くいったらOK、というような攻撃に終始してしまったように感じました。

後半になって巻が入ったことでポストプレイからの攻撃や

ハイボールを放り込むターゲットが出来て

得点の匂いをさせてくれたんですが決め切れなかったという事で

仮にW杯のメンバーに選ばれたとしても

投入されるのは今回のようなシチュエーションで短時間の出場になるわけで

こういうところで点を取れないとアピールとはならないでしょう。

まぁ短時間の出場で流れを変えてしかも点を取れと言うのは厳しいんですけどね。

これで後はメンバーが発表されて本番を迎えるんですが・・・

今日存在しない人間状態だった

9番を選ぶのはいかがなものかと思うんですが・・・。

本番までにベストコンディションに戻るのかと言う事や

それ以前の問題とか考えてしまいそうであります。

14日

ばあ様の見舞いに行きまして容態は下り坂に差し掛かっている模様。

まぁある程度以上分かってはいる事だけど益々鬱屈とした気分になりますなぁ。

気分が鬱屈とすると移動中にも

自動車という顔が見えない密室は

人のモラルのなさを浮き彫りにするという事を感じたり

鬱屈に拍車が掛かるのですがそればっかでもしょうがないので

暦上の記念日にちなんでケーキなどを購入。

たまにはこういう事にも金使わんとね。

15日

さていよいよ発表されたW杯日本代表、

本当に久保が選ばれていないとは驚きでした。

まぁ冷静に考えてコンディションが明らかに不良な選手を

選んでいる場合ではないという話ですからね。

柳沢にしても恐らく負傷診断書提出して場合によっては

代替選手を選出するというプランでしょうし。

正直なところ言いたい事とか色々出る部分もあるかもしれませんが

ここまで来たら後は素直に頑張ってもらいたいところです。

やたら楽観的なのは現実見てないと思うし

日本をことさら低く貶めて通ぶるのは好きじゃなく。

8年前や12年前の気持ちを思い出させてくれる戦いを期待したいところです。

16日

5・21〜30までのU−19インド遠征メンバーに

河原、亜土夢が無事選出。

10月末からのAFCユース選手権へ向けての強化試合であり

別の角度から見ればメンバー選考の場となるだけに

ここはキッチリとアピールをしてもらいたいところ。

特にここんところ梅崎やハーフナー辺りがJでのアピール著しいだけに

違いを見せてもらいたいところです。

まぁ亜土夢とハーフナーが並んで見分けがつかない人間は

いねぇだろってのは置いとくとして。(^^;

17日

腹筋器具が効き始めたのか若干ながら腹筋が戻ってきたような感じが。

まぁまだ気のせいかな?という程度のレベルなので

引き続き使用して効果を確かめようと思います。

その一方で今年に入った辺りからの間食量の著しい増加により

体重が大分増加。(--;)

去年よろしくない体重の減り方をする前くらいにリバウンドしており

ある意味当然の帰結なのかもしれないけれど

この調子で肥えるのはよろしくないのでちったぁ節制しようかと。

18日

掲示板での陰どんのリクエストに応える形でカルチョビット購入。

他にもやるゲームはあるもののここんところゲームする気力も

湧かなかったりしてる部分あるので

久し振りにリクエストゲーのプレイ日記でも書く事で

気力上がっていけば良いかな、と。

まぁ過去のリクエストゲーに比べて普通に面白そうと言う

大きな違いはあるんだけどね。(^^;

んで購入後まずは取説を読むとゲーム内容は当然ながら

サッカーチームの育成ゲームで

フレッシュリーグ、ステップリーグ、Nリーグディビション2、

Nリーグディビジョン1の4部構成で

フレッシュリーグからチームが発足し昇格(降格)をしながら

トップクラブを目指していくといった内容で

チーム数に違いは有れど現在の日本国内における

地域リーグ、JFL、J2、J1の流れを

しっかり踏襲しているのは好感触。

んで試合に関しては負けた方が

特訓課題を手に入れられると言うのは聞いていたものの

どうやら監督(プレイヤー)には支持率があり

負け続けると支持率が下がり10%を切ると解任されて

ゲームオーバーになるという事で安易にはプレイできなさそうな感じで

実際のゲーム開始前としては中々期待できそうな感触を得ました。

んでとりあえず実際に電源入れてゲーム開始。

試合画面などを見ると昔のベストプレープロ野球を

ほうふつとさせるような感じで

ビジュアル面ではやや地味ではありますが

ダイレクトパスを繋いでシュートにもっていったり

スペースへボールを蹴って走りこんだりと

中々本格的なサッカーを展開してくれます。

・・・敵が。(^^;

