1日

午前0時からのドイツ−アルゼンチン戦を観戦。

いや、ゲルマンサッカーの本領発揮といった試合でした。

まぁサッカーの話はミクシィの方でつらつら書くとして

堪能して就寝、起床後テレビをつけたら

ウルティモドラゴンフェスタでミル・マスカラスが登場した試合が

放送していたんですが

思わず電子番組表を出すのもやめてしまうほどに

完全に引き込まれてしまいました。

当たり前ながら往年のスピードや跳躍力はないんですが

一つ一つのムーブが実に的確でしかも流れるように繰り出すために

非常に美しく、いくつになっても

マスカラスはマスカラスであるという事を見せ付けられました。

いや、堪能堪能。

その後ばあ様の見舞いに行きまして

先週よりも各種数値が戻ってきている事に驚愕。

正直後は徐々に覚悟を決めないと

いけない状態になってしまうかと思っていたんですが・・・

この生命力を受け継いでるんなら今以上にしぶとくならんとねぇ、オイラも。

2日

少年兵どんの下宿でダラダラ過ごし

サクラどんの持ってきたDVD「ゲームセンターCX」を鑑賞。

よゐこの有野がなつかしのゲームを攻略するってゲーム番組だったんですが

世代的にストライクなゲームの数々に

スッカリと夢中になってしまいました。

最近はカルチョビットのように普通に面白いゲームに掛かりっきりだったので

ウィーザードリィをキャラメイクのやり直しナシ、

馬小屋使用ナシ、リセットナシの

LELどんがGMやるTRPGみたいな制限プレイでも

やったらどうかしらとたまに思う事もあったんですが

せっかくだからまたリクエスト攻略にでも手を染めようかと思ってしまいましたよ。

まぁ実際やるとなったら色々大変そうではあるんですけどね。(^^;

3日

久々にカルチョビットが進行して、アルビレオ12年目のシーズン開始。

優勝へ向けての補強ポイントはDFラインとボランチの強化と考えたので

開幕前に6300万でDFののむら、3700万でDFすだ、

3500万でMFよさのを獲得。

2,3000万クラスでソコソコ良い選手を数多く補強したかったんですが

中々コレ、といった選手が見つからず結局3名の補強となりました。

う〜ん、今にして思うと3200万なのに初期能力時点で

スピードSだった(他の能力は低かったけど)

あずまって掘り出し物だったのかも。

3人の内初期能力でも現状のスタメンを上回っていたのは

ののむら1人という状態だったので

今年1年はベンチ外に置いて能力UPを待ってから

来年勝負を掛けに行こうと考えて11年目からのスタメンの変更は

サイドバックでスタメンより能力が高くなってた

控えのたかみを起用するのみにとどめる事に。

戦力が昨年とほぼ変わらないので戦績もほぼ横ばいとなったのか

開幕3連戦はリーグ下位の函館ペンタゴンに勝ち、

二強の一角京都ブロスに負け、3位グループの武蔵野ホーネッツに引き分けと

まさに勝ったり負けたりという滑り出しに。

場合によってはリーグ戦はソコソコの成績で妥協して

カップ戦に力を注いで賞金狙いというのもアリかな、という

感じがしてまいりました。

4日

6節で4トップの超攻撃型チーム、ボンブラスト鎌倉を8−0で圧倒し

いよいよ勢いに乗るかと思われたところ

何の嫌がらせかスタメンDF2人をまとめて破壊されてしまい

7節、8節とリーグ中位のチーム相手に痛い連敗を喫し

9節も引き分けて一気に失速。

何とか怪我人が戻ってきた第10節は相手が六本木シュバルツ。

どうせなら怪我人が出てる内に戦って捨てゲームにしたかったと思いつつ

一か八かでハーフウェーラインとペナルティエリアの中間くらいに

DFラインを設定してFWは可能な限りコンパクトにして対抗。

これが当たって相手の縦パスを封じ込めることに成功、

サイドからのクロスはゴール前で跳ね返している内に

しのはらが直接FKをねじ込んで先制、前半を1−0で折り返す事に。

後半に入っても前半同様の展開で攻撃を跳ね返している内に

今度ははなまきがクロスを押し込み2−0。

コレはもしかするのか?と思ったところで相手が攻め手を増やして

一気に反撃の態勢に入ったので

対抗手段として両サイドハーフをベンチのDFと交代して

中盤の守備力を強化。

この対応策が当たって残り10分になってカウンターから

交代出場のFWあきもとが完全にフリーで抜け出しダメ押しの3点目をゲット。

300万のFWでもシュバルツ相手に点を取れた事に驚きつつ

ロスタイムに入って更にカウンターで1点追加、

ロスタイムの残りで1点返されて、こういうところは

このチームらしいといった感じでしたが

とにもかくにも4−1で六本木シュバルツに初勝利!

いや・・・ハッキリ言って相当感慨深かったです。

N1昇格初年度に0−12という絶望的なスコアで

歴史的大虐殺を受けてから5年、遂にチームはここまで成長いたしました。

このゲームには試合を録画する機能がついているんですが

思わず機能を初使用。

これで本当の意味で優勝を狙う資格を手に入れたと思うので

この調子で行きたいところであります。

5日

本日は午後からの出勤。

という事で10時半まで寝れたので寝不足気味だったところから少し回復。

しかし昼に出勤すると仕事に行くって気分になりづらいね。(^^;

異動してからは私服で出勤してるから尚更で、

電車の窓に映る自分の姿見ると

学生の頃と変わんねーと思ってしまうのでぃすよ。

ま、そんな事言っても仕事は普通にしないといけないんですけどね。

6日

何ヶ月か前からはじめたミクシィで初めて最初の知り合いメンバー以外に

マイミクシィというまぁお友達登録のようなモノ?をする。

お相手はアビスパサポの方でこういう場がなければ

知り合う事もなかっただろうという事で

やってみて良かったなぁというところでありました。

しかしまさか2年連続しょっぱい酒を飲まされた福岡の

サポーターの方と知り合う機会が出来ようとはねぇ・・・。

7日

オールスター選手発表が行われGKで野沢MFで鈴木慎吾が

J−EASTのファン投票で選出され

鈴木監督がEASTファン投票3位ながら2位のオシム監督が

辞退した為にコーチとして参加する事に。

新潟を代表する両名が選出されてまずはめでたいというところです。

特に野沢は4年後は30歳と円熟期なだけに

ここいらで一発アピール重ねて代表入りを狙って欲しいところ。

・・・とまぁ良いニュースがあったかと思えば

全日の嵐が大麻所持で逮捕というニュースが。

なんてーか・・・ヤクはダメだろ。(--;)

全日を永久追放という事でこのままフェードアウトする可能性も

十分にあるんでしょうが・・・

それでもプロレス界にまた悪いレッテルが貼られる事は間違いなく

心苦しい限りです。

ガロガとかのどインディーの選手だって

犯罪者逮捕とかの良いニュースを見せてくれたりしてんのに

全日のレスラーがコレじゃあね・・・。頼むよ、ホント。

8日

その後のアルビレオ12年目のシーズンは

10節の対六本木戦での劇的な勝利後5勝4敗3引き分けと

本当に勝ったり負けたりしながらという戦いを繰り返して

結局6位でシーズン終了。

しかも来季予算を増やすべく臨んだキングカップは

2回戦でPK負けで賞金0。

今期より予算枠が1000万減る事態に陥り

ある程度予算枠に余裕を持たせていたので

来年開始早々戦力放出をせずに済んだのが救いとなりました。

え〜、なんというか・・・戦績・戦力の頭打ち?(--;)

エースのしのはらは得点王争いで2位に10ゴール差をつける

22試合中24ゴールという得点力を見せるものの

チームの得失点差はわずかに+4。

点を取っても同じくらい取られては優勝はとてもムリという事でしょう。

DFがある程度ゴール前に人数がいる時でも

強いチーム相手だと強引にフィニッシュまで持っていかれたり

アッサリとDFラインの裏を取られての失点がまだまだ多いので

オフ期間中に開幕前に獲得して若干成長を始めた選手を中心に

特訓で能力を底上げして来期に臨みたいと思います。

9日

正確には昨日の事になるんですが・・・

昨日は土曜出勤だったので夜帰宅してニュースをチェックしつつ

ミクシィの自分のスペースに来てくれた人の記録を確認して

その人のスペースに行ったりしていると

なんか前日にインディーのお仕事で見たような顔が。

どうやらDDTの高木三四郎選手が来ていた模様。

時刻をチェックすると嵐選手の逮捕関連の日記をアップした

1時間半ほど後なので

事件についての検索掛けて来たんでしょうけど

ミクシィニュースからの引用という形式を使って

容易に検索できる形ではないどころか

ハッキリ言ってメインはノザと慎吾に鈴木監督

オールスターおめでとうという事であって

事件に関しては頼むから失望させないでおくれよぅ、という扱いだったのに

高木選手の業界研究の熱心さぶりに心底驚いてしまいました。

こうやってプロレスファンが何を考え何を求めているかを

常にチェックしてるからこそ

DDTは着実に成長していってるってのがあるんでしょうか。

DDTや大日本等意欲のある団体が

プロレス界を盛り上げていってくれるよう

期待したいところであります。

10日

井原氏(選手と書かないことに個人的にはスゴイ違和感)が

U−21コーチに就任するというニュースが。

これで既に監督に内定していた反町監督と共に

五輪代表のベンチに入る事になった訳で・・・

なんかもう個人的には夢の組み合わせですよ。

サッカーが好きになったきっかけである井原に

アルビレックスが好きになったきっかけであり、

監督というものや戦術という事などにおいて目からウロコを

3枚くらい剥がしてくれた反町による代表が見られる事になろうとは。

こうなるとU−21代表の試合を生観戦しに行こうかなと

気持ちが湧いてきてしまいますね。半分はベンチ目当てで。

子供の頃にこんな凄い事が出来るんだと

純粋な衝撃を与えてくれた井原コーチに

20歳過ぎてから自分の築いてきた考えがまだまだ狭く

いくらでも戦いというものには幅を持たせられるのだと

衝撃を与えてくれた反町監督が日本の切り札となりますように。

一方、アルビレオ13年目のシーズンは

オフ期間に特訓した新戦力を加えて

意気揚々と開幕戦に臨んだ筈が・・・0−3で敗戦。

しかもしょうもないミス連発のお粗末な内容に

なんじゃこりゃー!と思ったのですが

ふと考えるとここ数年開幕戦は今イチどころか今二つくらいの

不出来な試合が多かったような。

そして思い当たったのですがN2昇格以後リーグ戦の日程がきつくなった

ここ数年というものオフ期間は貴重な特訓期間として

特にスタメン級の選手は特訓に専念させて

練習試合は全員控えで臨んでいたんですが

それが選手の試合勘の鈍りを誘発していたのではないかという仮説が。

選手は試合から遠ざかると試合の流れに適応する感覚や

瞬間ごとに変化する状況へ対応する感覚といった

いわゆる試合勘が鈍るというのは

現実世界や一部サッカーゲームではよく言われていたりしますが

このゲームでは試合勘については全く説明されていなかったので

完全に軽視していたんですが・・・

もしかすると薗部氏にまんまとハメられた模様です。

(↑勝手に失礼な発言をするな)