こちらは初期状態だとやりたいサッカーなんぞやらせてもらえず

問題がボロボロ出るのですが

その中で出てくる課題が特訓メニューになるという事で

スタミナが足りないからランニングメニューが出たり

高さで負けてるとヘディングメニューが出たり

当たりの強さで負けてるとキックボクシングが出たりと

なんか狙ってるようなものも含めてメニューが出て、

それらのメニューを組み合わせると

特別な効果の出るスペシャルメニューが出るという事で

かなりやりこみがいはありそうな感じ。

とりあえずいくつか試してみたところ

スライディング+ヘディングでダイビングヘッド特訓に。

特訓メニューのカードは使い切りなので

上手く効率よく使おうと頭を悩ますのが中々面白いです。

とりあえずこいつはしばらくは攻略本ナシで

手探りで遊んでみようかと。

27日

始動するなり練習試合11試合で1勝と

圧倒的快進撃を見せたアルビレオ、F1チームが相手だったりすると

一方的に陵辱されたりと最初はやはり我慢我慢。

課題がボロボロ見つかる中開幕戦を前に大体チームの現状が見えてきました。

GK・・・必要な能力は結構高くチームの主力

DF・・・スタメン4人とも出来る事と出来ない事がハッキリしすぎ。

MF・・・全員能力的には今イチ

FW・・・2トップ2人ともスタミナナシ。しかしエースストライカーは

その他の能力はそれなりにあってチームの中心。

とまぁチームの最前線と最後尾に主力がいるという事で

当然ながら行われるサッカーは相手の攻撃跳ね返して

ロングボールを放り込み後はFWの突破にお任せという

実に古典的な戦い方に。

そして迎えた開幕戦、前半からMFが攻守にロクに絡めずに

形を中々作れないまま後半になって

DFのクリアボールをMFがトラップミスし、

そこを掻っ攫われた挙句にミドルシュートをぶち込まれて失点。

その後攻め手を増やそうと試みるも

フォーメーションは試合前に用意できる2種類以外は

微調整も出来ないという事に試合中に気付き

オーソドックスな4−4−2しか用意してなかったので

MFに替えてFWを投入し無理矢理パワープレーに持ち込み

終了間際にエースしのはらがオーバーヘッドを決めて

公式戦初ゴールで同点に。

そのままなんとか引き分けて開幕戦はドロー発進になりました。

その後練習試合を行わなかった週に怪我人が出たり

4バックとは思えないほどサイドのスペースを衝かれたりしながら

公式戦最初の3試合を1勝2引き分けで乗り切る事に。

野沢とブラジル人3トップ・・・もとい

GKじゅうもんじとFWしのはらに頼る形がそれなりに機能しております。

20日

久し振りによく晴れたのでじい様の墓参りになど行って参りました。

特に彼岸時などでもなかったので寺は静まり返っており

ぶらっと来て線香あげるには良い状態でありました。

たまにはこういう事もせんとなぁ、と思うのですよ。

ばあ様にしてもそうだけどもっと元気な内に

あれこれ孝行の1つもしとけば良かったなぁと思うのですが

そういうのを後悔というんでしょうね。

まぁ家が近かったんで顔見に行ったりはしてましたが

この手の後悔ってのはどうしてもついて回ってきてしまうわけで

明日はばあ様の顔を見に行っておこうかと。

21日

ばあ様の見舞いに。

先週下りかかっていた体調はまた復調気配のようで

先々週の時よりむしろ状態は良くなっているようでした。

こういうのを闘病というのだなぁとしみじみ感じさせられた次第です。

さて一方カルチョビットはいくつかの特訓スペシャルメニューを

発見しながら選手を育成していると

徐々に中盤の選手も攻撃に絡めるようになり

フレッシュリーグ(4チーム総当り2回戦)最終節を前に

勝ち点1差で首位に立つ事に。

今なら負ける気がしないという状態で

キング杯(国内全チーム参加のトーナメントで扱い的には天皇杯)に参加。

組み合わせを見ると1回戦の相手がN1リーグのメンソーレ那覇。

ムリ、という事で

ディフェンスラインをベタ引きにしてFWも自陣まで戻らせるという

引きこもり戦術で対抗。

試合開始した瞬間からドリブル、パス、ボールのないところでの動きと

あらゆる面で圧倒的スピード差で振り回されるものの

何とか0−1で前半終了。

これはイケんのか?とハーフタイムにラインの押し上げと

攻守バランスを守備中心からバランス型に変えたところ

後半2分で追加点を取られその後は虐殺ショーに。(--;)