それに加えて試合キャリアがほとんどない新加入選手が増えて

チームにフィットしてなかったというところもあるんでしょうが・・・

またひとつ考えさせられる要素が増えてしまいましたよ。

11日

今日は仕事休みだったので積みっ放しだった「虹色ドッジボール」をプレイ。

このゲーム、一言で言いますとギャルゲー版くにおくんドッジボール部。

キャラクターには12人からのイラストレーターさんを採用して

そういう意味では意欲作なんですが・・・

育成モードで扱えるのが作中に出てるチームの内4チームと

なんだか中途半端な数字で

プレイしてみると展開も淡白と言うか中途半端。

ゲーム中のイベントもなんだかブツ切り感が強く

選手育成でも半分以上のステータスが変動ナシ。

キャッチ練習をしてキャッチ能力が上がらなかったり

ジャンプ練習をして以下略。

なんというかギャルゲーとしても育成ゲームとしても

スポーツゲームとしても練り込みが足りない感じであります。

しかも我ながら珍しくほとんど褒めてないなぁと思いつつ

これでもまだ不満点が言い足りない始末。

んで、そんなゲームですが1周だけプレイしてけなして終わりというのは

失礼と思ったので2周目をプレイ。

そうすると今度のチームだとシナリオのブツ切り感が

1周目のチームと比べると緩和されており

若干評価回復。

・・・いや、それでも若干ではあるんですがこの2周目をプレイした時点で

このゲームは明らかに未完成品というか

大人の事情で発売されたんだろうなぁという感触が大分掴めました。

あんまりアラを書くのもなんだかなぁと思うんですが

・・・コレで中古屋で3900円はなぁ、と。(--;)4年前のPSゲームで。

パチンコのあぶく銭で買ったんじゃなければ泣けてたなと

休日ながら何か疲れちゃった1日でした。

12日

アルビレオ13年目のシーズンはN1リーグ戦線に大きな異変が。

ここまでスコットランドのレンジャースとセルティック並に

2強状態だった六本木シュバルツと京都ブロスの主力が

他チームへ流出し戦力バランスが激変、

突然群雄割拠のリーグ戦へと変貌してしまいました。

となれば当然ウチも優勝へ驀進・・・といきたかったものの

守備がまだまだ弱く昨年と変わりばえのしない

勝ったり負けたりを繰り返す体たらくに。

キング杯ではステップリーグのチームに2失点する有様なので

まだまだ新戦力の底上げなど課題は山積み。

まぁセンターバック2枚とボランチを入れ替えたので

そう簡単に行く訳ないといえばない話。

オフ期間に特訓で能力を上げる余地があるのでここは我慢我慢。

・・・とこちらが思いつつもサポーターはそうでもないようで

ここにきて支持率の上昇具合が低下して下降具合が上昇。

7位で終わったシーズンには全然満足してないようなので

来年辺りで結果を出さないと

よろしくない事になりそうであります。(--;)

13日

さてリーグ戦中断期間の穴埋め企画と思っていたカルチョビットが

まだ終わらないのではありますが

いよいよオールスターが今週土曜にあり

その後リーグ戦が再開という運びに。

となれば当然スタジアムに足を運ぶ計画を練るわけで

まずは再開初戦対レッズがビックスワンで・・・新潟遠征行くか?

と行きたいところなものの水曜開催なので断念。

2節目は対大分でアウェー、さすがに残留決定とかの勝負どころじゃないと

大分まで行くのはチト厳しいところ。

3戦目のホームも水曜開催なのでとりあえずは30日の

日産スタジアムでのマリノス戦がスタジアムでのリーグ再開になりそうかと。

う〜ん、結構間が空いてしまうところで・・・。

なんか別の観戦にも足を運んでみようかしらん?

14日

13日の帰宅が23時でその後飯食ったり風呂入ったり

スポーツニュース見たりしてる内に就寝したのが3時。

こりゃあ睡眠時間短くなっちゃうなぁと思いつつ床に就くと

「お前3時になんて寝たら翌日大変なのは分かってるだろ、

いくら帰宅が遅くたってサッサと寝る努力をすべきだし

もういい年なんだから自己管理くらいちゃんとしろ!」

とまぁこのように強い口調で怒られる。夢で。

アレは誰だったんだろうなぁ・・・

自分の心理としてこういう時に自分を叱る人と認識してるのは誰かって

結構気になるんだけど全然思い出せず。気になる・・・。

15日

本日はJリーグオールスター。ノザや慎吾のプレイを久々に見て

チョイと感慨深くなったりしたんですが

試合では中澤がドリブルでオーバーラップしてゴール前まで持ち込むわ、

その突破で得たFKを自分で蹴って先制点を奪うわと

オールスターらしい派手なプレイをやらかしてくれました。

これに触発されたのか攻撃陣より守備陣の方が

お祭り的なプレイを連発。

中々面白いオールスターゲームでした。

攻守に活躍した根本など来月の代表再始動へ向けて

アピールした選手もいましたし

リーグ再開へ向けて盛り上がっていってもらいたいものであります。

16日

母方の爺様の27回忌に・・・1時間以上遅刻。

お、俺が悪ぃんじゃねぇぞ!

ってな事などがありまして

1日の半分くらいは車の中で過ごす事になりましたとさ。

んで一方アルビレオ14年目のシーズンは開幕から絶好調。

昨年からスタメンで使い続けたボランチよさのが

ボール奪取する事が増えると同時に球離れが良くなり

昨シーズン多々見られたボール奪取→延々ドリブル→奪い返されてピンチ誘発

という悪いパターンがなくなり守備力が格段に上昇。

DF陣もセンターバックで使ったののはら・すだ両名が

大分連携を取れるようになり

昨年見られたポジションが被ってエリア内に人はいるのに

アッサリ相手FWにシュートを打たれるシーンが激減。

守備力が上がれば攻撃力は元々有ったチームだけに

開幕してから6連勝と首位快走。

しかもこの間の失点がわずかに3。生まれ変わったといって良いほどの状態に

手応えを掴んだのもつかの間

6節でののはらが負傷すると7〜12節までの6試合で15失点。

戦績も2勝2敗2引き分けと

勝ったり負けたりの昨シーズンまでの姿がぶり返し

首位の座からも転落。

分かりやすすぎる弱点を晒したものの

ののはら復帰後は13〜16節の4連戦を全て1失点で凌いで4連勝。

18節では京都ブロス、19節ではシュバルツ六本木との

首位攻防戦をいずれも終了間際の決勝点で振り切り

いよいよ優勝が現実のものになりかかった20節で

パタッと選手の動きが悪くなり0−3で敗戦。

優勝のプレッシャーまで補正が掛かってんじゃなかろうかと

勘繰っているとトップ下のやすだが靭帯断裂で全治12週間に。

土壇場でスタメンが今シーズン絶望、残り試合は2節で

2位との勝ち点差は4、残り2試合の対戦相手は

勝ち点差で並ぶ2位と3位という出来すぎな展開に。

J1再開を前に優勝を果たす事は出来るのか?

17日

トップ下の1人だけが欠場、今までも選手交代などで経験してる布陣、

大きな影響はないと思っていたものの

スタメンの中盤が弱体化する事はボール支配率の低下、

フィニッシュ前のプレーの精度低下を招き

攻め切れない、押し込まれるという悪循環がチームのバランスを崩し・・・

最後の2節はいずれも5失点と悪夢のような連敗で

最終節目の前で逆転優勝を喫して2位で終戦。

昨年の7位からすれば大きな躍進だったんですが

優勝が目の前にあっただけに最後で落胆するシーズンとなりました。

しかしそうは言っても15年目のシーズンはやってくる訳で。

前年2位でシーズンを終えたことから

ついに最終段階と思われる一流クラブへとステップアップし

チャレンジカップ出場が決定。

(国内2チーム海外6チームによる世界一決定トーナメント)

増えた資金での補強を考えた結果1億1000万でMFいがらしを

9000万でFWとりのを補強。

いがらしはトップ下で使うかボランチで使うか迷うほど

万能になりそうな予感の主軸候補。

とりのも控えの層が薄かったFWに主軸として加わり

リーグ優勝及び対世界という戦いにおいて

攻撃力を強化してくれることに期待大です。

とまぁそれはいいんですが開幕前に秘書のおねーさんから

今年はチャレンジカップ出場で日程が厳しくなりますが・・・

というコメントがあったので日程を確認したところ

7月2週から10月1週まで12連戦というN2時代のような

過密日程が組み込まれているんですが。(--;)

今までN1リーグを戦ってる時には

中盤戦まで凌げば多少日程に余裕を持って戦えていたのですが

その空いていた週が全てチャレンジカップの試合に。

こいつは最後に来てまたハードな戦いを強要してくれそうであります。

18日

国内リーグ制覇と世界一に向けてハードなシーズンとなる

15年目のアルビレオゆすらは開幕戦を・・・1−2で敗戦。(--;)

新戦力は表向きのパラメータでは初っ端から

スタメンクラスの能力を持っているもののボランチでスタメン出場させた

いがらしもFWとして交代出場させたとりのもある意味予想通り

戦力として機能せず。

やはり試合経験や特訓で内部パラメータも成長させないと

チームの力にはなってくれないのでしょう。

ボールの持ちすぎやポストプレイをこなせない、無理な角度からシュートを放つ

等々に目をつぶりつつ起用していったのでリーグ序盤は苦戦続き。

それに加えて過密日程に考慮して

リーグでも戦力下位のチームには全員控えに入れ替えて

スタメンの休息期間を設けたものの

控えチームで臨んだ試合で痛い黒星を喫したりと

リーグ中盤戦時点で5位付近をウロウロする苦しい展開に。

しかし7月2週からの12連戦という過密日程になってきた辺りから

チームは勢いを取り戻して連勝街道に。

チャレンジカップ1回戦ではクジのいたずらか同じ国内組の

メンソーレ那覇をホームで3−0、アウェーでは全員控えで0−2と

2戦合計3−2で逃げきって準決勝進出。

勢いに乗ってFCバルサミコ(元ネタはバルセロナ?)との戦いに挑む事に。

相手チームの戦力をチェックすると

クラブのランクが今まで国内チームでは見た事なかった「名門」で

10番のワルドナーは能力がオールS。

その他にも強力選手揃いでまだまだ最後の壁は

高く険しい事を見せ付けてくれる陣容で

簡単には終わらせてはくれないようであります。

19日

LELどん、玲音どんと新宿で焼肉。

死ヌ程アホな話などをして夜を過ごしました。

良い夜だったと笑って頭痛がする状態で見た今日の浦和戦のビデオで

また良い思いをさせてもらう事に。

2−1でN1、もといJ1昇格後初勝利!

今日はもう遅い時間なので感想などは明日以降にでも書くとして

まずは何はともあれやった、ってなモンですわ。

20日

昨日は興奮して初勝利と書いたものの

去年のナビスコで浦和に1回勝ってましたね。

まぁあの時は相手が既に決勝トーナメント進出を決めていて

消化ゲーム状態だったんでものの数にはならなかったってトコではありますが。

それはさておき昨日はチームとしてやりたかった事が

出来ていた良い試合でした。

前線からプレスをかけて積極的にボールを奪い

ボールを回しながらゴールを狙うという今年のスタイルが

中断期間中のトレーニングで熟成されていましたし

個人的ではありますが矢野がヘディングでのポストプレイを

こなせていた事には大きな驚きを感じました。

中断前までは長身にもかかわらずヘディングのポストプレイが

全くといって良いほどこなせないという

人を外見で判断しちゃいけないという教訓を与えてくれていたのですが

この中断期間で一皮剥けた様であります。

ただ後半得意のプレイであるDFラインの裏への抜け出しから

GKと1対1になって外すというオチをつけてくれた辺りは

期待を裏切りませんでしたが。(^^;