なんかとてもリアルな天皇杯の虐殺ショーを見るかのような有様に

やはり中途半端はダメと反省。

しかしその後のフレッシュリーグ最終節はキッチリ勝って

優勝し、ステップリーグへ昇格。監督支持率は100%に上昇し

チームも無名チームから郷土チームへとランクアップと

まずは順調に1年目を終了しました。

22日

クラブがランクアップして予算が増え2年目を前に戦力補強が

出来る状態になったのですが

初期メンバーのままでどれくらい戦えるかを見てみようと

あえて補強はせず2年目のシーズンを開幕。

スタメンFWが開幕直前に怪我をして開幕からのアウェー2連戦を

連敗スタートしてしまうものの3戦目のホームで初勝利を上げると

ステップリーグ(6チーム総当り4回戦)の日程の半分となる

10節を終えて

ホームで5戦5勝、アウェーで5戦5敗と

見事なまでの内弁慶振りを見せながらも中位につけ

戦力としてはそれなりに戦えるという手応えを掴んだのですが

1年目と比べて遥かに過密になったスケジュールから

怪我人が続出。

気がつくとベンチの中に骨折が治りきってない選手がいたりするという

野戦病院状態に。

せめてチームの人数枠の空きの部分くらいは選手補強をすべきでありました。

控えメンバーは人数もさることながら能力的にも層が薄いので

アウェーは半ば捨てゲームにして控えメンバーを使いながらの

ローテーションで戦うようにしたところ

気がつくと控えGKが2ゴールを挙げていたりと微妙な状態に。

結局このシーズンはホームは10戦全勝と圧倒的強さを見せたものの

アウェーで2勝7敗1引き分けと脆さを見せたため2位で終了。

昇格して一気にNリーグ入りを果たすのには失敗してしまいました。

23日

カルチョビットにスッカリやられてしまっております。

爆発的な面白さというわけではないんだけど

ついつい手を伸ばしてしまい

中々止め時を見つけられないでプレイしてしまう辺り

やはり薗部さんはこの手の麻薬作らせたら一流でありますな。

とりあえずゲームする気力も湧かないという状態からのリハビリには

しっかりと貢献してくれています。

さてそんな中3年目を迎えるにあたってチームの状況を再整理。

長所

・2年連続リーグ得点王のFWしのはらを中心に得点力が高い

・ホームでは2年目全勝と強い為勝ち点を計算できる

短所

・MFとDFの間のスペースが大きいため

MFより後ろにボールを運ばれるとほぼ無条件で

味方ゴール付近のピンチになる

・選手層が薄くヒドイ時にはGK登録の3人が全員ピッチにいたりと

ハッキリ言ってありえない体たらく

短所の中で選手層は補強して埋めるとして

MFとDFのスペースについては現状のデフォルト4−4−2が

ダブルボランチのつもりで運用していたものの

実質は中央の2人はセンターハーフとして

攻撃中心にプレイしていたため起こっている状況なので

システムを4−1−3−2に変更して守備の要となるボランチを起き

不安定な守備を改善する事にしました。

んで1ボランチで守備力アップさせるためには

力のある選手が必要なので3年目の最大の補強ポイントは

ボランチで決定。

という事で予算枠4400万を使って

2600万でMFさじきを、1800万でMFやすだを獲得。

チームの人数枠の空きが3人だったので主力1人とサブ級2人に

しようかとも考えたのですが

ボランチもローテーションの必要性があるのと

先を考えるとあまり安物買いをしてもしょうがないという事で

この編成に。

FWが相変わらず3人と苦しい台所事情なのですが

そこは昨季2ゴールの秘密兵器GKごうざきを

実質控えFWとすることで対処(^^;