しかしそれにしてもこの勝利でついに4位浮上でありますよ。

首位がフロンターレで4位がアルビレックスって

どこのJ2だよって気もしてしまうのですが

昨日のような試合を続けてくれれば降格の不安は感じずに済むでしょう。

レッズがワシントン、ポンテ、長谷部抜きだったって事は

気にしない方向で。(^^;

21日

仕事から午前様で帰宅して明日、というか今日の大分戦の

放送スケジュールを確認したらJスポーツの放送が火曜の20時。

ガーッデム、と思ってたら

J’sプレミアでライブ中継があるとの事なので

回れ右してコンビニに直行、ウェブマネーを購入いたしました。

コレで心置きなく明日を迎えられるというものです。

んで安心してミクシィ等で情報を収集していると

この間東海リーグのFC岐阜が12000人の集客をしたとの事。

凄ぇぇぇ! Σ( ̄ロ ̄lll)

地域リーグで12000人って恐ろしい事ですよ。

どうやら新聞に見開き広告打ったり招待券配布、選手やスタッフの

街中での営業努力など様々な手段を用いたようですが

素直に感嘆に値します。

こうやって認知度を高めて今以上に日本にフットボールの文化が

根付いていってくれると嬉しい限りですね。

地域リーグっていうとレベルは落ちるって印象も持ってしまいますが

昨今ではJリーグからやってくる選手も多いですし

それこそJリーグ開始前の日本リーグ1部と比べれば

よっぽどレベルは高いんじゃないかと思いますし

何も昔の話を持ち出さなくても

アルビレックスシンガポールが活躍している

シンガポールリーグなど他国のトップリーグと比べても

そう遜色ないんじゃなかろうか、とも考えられるわけで

面白いサッカーを展開さえすればとりあえず、と見に来たお客さんを

惹きつけることも可能なんじゃないかと思うわけで

・・・せっかくだからその内近場で行けるんなら地域リーグとかのカテゴリーにも

足を運ぶってのもアリかもしれないなぁと思いました。

やっぱし百聞は一見に如かずだと思うし。

さて話題変わって少し日が開いたもののアルビレオ15年目のシーズン

佳境に入ったチャレンジカップで

臨んだ準決勝第1戦、ホームではあるものの相手の力に押されて

前半を1−2で折り返し後半15分に追加点を取られて1−3。

せめて反撃を、という事でシステムを3−1−3−3にして

総攻撃を仕掛けたところ30分でしのはらが2点を奪い3−3で引き分けに。

コレはいけるのか!?と勢い込んでアウェーに乗り込んだ第2戦は

名門クラブと言うに相応しく今まで見た事ない巨大スタジアムで

ホームの底力を見せ付けられ1−4で敗戦。

残念ながらチャレンジカップは準決勝敗退となりました。

その後リーグ戦は最後の3節を3連勝で飾り2位でフィニッシュ。

序盤戦での負けが最後に響いてしまい優勝は逃したものの

来年再びチャレンジカップへ出場する権利を獲得。

キングカップは比較的対戦相手に恵まれたこともあり

一気に勝ち進んで初優勝達成。国内主要タイトル1冠目を獲得し

来年度予算へ向けてキングカップ優勝で5000万、

チャレンジカップベスト4で5000万と1億もの臨時収入発生。

これらは1年こっきり使いきりで来年以降再び勝たないと

自転車操業がストップしてしまう資金ではありますが

世界との戦いへ向けて思い切った補強を敢行して勝負に出ようと思うところです。

22日

アルビレオ16年目のシーズンは思い切った補強を敢行

・・・する為にはその前に選手を解雇せねばならない訳で。

モチロン補強をすれば戦力アップはするもののその選手は

ヘタすれば1年でオサラバしなければならなくなる以上は

あんまり迂闊に選手を切るわけにもいかないところ。

チームでは能力が低い初期選手とはいえ10年以上のキャリアのおかげで

4,5000万クラスの選手の初期能力並には

パラメーターが成長しているし内部パラメーターの事を考慮に入れれば

来年以降賞金が入らず同じような最低クラスの年俸の選手を

加入させざるを得ない場合大幅な戦力ダウンは避けられなくなってしまいます。

N1リーグとキングカップだけ戦っている時点なら

チームの人数枠22人を全部使い切らなくても

控えのメンバー何人かを使いながらローテーションさせていけば

シーズンを乗り切れたのでそう考える必要はないものの

チャレンジカップにも出場し、なおかつそこで勝つ為には

チャレンジカップには確実にフルメンバーで戦う必要がある事を考えると

控えメンバーだけで戦う試合を何試合か作っていかないと

とてもじゃないけど選手が持たないし

その控えメンバーに足を引っ張る選手がいて

下位とはいえN1のチームに勝てるかというと現状では大いに疑問。

というか昨シーズンは控え選手を出して負けた試合もありましたし。

とは言っても世界一を目指すには戦力の上積みは欠かせないので

リスクを抱えつつも選手の入れ替えを断行。

課題の守備を強化するべく8800万でDFマゼランを補強。

さすがに初期能力でもスタメン級の能力なモノの

練習試合に出してみると他のDFとの連携が取れないために

ポジションが被って相手FWにスペースを与えてしまったり

ボール奪取した後にドリブル突破を開始して奪い返されてしまったりと

チームにフィットするまでは戦力として大きな期待は出来なさそうな状態で

ベンチメンバーに置いて試合の状況によって余裕があれば使いながら

慣らしていくしかない模様。

それでいてなおかつチームに慣れるであろう来年以降に

チームに留めておく為には賞金1億を今年も稼がないといけない訳で・・・

中々厳しいシーズンになりそうであります。

23日

さて昨日の試合ですが・・・水曜に試合があった直後の大分遠征という事で

厳しい試合になるだろうとは思いましたが

完全にしてやられた試合になってしまいました。

ネット中継で見た限りではスポーツ新聞などで言われているほど

動きが悪かったという感じではなかったんですが

(モチロン良くもなかったですが)

どちらかと言うと動きが連動していないというか

自分の事で精一杯といった様子が見受けられ

その為攻守共に単発に終わってしまい効果的なチームプレイが

出来ないまま最後までいってしまったように思います。

大分は前線に3枚を残して人数をかけて守り

攻撃に転じた際に人数をかけて押し込むというスタイルを

キッチリと90分貫いてきていただけに

残念ながらこの敗戦は妥当と言わざるを得ないでしょう。

新戦力の松下を途中出場させて久々の試合経験を与えられた事を

ポジティブな要素と考えて次節に臨むしかないでしょう。

また次も水曜開催なだけに

3戦連続スタメン変えずに戦うのは厳しいでしょうから

敗戦後で流れを変える意味も含めてメンバーをいじってくるでしょうから

チャンスを得るであろう選手に期待したいところです。

24日

アルビレオ16年目のシーズンは再び開幕から快調に飛ばして6連勝。

下位チームに対して全員控えで臨んだ試合にも勝利して

上位チーム相手にも大量失点をしなくなって成長を実感しつつ

2度目の控えメンバーでの試合となった8節でも後半35分で

2−1と連勝ムード。

これなら安心かと思ってトイレに行って戻ってみたらスコアが2−3。

ホントにながらプレイを許してくれませんね、このゲームは。(--;)

しかしその後再び白星を重ねてリーグ戦半分を終了して

9勝1敗1引き分けで堂々首位。

後は新戦力のマゼランを様子を見ながら起用しつつ

戦力の上積みを図ってチャレンジカップに臨みたいところです。

25日

会社帰りに紀伊国屋へ寄って今月のアフタヌーンと吼えろペンの新刊を

手にとってさてレジに行こうかとしたところで

随分保守的な買い物をしてるなぁ、自分。

という自分の中の散在を促すダメな自分が唐突に目を覚まし

そういえばもう随分と新しく面白い作品を開拓しようとしてない、

せっかくだから知らない作品も買ってみようという事で

フロアをぐるっと回って

機動旅団八福神1〜4巻、おれはキャプテン7〜11巻、

少女ファイト1巻を購入。

1000円で済ますはずの買い物が7000円になるビョーキ。

まぁそれでも面白い作品と出会えればそれはそれでヨシなんですが

基本的に表紙を見てインスピレーションで選んだので

もしかしたらえれぇハズレかも。

おれはキャプテンは週刊の少年マガジンに連載時は

結構面白いと思っていたので続きになるであろう今回購入した7巻以降も

楽しめると良いんだけど・・・

とりあえず結構大量にあるのでのんびり見ていこうかと。

26日

帰宅後に録画しておいた本日のアントラーズ戦を観戦。

結果は0−1でしたが前節に比べて全体的に動きが良く

内容に関してはこちらの方がやりたいサッカーが出来てたといって良いでしょう。

連敗となったのは残念なものの大分戦に比べれば遥かに次に繋がる敗戦なので

日曜のマリノス戦は期待できそうであります。

しっかし今日も今日とて主審の岡田は新潟嫌いなんだろうねぇ。

タッチラインを割ったボールをちょっと蹴った中野への

ファビオサントスのアピールを目ざとく見つけて遅延行為でイエロー出して

次節の出場停止を確定させてくれたし

ペナルティエリアにドリブルで進入した矢野がタックルで倒された時には

ドリブル仕掛けた矢野にイエロー出すし。

タックル自体は正当なものだったと思うのでPK寄越せとは言わないけど

アレでイエロー出されたらドリブル勝負なんて出来ないでしょう。

そして後半にはエリア内のボールに飛び込んで相手DFと激突した

エジミウソンにイエローカードでハットトリック完成。

決勝点も後半40分にエジミウソンに岩政が絡んできたのに

エジミウソンのファウルを取り

(岩政の絡んで倒れたプレーは不利な体勢を上手く捌いたと思うけど

普通に流せば良かった筈であり少なくとも

エジのファウルというのはサッパリ意味不明)

こちらのエリア付近で選手がボールの競り合いをしたところで

アントラーズにFKを与えて

そこでフェルナンドに決められて終〜了〜。

・・・まぁ審判にケチつけるのは好きじゃないし

フェルナンドのFKは良いキックだったというのは事実であり

それ以前にこちらが決定機を決めていればってのはあったけど

審判が主役になるゲームはカンベンしていただきたいところ。

サポーターとしては外国みたいにあまりガラ悪くすれば

良いってのは止めるべきとは思うものの

審判に対してのアプローチをもっと考えていかないといけないのかねぇ。

もしくはいっその事褒め殺しか。

27日

今日はやたら長い事夢を見ていてエレベーターをいくつも乗り継いで

自分含めて3人くらいがビルから脱出するという

エレベーターアクションみたいな夢と

どっかのプロ野球チームのベテラン第3捕手として遠征中に

同僚や若手選手と身につまされる話をしたり

与えられた現状の中で頑張るしかないよね、という話をする夢と

若干病んでるような気がする夢2本立て。

内容をそれなりに覚えてるって結構珍しいし

目覚ましが鳴った瞬間に「あ、目が覚めるんだ」と

ハッキリ自覚して覚醒したのでかなり不思議な感覚に。

・・・とまぁここまでは前振り(←長いよ)