新戦力を加えて新システムに移行したからか

上手く機能しない面もありながらアウェーでも

それなりに結果が出るようになり13節を終了して

勝ち点1差ながら首位に。

前の年にN2リーグから降格してきたチームに勝ててないので

課題はまだあるのですがこの調子で昇格へ向けて

進んでいってもらいたいものであります。

24日

リーグ戦も終盤に入り14、15節と連続して0−2のビハインドから

3−1−3−3の攻撃的布陣に切り替えてムリヤリ逆転勝利を収めたり

17節でロスタイム2分の表示が出る中、

92分30秒に決勝ゴールを決めたりと

昇格する時特有の劇的な勝利を収め続け

キング杯ではメンバーを全員控えにしたら1−7で虐殺されたりもしましたが

1節を残して優勝決定、最終節では

前年N2リーグからの降格チームにも勝ち

スッキリとN2昇格を果たしました。

これでチームも郷土クラブから新興クラブへランクアップ、

再び予算が4000万増額しましたので

更に日程が過密になるN2リーグ(8チーム総当り4回戦)に向け

最後のチームの人数枠の空きを埋めると共に

チーム力の強化を図りたいところであります。

25日

4000万の内3200万をつぎ込んでDFあずまを補強。

DFの軸が必要な時期にさしかかっているとの判断ですが

チームに合流できたのが開幕1週間前だったので

チームにフィットするのに時間が掛かるのと

特訓で能力を上げる時間がなかったのが難点。

しかし今年はN2残留が現実的目標になると判断したので

先行投資になるかな、と。

予算が800万残ったものの

誰かを解雇して補強というのは現時点ではしない事に。

初期メンバーを残しておきたいという部分と

リーグ戦の様子を見て必要が出たら緊急補強をしようかな、と。

そして開幕したN2リーグ、開幕戦はアウェーで

前半に先制したもののアッサリ追いつかれロスタイムに勝ち越され

やはり苦しいかと思われたものの

後半に勝負をかけて3点を奪い快勝。

2戦目も3年連続リーグ得点王に輝いているエースしのはらが

2ゴールを奪い連勝スタート。

これはイケるか?と思った矢先に3戦目でしのはらが相手に削られて退場。

試合には勝ったものの靭帯損傷で全治12週間の大怪我に。

首位争いから一転大ピンチに陥ってしまいました。

26日

昨日辺りから断続的に頭痛がするというか

こみかみや頭部を中心に脈拍が速くなったりする現象が発生。

寝不足って事も無いと思うんだけどどうしたものか・・・。

とりあえずまずい事になられた日にはシャレにならないので

おとなしく本日は就寝。

27日

頭痛はしなくなったもののこめかみ辺りの脈を

強く感じたりする現象は起きておりどうしたものかと思案中。

別に体に痛いとか苦しいとかいうところはないので

休んでいれば元に戻るとは思うんだけどねぇ。

さてカルチョビットの方は

しのはらが離脱後1勝4敗4引き分けと大失速。

せっかく新興クラブになってグレードアップしたスタジアムには

ゴールが見たい、や

ホームで勝たずにどこで勝つ、等の

今まで見た事無かった横断幕が並ぶ始末。

エースが欠場する事で一気に戦力ダウンするというのは

サッカー漫画ではお約束のイベントですし

実際のサッカーチームでも見られる光景ですが

チームマネージメントとしては良い事ではないので

改善する必要があるという事がハッキリとしました。

この場合の対処法として2通りの選択肢が浮上。

A FWを補強する

B DFを補強する

FWを補強するというのは層が薄い部分の補強であり

順当な考え方なのですが、

しのはら不在時も全く点が取れていないというわけではなく

むしろ野球並みの防御率となっている守備をテコ入れして

バランスを取る方が良いのではないかという事で

悩んだ結果オフの移籍市場で良さそうな選手がいたほうを補強するという

玉虫色の決定をして保留。

チームはしのはらが復帰後反撃を開始し22節で残留を決め

一時は60%台まで落ち込んだ支持率も100%に回復。

順位を上げて再び昇格争いをするまでに至ったものの

26節で力尽き優勝と昇格を逃したという事で

それぞれ10%近く支持率がダウンして再び支持率60%台に。

移り気過ぎねぇか?という気はするものの

ある意味とてもリアルな設定にされているという事で

監督業の厳しさを味あわされつつ4年目のシーズンを3位で終了。

最終節ではしのはらが2ゴールを決め4年連続での得点王に。

靭帯損傷と挫傷で都合15週間棒に振っていなければ・・・

というかそれだけ怪我してて得点王ってムチャクチャですわ。(^^;