目覚ましを止めて時間を確認したら

タイマーセットした30分後ですよダンナ。

もしかしてタイマーセットした時間を間違えたのかと思ったらそうではなく

なぜかキッチリ30分後。

ウチの目覚ましは止めたとしてもタイマー切らない限り

5分おきに音がするので

都合6回も起きて止めて寝直して気がつかないとは考えられず。

・・・とまぁ一瞬の間にここまで頭に考えが浮かんだ後

状況に気がついて笑っちまいましたわ。

まぁ幸いにして今日は午後からの勤務で普段より

出勤まで余裕を持たせた時間に目覚ましセットしてたんで

事無きを得ましたがおかげでいつものように慌しい朝になりました。

とりあえず寝坊で遅刻というみっともなさ全開なマネをしなくて

助かりましたとさ。

28日

今日は時間通りに目覚ましが鳴りました。理由は不明。

さて、アルビレオ16年目のその後はリーグ戦で快調に勝ち星を積み重ねつつ

いよいよチャレンジカップ1回戦の相手はシュラスコ。

ブラジル料理だしそれっぽい名前もあるので元ネタはサンパウロ?

初戦はホームという事もあり正面からぶつかってみたところ

全体的にやや押し込まれ前半終了で1−2。

得点もしのはらの直接FKで相手を崩しての点ではないだけに

打開策としてラインを高くしながら全体をややコンパクトにして

押し込み返そうとしたものの高くしたラインを

後半開始早々に突破されて1−3。

こうなるとしょうがないので3−1−3−3に切り替えたところ

どうにか1点を返して2−3で1戦目を終了。

ここで冷静に振り返ると前の年といいチャレンジカップでは

3−1−3−3にした時の反撃がやけに決まっているというか

こっちのシステムのほうが有効か?と考え

そもそも勝たないといけないという条件でもあったので

第2戦目のアウェーでは開始から3−1−3−3でいったところ

スタミナが全く減ってない相手からすると

守備の薄い布陣は格好のカモとなり空いたスペースに

高速ドリブルでガンガン切り込まれて結局4失点。(--;)

後半どうにか2点を返したものの2戦合計で4−7で敗戦。

世界一は来年以降に持ち越しとなりました。

その後はしのはらが怪我して2試合欠場となった途端に

リーグ中位のチームにシーズン通じて初の

無得点試合をやらかして痛い星を取りこぼし

2位との勝ち点差が1と迫られたものの

最終節1節前の試合で2位の京都ブロスが取りこぼして

遂にN1リーグ初優勝!

・・・まさか京都が取りこぼすと思ってなかったから

試合を録画し損ねてしまいました。(--;)

というか「え、何優勝画面になってるの?」って状態で実感も0。

まぁ勝つ時ってのはこんなものなんでしょう。(^^;

地道に積み重ねたチーム力が遂に国内リーグの頂点にまで到達。

キングカップも決勝でしのはらがハットトリックを決めて優勝し

国内で2冠達成。

こうなると後はいよいよ世界一を目指すのみ!

・・・問題は賞金が結局キングカップの5000万のみになったので

17年目は開始早々赤字スタートとなりそうな予感です。

どういう画面になるんだろ・・・。

29日

17年目開始早々秘書のおねーさんに予算オーバーと言われて

強制的にチーム編成画面となり選手解雇をする羽目に。

赤字額は3300万という事で選択肢として

昨年獲得したマゼランを斬るかそれとも3700万のDFすだを斬るか

2択が頭の中で浮上。

すだは13年目にののむらと共に獲得してからスタメン起用して

フィジカルがAのストッパーであるものの

全体的に能力を上げようとカテナチオを繰り返してきたせいか

(カテナチオ特訓はジャンプ以外全ての能力が上がる

優秀な特訓であるもののテクニックの経験点はそれほどは入らない)

テクニック(タックル判定にも使われる)の伸びが今イチで

成長曲線がかなり下がってきてるのに能力値がCと

控え選手レベルであるために世界一を目指す事を考えると

マゼランを残す為に斬るのもやむなしか、16年目でなんだかんだで

20試合(途中出場含む)には出場させて上積みも期待できるし・・・

とは思いつつも

今年賞金5000万以上を確保できないと

更に予算不足に陥ってしまうというワナが。

昨年国内2冠を達成しても名門クラブになって予算増加が無かっただけに

ランクアップ条件は世界一になってゲームクリア後の

ご褒美、ないしは対人戦用のものという可能性が考えられるので

延々自転車操業を繰り返す危険性もあり、かなり悩ましいところ。

散々考えた結果予算枠は固定である以上世界一という

結果の上積みをする為にはスタメン強化は必須という事で

すだを斬ってマゼランを残す事に。

さてこれでいよいよ自転車操業をしつつ世界一を目指す

あまり先が長くなさそうなマラソンをする事となってまいりました。

30日

マリノス戦を見に日産スタジアムへ。

今日はここまでセンターバックとしてスタメンの座を確保してきた

ルーキー中野が累積警告で出場停止だった為に誰が代役になるか

注目していたところ喜多がスタメン出場。

ここんところベンチ入りも出来ていなかっただけに

相当期するところあるだろうというところに期待しつつ

ファビーニョも欠場だったために宮沢が代役でスタメン出場。

この両ポジションにはここんところベンチ入りだった

DF藤井やMF田中亜土夢のスタメン出場も

充分ありうると思っていたんですが

チームが苦しい時に若手の勢いよりベテランの経験を買ったというところが窺え

鈴木監督の考え方を垣間見たような気がしました。

そしてベンチには三度大怪我からの復帰となる船越の姿が。

去年1年ぶりとなる大怪我からの復帰をしてわずか1月程度で

またも大怪我をしてしまった時にはさすがに今度という今度は・・・

とも思ってしまったのですが男船越は不屈の闘志で甦って来ました。

復帰を是非とも白星で祝いたいところだったんですが

試合が始まると岡田監督の進退が掛かるとされるマリノスが

鋭い出足で一気に主導権を奪う展開に。

特に前半15分までは圧倒的に押し込まれてゴール前で何度も

シュートを放たれてしまいイキナリ失点のピンチとなってしまいます。

この時間帯で頑張ったのが梅山。

2,3回訪れた決定的なピンチの場面でカバーリングに入り

かろうじて失点を防ぐのに大きく貢献、

ホーム開幕戦の時のような守備職人芸でマリノスの最初の波を凌ぐと

徐々にではありますがアルビが押し返す展開に。

特に三田が右サイドで攻守に奮闘。

今年スタメン奪取した頃は試合勘が鈍っていたからか

守備面でもうひとつという感じがしていましたが今日見た限りでは

「あらゆる守備的ポジションをこなす

若きディフェンスマスター」に戻っておりました。

唯一問題点を挙げるとするならば最近プレーばかりか生え際まで

目立つようになってきているような気が・・・。(^^;

とまぁ両サイドバックをはじめ後ろの方のメンバーが

それなりのプレーを見せているものの前線の選手が今ひとつ。

前線でキープが出来ない→攻撃の形が作れないし悪い形で相手に奪われる→

体勢が整ってない状態で攻撃されるので前線からのプレスが効かない

(単純に前線の動きが重たいという部分もあるでしょうが)→

相手の攻撃の時間が増える、という悪循環。

しかし序盤のピンチを凌いだからかDF陣はしっかりと攻撃に対処し

シュートを打たれるにせよ決定的な形では打たせず

GK北野の守備範囲でキッチリとセーブ。

マリノスのフィニッシュ精度が今イチなのも手伝い

前半はどうにか0−0で凌げるかと思った42分に

ドゥトラのシュートを寺川がブロックしたところ

コースが変わって北野が反応できずにゴールイン。

アンラッキーなゴールですがやはり押し込んでシュート打てば

こういう事も起きるってことなんでしょう。前半は0−1で終了。

後半開始前に宮沢に替えて松下投入。

前の方の運動量を増やすという意図でしょうけど交代に慎重な

鈴木監督にしては珍しい早期交代で

これで反撃といってもらいたかったんですが・・・

後半7分にシュートを北野が弾いたところを中央に折り返され

この日がスタメン復帰となった山瀬に押し込まれて0−2。

この後新潟は反撃しようと前がかりに→上がりかけたところで奪われて

守備隊形が整わないままに反撃を喰らう→慌てて選手が自陣に戻るという

負の連鎖を続ける羽目に陥りただでさえ重い動きが更に悪化。

六車の投入も即効での打開策とならないで迎えた76分に遂に船越登場!

ゴール裏のボルテージが即頂点に達して船越の帰還をお出迎え。

プレーの方も気迫溢れるプレイで前線で活躍し

特に空中戦での競り勝ちっぷりは今後の攻撃の基点として目処の立つものでした。

ヘディングが苦手な矢野の後だから余計に目立つんでしょうけど

これでポストプレイが周りと噛み合えば得点の匂いがしそうであります。

しかし今日に関しては船越が惜しいシーンを見せたり

最後に若干の見せ場を作るものの結局0−2で試合終了。

残念ながら3連敗となってしまいました。

う〜ん、3連敗くらいでガタガタ言うってんでもないですが

3連敗の内2試合で内容も負けてるってのは立て直さないと厳しいですね。

ボランチの2人なんかは開幕からスタメンほとんど固定なだけに

こういう連戦の時にはたまには別のメンバーも使いたいのですが

寺川は現状のメンバーでは唯一の守備的なボランチで欠かせないですし

シルビーニョもチームでキープレイヤーとされてるだけに

替えづらいと言うところなのでしょう。

今日の船越の奮闘を見る限りでは

前線を少しいじっても良いんじゃないかと思うのですが・・・。

しっかしそれにしても今日は入場前にブラインドサッカーへの募金を

やろうとしたら財布に小銭が16円しかなかったので

1000円投入するというにわか善行を積んだのですが

ご利益はなかったようで残念無念。

しょうがないので帰りにラーメン博物館で晩飯を食いました。

ミニラーメン含めて3杯食いましたが

山形のからみそラーメンが美味かったです。

あぁ良い1日だった、と。(T_T)

31日

土曜の代休だったのでこの間買った単行本を読んでみたところ

3つとも個人的にはアタリでした。

う〜ん、自分のインスピレーションも結構捨てたモンじゃあなかったと思うと

悪い気はしない結果でありました。

おれはキャプテンはテンポの良さが秀逸で

掘り下げるキャラの数をバッサリと斬って抑えた分

ストーリーがサクサク進むので読みやすかったです。

機動旅団八福神は逆に単行本4巻読んで

やっとこ話の筋が見えてきたという感じで

連載の頭から1月ずつ見てたらワケ分かんなかったかもですが

コミックビーム作品らしくやりたい事を無制限に表現してて

中々グッと来る作品でした。

戦争モノですが主人公達の機体の最大の能力が

火器攻撃に対する絶対的な防御力というのも個人的には好み。

あまつさえ斬られたらアッサリやられるという弱点付なのも○。

少女ファイトは青春群像劇という好きなジャンルなので

期待していたんですが期待通りに面白かったです。

ヒーロー、ヒロインには不幸な部分があってナンボという自分にとって

グッと来る展開の連続。

問題は次の単行本が出るのが来年春ってのが・・・。(^^;

そう考えるとこの3つの作品どれも月刊誌の連載なわけで

致し方ないというか面白い作品は

やっぱし月刊誌くらいのペースでネタを練り込みながらじゃないと

出てくるモンじゃあないのかな、というトコでしょうか。

とりあえずこの連載の単行本は追っかけてこうと思うところでっす。

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