28日

少年兵どんの下宿で久し振りにだらっとした1日を。

陰どんのチームとカルチョビットの対戦も行いました。

まだチームが1年目終了時点という事で

さすがに差がつきましたがやはり対戦は良いですね。

それこそ通信対戦で全国を相手に出来るとか言うんだったら

相当のビョーキに侵されてしまうのではと思ってしまいました。

29日

移籍市場を眺めていたら650万のDFさなだが値段の割に

能力が平均してそれなりだったので獲得に。

それから900万のMFひとみも獲得。

能力はかなりの偏りがあったのですが陰どんが昨夜飯食ってた時に言ってた

女性キャラは能力の伸びが良いと言う事を信じつつ

チームに潤いが欲しいな、と言う事で。

初期メンバーの中でやや伸びが悪かったMFを斬ったので

この2人には今シーズンはバックアップとして使いつつ

出来るだけ特訓をするようにして今後に備えていこうかと。

30日

さてここのところあまりアルビネタがない状態でしたが

先週末から週明けにかけてまとめてネタがやってきました。

まずは反町監督がU−21代表監督に就任が正式決定。

今までも内定だ何だと言われていましたがやはり正式決定となると

感慨深いものがあります。

以前は新しくA代表の監督になる人がU−21の代表監督を

兼任希望した場合はコーチに回るという話が出ていましたが

今日の報道ではその場合でもA代表監督を総監督の立場にして

あくまで反町監督がU−21の監督と言う話になっていますし

逆に反町監督のA代表コーチ兼任プランも出るなど

期待の高さを窺わせる内容でした。

今年の夏からは代表にも注目であります。

そして代表と言えばU−19代表がインド遠征を終了。

田中亜土夢は1戦目と3戦目のU−19インド代表戦でフル出場し

河原は2戦目の地元クラブ戦で後半ロスタイムまで出場し1ゴール。

亜土夢はU−19では完全にポジションを確保したと

言って良い状態になった感がありますね。

この調子で4年後には新潟と日本を背負って立つ男に

なってもらいたいものであります。

その頃にはいい加減日本代表のMFも世代交代になるでしょうし。

河原は逆に苦しい状況になりつつあるだけに

今後の遠征ではしっかりアピールしてもらいたいものです。

まずは新潟で試合に出るところから・・・。

で、試合出場というと

日曜日のサテライトリーグ山形戦で

ユース所属のU−16代表FW長谷部君がスタメン出場。

チームに怪我人が多いから助っ人として借り出されたようなのですが

そうは言っても3年生ではない長谷部君がサテとはいえ

プロの試合に出場したというのは大きな期待の現れでしょう。

早く彼の勇姿を実際に見てみたいものでありますね。

30日

カルチョビット5年目のシーズンは開幕早々から

守備の崩壊が止まらず昇格争いどころか

10節終わっても降格争いをしてしまう体たらくに。

2人入れ替えたとはいえ控えだから戦力的に大きな変更は

無い筈なんだけど特訓で能力を伸ばしたのが

逆にチームバランスを崩してしまったのか謎が深まるばかり。

しかしこの順調にいかなさは逆に新鮮というか

実際のサッカーらしいバランスだなぁと感じられました。

んで仕方がないのでチームバランスを立て直すべく

システムを4−1−3−2から4−3−1−2に変更。

いっそ3ボランチにして守備を立て直そうと考えたんですが

並んだ布陣を見ると

普通の4−4−2中盤ダイヤモンド型のスタンダートな感じになったので

最初からこうしていれば良かったのではないかという疑惑発生。(^^;

とりあえずこのシステムに慣らしていきつつ

獲得選手を鍛えていって来年勝負といきたいところであります。

31日

海本兄弟弟の幸治郎選手が東京ヴェルディに完全移籍とのニュースが。

昨季に安ヨンハ選手と実質上の交換トレードの形で

(移籍金がほぼ同額だったとの事)

新潟にやってきて、右サイドアタッカーとして

主力級の期待がされてきたわけですが昨季、今季共に

開幕直後こそ出番があったものの徐々に出場機会を失い

本領発揮する事無くチームを去る事になりました。

今年に関して言えば開幕戦こそ守備で大きな失態を犯しましたが

その後は良いプレーを見せていたようにも思うんですが

まぁ・・・色々あったんでしょう。

新天地での活躍を期待したいところです。

そしてこの移籍により今季の右サイドバックは

三田、梅山両選手による2名体制になったわけで

チーム運営上必要最低限の構成となってしまいました。

現在はW杯中断期間で補強には格好の時期ですし

近い内に何らかの動きがあるのかもしれません。

この中断期間はあまり選手の動きは無いだろうと思っていましたが

まだまだ予断を許さないようであります。

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